2018年1月 1日 (月)

賀詞

2018

2017年12月31日 (日)

2017年を振り返って

今年も、大晦日を迎えました。製造小売業の風林堂は、28日に製造工場の仕事を終え、今日いっぱい販売に専念するはずだったのですが、予想以上のご来客をいただき、欠品が相次ぎましたので、バックヤードの仕事も平行して行う年末となりました。今日も、一日慌ただしく過ごすことになりそうです。

さて、そんな大晦日の朝のひととき、自分自身と会社の一年を振り返ってみようと思います。今年は、決算期に運転資金がショート気味になってしまったこと。秋口から、製造設備老朽化に伴う、製造ラインのトラブルに相次いで見舞われ、マイナスの投資を余儀なくされてしまったことが、若干のネガティブ要因でした。幸い、深い傷になることなく乗り切れたので、年末には順調な経営状態を取り戻すことができました。

製造現場のトラブルは、受注の納期に影響が出ますので、来年は、今回の出来事を教訓にして、設備メンテナンスにも注意を払うことにしようと思っています。受注、製造、販売と、日々の業務に追われていると、設備の状態に目が届かず、トラブルが起きてから慌てるという繰り返しなので反省です。


2017 2017年最後の朝日。大晦日は曇りだったので、30日の写真です。

さて、個人的なお話としては、初夏に1冊の本に出会いました。橘玲著『「幸福の資本」論』。「資本論」ではなく「資本」論と、語句が分かれているところがミソで、おおまかな内容は、幸福な人生を送るには、「資本」として、何が必要か、それを得るためには、どのように考え、行動すれば良いかというのを、著者なりの視点で解説していくという内容です。もともと、橘氏のファンで、ほぼすべての著作を読んでいますので、内容的には過去の著述と重なり、既に知っていることも多いのですが、それらを、ひとの「幸福」という視点から、新たにまとめた内容で、とても読み応えがありました。

幸福とは、極めて主観的な概念ですから、その本質が何かというのは、議論が分かれるとは思いますが、現代の日本という、歴史上最も豊かで安心に暮らせる国に生まれ育った私たちは、正しい戦略を持って人生デザインを描いて行けば、一般的な価値観としての「幸福」を手にすることが可能だと説いています。幸福な生き方を手に入れるための基本なインフラとして、自由を得るための「金融資産」自己実現のための「人的資本」こころの幸福のための「社会資本」の3つを柱に考えて行きます。語句の意味するところ、「金融資産」はすぐに解ると思いますが、他の2つは若干の解説が必要になりますね。「人的資本」とは、労働市場から報酬を得るための力、つまり稼ぐ能力のことですが、ここでは仕事を通じての生き甲斐や、充実感を指します。「社会資本」とは、人間関係のことです。家族や友人などとの繋がり、少し前に流行った言葉でいえば [絆」と言い換えてもよいかも知れません。この、3つの概念を基本に、すべてを持たない「貧困」から、すべてが満たされた「超充」まで、人生を8つのパターン分けして、論じています。そして、読み手がどのパターンに属しているのか判断し、目指すべき最善の人生への道筋を示す、指針となる内容です。

そして、戦後の経済発展を支え、多くの日本人がスタンダードだと考えてきた、新卒入社から定年まで、同じ企業に勤める、サラリーマンという生き方が、経済の拡大局面を終えた今、3つのインフラ構築にフィットしなくなってい来ていることを指摘し、より良い別の人生設計があるとしています。

私が、自分自身の環境と重ね合わせたのは、中小企業のオーナー経営者という生き方について触れた部分です。「自然人」「法人」というふたつの人格を持ち、使い分けることのメリット。(過去の著述で、何度も触れられていますが)自由市場経済社会に於いて、巨大企業と共存し、生き延びていくための戦略などが書かれていて、社会的弱者と認識されている小さな企業が、実は合理的な存在であるとされ、とても勇気づけられるものでした。

橘氏の書く書物の内容は、最新の脳科学や進化心理学の知見、統計資料などによるエビデンスに裏打ちされ、説得力があります。ともすると、混同されがちな、巷に良くある自分磨きのための、自己啓発系のビジネス書とは一線を画します。というか、そういった類の啓発本を否定する立場です。言わば、最新の地図を示しつつ「さあ、あなたはどの道を選び、どの目的地を目指しますか」と、問うてきているようなイメージです。

1960年生まれの私は、東京オリンピックイヤーに還暦を迎えます。企業に勤める同級生の多くには、定年退職の時期が迫っています。多くがリタイアして、「老後」に入るか、第二の人生を模索するか、あるいは、それまでと同じ会社で再度雇用されるかという道を歩むのでしょう。長らく続く出生率低下の結果、現役世代層の減少による労働力不足。加えて、人口高齢化による社会保障費の枯渇懸念から、60歳を超えても働くことが求められ、また、必要に迫られることとなるかもしれません。私自身は、自ら退かなければ、仕事を失うことはありません。自分の意志で道を決められることは、ある意味幸福かも知れません。未来を予想することはできませんが、唯一解っている、人口動態による社会変化。会社=自分という生き方を、これからの日本社会にどうフィットさせていくか、この本を手元に置き、戦略を描くことができそうな気がしています。

Photo

2017年12月17日 (日)

インスタ練習中

今年の流行語大賞に選ばれた「インスタ映え」。写真共有SNS、影響力の大きさを表す現象なんだなと思います。インターネット最大のメリットは、解らないこと、知りたいことが簡単に調べられる、というのが、黎明期から利用している者のイメージですが、SNSの利用が広まってからは、ネットを介して、リアル&バーチャルの交流をメインに据える人びとが増えてきたということなのでしょう。

私は、公共交通機関を使うことがほとんどありませんが、たまに利用し、他の乗客の皆さんの様子を見ると、乗車中、ほとんどの方が、スマートフォンを触っているという光景を目にします。何をしているのか様々だとは思いますが、その多くがSNSの閲覧や、投稿、コメントのやりとりをしているのではないかと推察しています。

Sns_2 ソーシャルメディアラボの資料を引用 https://gaiax-socialmedialab.jp/

上の資料から解るように、インスタグラム利用者の年齢層は20~30歳代が最も多く、女性の割合が多いとされています。マーケティング使われてきたところの、F1,F2層に該当します。

つまり、「インスタ映え」する写真とは、若い女性の美意識に訴え、共感を呼ぶことのできるものと捉えることができるのではないでしょうか。

先日、取引きしている信金の窓口を訪ねた際、中小企業経営者向けに無料配布している冊子をもらってきました。テーマはご覧のように、インスタグラムを、販促に役立てるための解説です。仕組みや、特徴、活用の仕方などが、専門家によって簡潔に書かれていて、なかなか興味深いものです。

Sinkin

風林堂が提供している、おせんべいにイラストメッセージを印刷できる、「ぷりんたぶるせんべい」は、過去若い女性からのご注文が最も多く、インスタグラムのユーザー層と重なります。私も、この秋くらいにインスタグラムのIDを作り、少しずつ写真の投稿を始めています。果たして、私が撮った写真が、ターゲット層にアピールできるのか。簡単に集客に繋がるとは思いませんが、長く続けてきた写真撮影のノウハウが生かせるよう、半分趣味として続けていければと考えています。


●手焼きせんべい風林堂のオフィシャルホームページ
●日々おせんべい造りについて書いているブログおせんべい日記
おせんべいに印刷「ぷりんたぶるせんべい」へのご注文お問い合わせ先

2017年12月 4日 (月)

年末ご優待DM

11月中旬から手配してきた、年末ご優待のハガキが出来上がってきました。クラウドソーシングでコンペ発注。応募→採用→データ納品→印刷会社へのWeb発注と、一連の流れを経て、一昨日宅配便での納品です。この間、デザイナー、印刷会社、どちらの担当とも顔を合わせることなく、すべてオンラインでのやりとりで完結です。

一昔前なら、デザイナーか、印刷会社の営業担当と打ち合わせし、希望を伝え、ラフスケッチを描いてもらって、郵送か来社してもらっての打ち合わせ、修正があれば、何度か同じことを繰り返す必要があります。デザイン完成後、データを受け取り、入稿。版下やカンプを作ってもらい、確認の後やっと作業に取りかかるという段取りだったでしょう。非常に効率的になり、コストも節約できています。

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これから、製造現場がお休みの日に、宛名印刷作業がありますが、今週後半には発送できる見込みです。

2017年11月30日 (木)

お役所巡り

昨年春より、食品の表示基準が変わり、以前と変更や、加筆が求められるようになりました。5年の経過措置(猶予)がありますので、完全実施にはもう少し時間がありますが、在庫が無くなった印刷物などは、更新しなくてはならなくなりました。

多くの製品は、ラベルで表示しているので、データを書き換えるだけで済みますが、一部、オートメーション機械で使用している包装材料には、納入時既に印刷されているものがあり、対応が必要になってきました。

そこで、新規に原稿を作成する前に、念のため内容に間違いがないか、担当の役所にアドバイスを求めることにしました。先日出席した、食品衛生責任者の講習会に於いても、保健所の担当講師が、このことに触れ、事前相談が望ましい旨発言していたので、転ばぬ先の杖です。

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記載義務があるのは、僅かな文言ですので、EメールまたはFAXで情報を送り、対応できないかどうか問い合せたところ、役所まで出向くように言われました。理由や根拠は、はっきりしません。

致し方ないので、既に使っている材料と、変更を加えようとしている新たな原稿を持参し、市の保健所に出向きました。対応してくれた担当者によると、表示内容によって、担当部署が変わるので、それぞれの窓口に行って確認を取るようにとのことです。おせんべいの場合、アレルギーの関わる部分は、保健所生活衛生課、栄養成分に関わる部分は、同じく健康増進課、原材料米の産地表示については、農政課と、3カ所を巡る必要があるとのこと。 順番に廻ったところ、それぞれの場所が物理的に離れていたり、担当者が不在だったりと、少しずつ時間が取られ、トータル小一時間かかってしまいました。

国レベルですと、消費者庁が窓口となっているため、情報はまとめて入手することができますが、地方レベルになると、同庁と同じ機能を持つ窓口がないため、このような有様になってしまうのでしょう。法律の運用には、慎重さが求められるというのは、ある程度理解できますが、こういった、大きな変更があった場合、一時的で良いので、どこかでまとめて対応できる担当を於いて貰うなどの措置がなされれば、もう少し効率的になるはずです。

また、それ以前に、いちいち役所まで出向かなくてはならないというのが、どうにも解せません。往復の時間、役所内を巡る時間は、民間の事業者、特に小規模事業者にとっては、この時間ロスはとても大きく負担です。民間同士であれば、Eメール等IT利用は勿論、FAXのやり取りで済んでしまう事例ではないでしょうか?役所の仕事が、すべてこのように非効率だとは思いたくありませんが、時間コストという意識が、民間とずれていると思われても仕方ない対応に見えました。

相談し、指導を求めた結果が知らされるのは、1週間から、2週間先だそうです。とても迅速な対応に、驚きました(TдT)

日本の公務員数は、国際比較で少なく、比例してこなさなければならない仕事量も多いとされています。(しかし報酬は突出して高いそうですが)だとしたら、今後は、こういった案件に、AIを導入して対応するなど、貴重なマンパワーを浪費しないように、いつででどこでもひっ迫しているという、行政財源を節約するする方向に進んでもらいたいというのが、納税者として、事業者としての感想です。

Photo_6●消費者庁が発行している手引き書です。60ページ近くあるボリュームです。

2017年11月19日 (日)

さがみはら推しミヤゲ7

1ヵ月半余りの期間、相模原市内で開催されていた、さがみはらスイーツフェスティバル。今年の企画は、「あなたが推す、市内のおみやげを選んでください」という人気投票でした。市内に数ある銘菓のなかで、スリーエフ相模原富士見町店のオーナー社長渡辺さんが企画し、地元JリーグチームSC相模原と、風林堂の三者がコラボした商品「SC相模原せんべい」が、見事入賞することができました。おまけに商連かながわの特別賞まで受賞。推薦してくださった皆さん。取り分け、チームサポーターの皆さんには、大感謝です。これからも、おしいいおせんべいを作って参りますので、よろしくお願いいたします。イベントの概要は→http://www.sagamihara-sweets.com/

Dsc_1099_1●市役所庁舎前、特設会場で開かれた表彰式。商連かながわの特別賞贈呈の様子。渡辺オーナーと、駆けつけてくれた、チームマスコット”ガミティ”が、賞状を受け取っています。

Dsc_1101 ●いただいた表彰状。スリーエフ相模原富士見町店に掲げられています。

Dsc_1092 ●当日は、受賞商品の即売会も開かれ、多くのご来客をいただきました。

Photo_3 ●イベントに来てくれた、マスコットガミティ。この日、あらたにラインナップに加わった、イラストを印刷したおせんべいを持って、記念撮影。


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2017年11月15日 (水)

DMデザインを公募してみました

年末になると、お店のお客様宛に、優待販売の案内状を差し上げています。店頭で顧客名簿にご登録いただいたり、スタンプカードが満期になって、案内を希望される皆様宛として私製葉書を製作します。

当地に開業した頃には、名簿の数が少なかったこともあり、レーザープリンターを使って、自前での印刷をしていましたが、昨年より、プロのデザイナーに告知面をレイアウトしてもらい、印刷はネット受注で、格安の仕事をしてくれる業者を募っています。

今年は、他の案件で システムを利用したことのあるクラウドソーシングサービスを使って、文面デザインを広くコンペ式で提案を貰うことにしました。

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1週間の募集期間に、25件の提案をいただきましたが、どれも素晴しく、選定に迷いました。中央の鮮明なデザイン提案をしてくださったデザイナーさんのものを採用し、細部を修正の上、データとして納品して貰いました。間もなく、印刷も完了して、手元に届くはずです。

応募してくださった方々の、プロフィールを拝見すると、企業でキャリアを積まれて、フリーランサーとなった方が多く、ネット時代の新しい仕事スタイルが、すっかり定着しているのだなぁと実感されます。自宅をオフィスにして、通勤の煩わしさから解放され、自分のスキル次第で、時間を有効活用しながら働くスタイルは、これから益々増えて行くのだろうと思います。

2017年10月30日 (月)

食品ロスについて、投稿してみたら。

昨日、Yahooのニュースで、食品ロスを減らす取組みとして、賞味期限を、●年●月●日という表記から、●年●月という、月単位のものに変える動きが出て来ているという記事を見かけました。風林堂の商品、おせんべいも同じですが、数ヶ月以上品質と安全性が変わらない食品は、もともと、●年●月という月単位の表示がみとめられています。所謂、流通における3ヵ月ルールといった慣行で、期限が迫り廃棄されるものが多いことを問題視し、期限を期限表示を長めに設定できるので、広がりつつあるとのこと。良いことだと思います。

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YahooのIDを持っているので、記事に対して自分の意見を書き込んでみました。

概要は、小売店店頭での、お客の行動についてです。「消費者が、陳列棚から商品をピックアップする際、奥の方から取り出すケースが多い。より新しいものを買いたいという心理は理解できるが、そのような行為が期限切れ商品を生み、食品ロスに繋がる。すぐに消費してしまうものを求める場合、期限の長いものを敢えて選ぶ必要はないのではないか」というものです。

Yahoo_2これについての反応は、画像のような数でした。3:1くらいで好意的に見てくださった方が多いです。

一方、書き込まれたコメントには、反論意見が多く、「そんなのは消費者の権利だから、当然の行為だ」とか「理解できるが、小さい子がいるので、古いものは心配」とか「古いものは、値引きするのが当然」とかいう内容が多かったです。

ごもっともですが、多くは、「賞味期限」と「消費期限」の混同が原因と思われ、当局から消費者への啓蒙が足りなく、認知が行き渡っていないことがよく解りました。賞味期限は、劣化が遅い商品に、消費期限は傷みやすい商品に付けられます。例えば、賞味期限3ヵ月の程度の商品で、その期限が1週間違っても、品質にはほとんど違いはないでしょう。それでも、新しい方を選ぶというのは、合理的ではないし、まだ十分に食べられるものが、少しだけ古いというだけで売れ残って、やがて廃棄されるのがもったいないということを伝えたかったのですが。難しいですね。

2017年10月29日 (日)

資金調達

9月の終わり頃から、立て続けに、製造機械の故障や不備が見つかりました。焼き、味付け、仕上げなどに関わる、主な機械は、父の代から使っている旧いものばかりなので、いつか不具合が起きるだろうとは予測しながら、ときどきメンテナンスを入れて使ってきましたが、ここにきて、部品によっては寿命がきてしまったという感じです。

一部、修理対応ができず、新規更新というものが出て来ましたので、当然まとまった資金が必要になります。それなりに準備はしてきているのですが、この初夏頃に店舗関係の修繕を行いましたので、現在、充当資金が不足してる状況となってしまいました。

17そこで、取引きしている地元信用金庫に、緊急の融資を頼むこととなりました。自治体の補助付き融資なので、金利がとても安く、小規模企業にはとてもありがたいです。

これらの申し込み書類の他に、経営状態が分る、直近試算表や、過去1年の売り上げの数字などを揃えて提出します。同じような融資を、過去に2回受けているので、とくに躓くことなく、融資が決まると思いますが、設備の修繕費というのは、マイナスをゼロに戻すだけで、売り上げや収益のアップになるわけではなく、且つ、予期せぬ出費となるので、本音はあまりありがたく無いところですが、致し方ありません。

年末の繁忙気前に設備更新できたのが、不幸中の幸いと受け止め、これからの仕事に臨んで行くことにします。

2017年10月24日 (火)

お正月の準備

10月も終わりに近づいてくると、そろそろ年末年始の仕事が気になり出します。 御歳暮の問い合せや、ご注文も、ちらほら入り出していますが、製造の現場では、年末を飛び越えて、年賀ギフトのデザインの準備に取りかかりました。

来年は、戌年ということで、トラディショナルで、且つかわいいデザインを探そうと思います。毎年買っている、年賀状用のイラスト集。今年も、買い求めました。風林堂で、おせんべいにイラストを描ける「ぷりんたぶるせんべい」のノウハウを導入した、最初の年に作った、御年賀ギフトが、戌年の絵柄でしたので、干支がちょうど一回りしたことになります。

最初は、黒1色のみの技術でしたので、ギフトもやや渋めの印象でしたが、カラー対応になってからは、イメージも変わり、とても好評をいただくようになっています。さて、今年はどんなデザインにしましょうか。

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