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2008年12月

2008年12月25日 (木)

休日のオーケストラ 今年の第九

 2008年もいよいよ押し詰まってきました。 そして、今日はクリスマス・イヴ、皆様どんな夜をお過ごしですか? 
 おせんべい屋の年末は、お歳暮の需要と、お正月お年賀の準備に追われ、ずっと忙しく過ごしますので、クリスマスの雰囲気を味わう機会は、残念ながらほとんどありません。 サンタクロースも我が家は素通りというところでしょうか(笑)

Concert_info  そんなあわただしい年の瀬、10日ほど前の日曜日に今年もベートーヴェンの「第九」を聴きに行きました。 一番よく出向く、グリーンホール相模大野で、市内のアマチュアオーケストラ、相模原市民交響楽団と、この日のために準備された同じくアマチュア合唱団の合同演奏会という趣向の催しでした。

 実は、今年の「第九」は、知人のつてで、横浜の大きなホールで開かれた読売交響楽団の演奏会に招待していただく予定でいたのですが、開演日が22日と遅く、仕事の段取りでどうしても調整がつかず、涙を飲んでいたところでした。 そちらには、旧い友人にも声をかけ、是非一緒に・・と考えていましたので、尚更なのですが、いたしかたありません。 更に心残りなのは、テノールは有名な「違いの分る男」錦織建氏でしたから・・。9

当日のパンフレットに書かれた第九の歌詞カード(笑)→

 そのかわり、というわけではありませんが、日程的に許されたアマチュアオーケストラの演奏会に変更と相成ったわけです。  全席自由の2000円ポッキリというリーズナブルさは、アマチュアならではというところでしょうが、演奏の質については今回は触れずにおきたいと思います。 ちなみに、席は超満員でした。 グリーンホール相模大野は、音の残響が非常に短く、余韻が淡泊な印象のホールですので、第九を演奏するには、本来よりやや小編成のオケで、普通より多い人数の合唱団を前に演奏するのは難しそうには思えました。Greenhall1

 「第九」が年末に演奏されることが多いのは、日本だけだそうですが、もともとクラシックの演奏会は、自分の好みの演目を、好きな演奏者で聴くというのが非常に難しいジャンルの音楽なわけです。そののなかで、ベートーヴェンのシンフォニー#9だけは特別で、毎年末になると色々なオーケストラが連日演奏会を開きますから、時間と資金に余裕のある方にはよりどりみどりということになります。 

グリーンホールのエントランス、きれいなイルミネーションも↑

 願わくば、もう少し心と体に余裕のある時期に、この人類最高の芸術に心から浸れたら、感動も今よりずっと大きいかもしれません。 ・・が、それはもしかしたら、私が仕事をリタイアした後になってしまうのかなぁ?

2008年12月20日 (土)

受注好調です。

 こんばんは、手焼きせんべい風林堂店長 酒井浩です。

  クロネコヤマトのお歳暮企画「味覚のハート便」に参加させていただき、11月初めより受注を頂いて参りましたが、 今月15日をもって受付を終了いたしました。 おかげさまで、当初の予想を大きく上回るご注文を頂き、期間中はとても忙しくさせていただきました。Photo 

←出荷待ちのギフト箱の山

 中でも、とてもありがたかったのは、ご自身宛のお届け依頼が結構多かったことです。 勿論、ご自宅配送の上、ごお客様ご自身が手渡しされる用途もあるとは思いますが、自家用にお取り寄せいただいたものも結構あると聞いています。 

 ヤマト運輸の担当者からも、一定の評価を頂きましたので、またの機会が楽しみです。 願わくば、もう少しヒマな時期に企画していただくとありがたいのですが・・・。 担当ドライバーさんも、毎日ふうふういいながら集荷してくれましたが、年末は通常業務もかなり忙しいようなので、こちらも大変なようです。

 新しい挑戦が一段落したので、年末年始に向け、もう一がんばりです。

2008年12月14日 (日)

五代目自作機 準備中!

 おはようございます。 手焼きせんべい風林堂店長酒井浩です。

 今朝の相模原は、雨の朝を迎えています。 北国では雪になっているのでないでしょうか? 流行が心配されるインフルエンザには、湿気が有効とのことなので、ついつい鬱陶しく感じてしまう雨空ですが、嫌がってばかりもいられませんね。

12_2 2年半くらい使った、今のメイン・デスクトップPCを更新しようと、久しぶりに自作マシンの製作に取り組み始めました。  パーソナルコンピュータ性能の進歩は、その黎明期から目の当たりにしていますが、5年前に2世代前の愛機を作ってから、次のメーカー製を使っていた期間は、本格的な組み立てから遠ざかっており、その間のブランクというのはなかなか厳しいものがあります。

 もはやIBMーAT互換機などという言葉さえ死語ではないかとも思いますが、最新技術の前には、以前自分の中で常識だった規格がすべて旧くなっているので、パーツ集めの前に情報収集から始めねばなりません。 詳しい友人から断片的な知識を聞き入れたり、Web上から仕入れたりと、下準備にも時間がかかります。

 仕事の合間にこのような予備作業から始めますので、完成までの道のりは遠く、昨日現在やっと主立ったパーツの調達が済んだ状況です。 その間、思い立ってから約2ヵ月・・最初に買ったメモリーなど、為替変動の影響もあり、既にかなり値下がりしています(汗)

 時の流れを感じるのは、写真のように自作用パーツ類も、最近はすべてしっかりパッケージングされていると言うことです。 かつては、この手のパーツを調達しに行くと、とてもマニアックで、いかにもという感じの店員さんが、棚の奥からこちらが指定したパーツを取り出し、プチプチ緩衝材に包んで手渡してくれるというのがフツーの光景でしたので、隔世の感があります。

 新品パーツは通販や店頭購入などを併用し、極力リーズナブルな投資で済むよう、旧いマシンからの流用品もいくつかあるのですが、完成のあかつきには、快適な仕事環境が手にはいるとワクワクしています。 果たして今年中に出来上がるのでしょうか? 続きは又の機会に。

2008年12月 7日 (日)

「アラフィフ?」 ForeverYoung

12 おはようございます。

 昨日からぐっと冷え込んできた相模原です。 都会のクリスマス・イルミネーションが華やぎ始め、最近は、住宅街でも綺麗な飾り付けがあちこちで見られるようになり、いよいよ年末の雰囲気になってきました。

 昨夜は久しぶりに旧友何人かと時間を合わせ、都心で集う機会ができました。 写真の4人プラス私、計5人での集合でしたが、男二人は大学の同窓生、レディ二人も、その当時からの友人です。右端の紙袋の男は、私のブログにたまに登場する、シンガーでアクターの石原君です。昨夜は浅草で、ヴォーカルの先生を追えた後合流してくれました。

↑東京丸の内駅前で記念写真。真っ暗なので写りはイマイチでしたm(_ _)m

 もう一人の男、S君は小田原在住、都内のIT関連企業で管理職になっていて、土曜の昨日もひとり出勤し、たまった仕事の処理をしてきたとのこと、偉いね。  

 左の女性二人は高校時代からの仲良しというA子さんとR子さん、知り合った当時とは姓が変わり、それぞれ主婦と仕事をこなしている元気なレディです。 随分ご無沙汰していた時期もありましたが、ここ何年かのIT技術の進歩で、コミュニケーションが取りやすくなり、こうしてたまに付き合ってもらうこともできるようになりました。T1

 

 この面子が集まると、とりあえずS君の体調についてから話が始まるのですが、見るからに問題が多そうななその体型には、一応みんなの心配(興味?)が集まる訳ですね(笑)。本人はキャラも手伝って、まったく気にしたそぶりは見せませんが・・。

丸の内ビル街のイルミネーション、ほどよくキレイ→

 08年流行語大賞を受賞した「アラフォー」より10歳上の言わば「アラフィフ?」の私たち、多分、皆それなりに多少の問題を抱えながら日々過ごしていると思いますが、たまに集って、元気な顔を見せ合うと、明日へのエネルギーも沸いてくるんじゃないかな? 皆さんこれからもよろしくお願いいたします。<(_ _)>

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