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2009年3月

2009年3月27日 (金)

「マンマ・ミーア!」

Mammamiajpg 世界10カ国で上演され、現在も人気を博し続けているミュージカルの映画化作品。

  ABBAのヒット曲22曲で構成される、ジュークボックス・ミュージカルあるいはカタログ・ミュージカルとも・・。 ミュージカルの舞台は、あまり得意ではないのですが、これは一度見てみたいと思っていました。 日本では「劇団四季」がロングラン公演を続けていましたが、芸能関係の友人の話では、同劇団は、多分全編日本語翻訳で上演するのだろうとのこと。 とすると、原曲のイメージが損われてしまうかな?などと勝手な思いこみで、二の足を踏んでいました。 だって、あのヒット曲達が「金・金・金」とか「ちょーだい・ ちょーだい・ちょーだい」みたいに歌われたらねぇ~。・・・なんて心配は無論必要ないでしょうけれど(笑)
 「四季」およびファンの皆様にケンカを売る気はございませんのでご容赦下さいm(_ _)m

 さて本題、なにしろ底抜けに明るく楽しい! 今なお愛され続ける'70s~'80sスーパースターの、色褪せない代表曲が全編にちりばめられ、エーゲ海に浮かぶ楽園のような島のロケーションとの相乗効果で、かつてオンタイムでABBAの曲を楽しんだ人でなくとも、 自然と踊り出したくなるのではないでしょうか。

 ヒロインのきらめくような若さとチャーミングさもさることながら 、ベッドで飛び跳ね、海に飛び込み、歌い踊る母親ドナ、メリル・ストリープが文句なく素敵です。 そしてドナを含む熟年おばさんトリオが、奔放なティーンエイジャーに戻ったようにエネルギッシュに歌い踊る姿には、一部“ドン引き”される方もいるとは思いますが、私は苦笑しながらも、不思議な元気をもらえました。 予告編で紹介されている、「ダンシング・クィーン」をバックに大勢の大人達が踊る前半のハイライトはもとより、黄昏の海と、教会へ続く岩場道のイルミネーションを背景にドナが歌う「ウィ ナー」、月夜に小舟でこぎ出す若い二人を見送る母と3人の父親。モノトーンの美しい画に流れる「I have a dream」しっとりとしたこれらのシーンもオススメです。

  新婦が結婚式前日に、まだ見ぬ父親候補3人を招いて、本当の父親を確かめようとする。 ストーリー設定のアイデアが抜群なのに、後半はハチャメチャな展開になってしまうのはいかがなものかなという気がしないではありませんが、ハッピーを絵に描いたようなこの作品は、細部(?)には敢えて眼をつぶり、上質の ミュージックビデオクリップを見るごとく楽しむのが、正しい鑑賞法なのかもしれません。

 ABBAのビヨルン&ベニーがカメオ出演しているシーンもありますので、一瞬しか見えなかったそのシーンをしっかり確認するためにも、もう一度見てみたいですね。

オマケ : 「ままみあ、ひあごーあげーん。まい、まい、はうあきゃれじすちゅー」この曲をライブで聴く際、オーディエンスが行うべき正しい振り付けは、ぐーに握った両手の人差し指を上に向け、交互に空を“ツンツン”します。 このとき気をつけなければいけないのは、決して中指を立て、手の甲を相手に向けて行ってはいけないということです。

MOVIX橋本にて

2009年3月20日 (金)

ITセミナー受講 ネットショップをグレードアップ

 おはようございます。 今日はお彼岸中日、ご先祖様を供養する日です。
 彼岸供養の起源を紐解いてみると、元々は浄土思想から発しているようで、春分・秋分の日に、金色に輝く太陽が真西に沈む神々しい様を見て、遙か西方にあるとされた極楽浄土に思いをはせたことと、成仏した先祖を敬う気持ちとが一体になり、現在の形に変化していったようです。 普段は意識することの少ない、先祖への敬意、折々に思い出させてくれる意味からも、良い習慣だと思います。 


さて、今日の本題は打って変わって、昨日受講したセミナーについてです。
過去に何度か記事に書いている、毎度おなじみ中小企業診断士で経営コンサルタントの竹内幸次氏がご担当。テーマは「お客を引きつ購買率をアップさせる・ホームページ・ネットショップづくり」3_19

風林堂のショップサイトは、本格的な運営をはじめて、およそ4年になりますが、「ぷりんたぶるせんべい」以外の販売ページは作った当時のままで、なかなか手を入れることが出来ず、てこ入れが必要と常々考えていましたので、テクニカル、モチべーション両面からとても刺激を頂きました。

配布されたレジュメと、いつも持参するPDA&スタイラスペン。ナローバンドながらセミナーで取り上げられたサイトをその場でチェックできて便利→

前回今回の2回は、相模原商工会議所の会報紙に、1年にわたり掲載された、紙上セミナーを補うかたちでの講演でしたので、既読の知識をより深めるといった意味からも、氏の生の声を聴くことが出来、有意義でした。

2009年3月19日 (木)

かわいいイラスト・校章を印刷、オリジナル煎餅「ぷりんたぶるせんべい」卒園、卒業編

 こんにちは。 20℃を超えると予想されている相模原、そろそろ桜の開花も始まりそうです。
そんな季節の変わり目の時期、学校、幼稚園の卒業・卒園にちなんだメッセージ、キャラクター印刷の「ぷりんたぶるせんべい」を紹介いたします。


Futaba  1点目は、幼稚園のご卒園にちなんだものです。
大阪府守口市の幼稚園、園児さんのご卒園に際し、保護者会さまのご注文でお作りしました。卒園式後に開かれた懇親会でお配りいただいたそうです。
 ご注文下さった役員のお母様から「おせんべいを見た保護者・先生からすぐに歓声があちこちからあがりました。」との、うれしいご報告を頂戴しました。また、この印刷の原画デザインは、その役員様の旦那さまで、プロのWebデザイナーの手によるデザインです。 とってもかわいい、素敵なデザインですね。さすがプロのお仕事です。デザインルームGANSさまホームページ


Hongou

2点目は、東京の公立小学校のPTA役員様からのご注文。
小学校卒業記念品の一部として、お作りいただきました。校章とメッセージを組み合わせたシンプルなデザインですが、フォーマルなイメージで、なかなかシャープに仕上がったと思います。

 昔は、卒業記念品と言うと、焼き印入り紅白まんじゅうが定番だったようですが、風林堂を含め、様々なお菓子へのロゴやメッセージ印刷が可能になった昨今、お客様の選択肢も少し広がったかも知れませんね。

 新しい出発のお手伝いとして、心に残る商品を提案差し上げられれば、作り手として、とても幸せなことです。


風林堂 手焼きせんべい風林堂のホームページはこちら お煎餅にオリジナルメッセージや絵をプリント「ぷりんたぶるせんべい」の詳細はこちら 

2009年3月10日 (火)

絶品「金胡麻せんべい」

おはようございます。 2月3月は、他の月より早く過ぎ去るとの故事の通り、桜の開花予想さえちらほら聞かれる時期になりました。 暖冬の今シーズン、菜種梅雨も早く訪れ、ここ2週間ずっとはっきりしない天候が続いていた相模原ですが、久しぶりの青空が見られそうになってきました。


Kin_goma2  今日は久しぶりにおせんべい作りの話題です。 風林堂のサイトでもご紹介、販売している商品に、金胡麻入りの小粒煎餅があります。

←焼き上がり味付けされた金胡麻せんべい。 いい香りです。

 近年、若さを保つ栄養素として注目されている胡麻ですが、食材としてはかなり古いらしく、アフリカでは数千年前から、日本でも中国経由で渡来し、室町時代くらいから食用されたとされています。

 古くは、漢方薬として使われた胡麻も、最近は料理素材としてのみならず、様々なお菓子に使われ、そのマルチぶりは、作り手としてもとても重宝するところです。

 欧米では、白ゴマのみが重用されるようですが、日本では黒、白、そして金ごまがそれぞれ用途によって使い分けられています。 風林堂でも、黒ごま、金ごま2種類を使い、味付けもそれぞれ変えて何種類かの商品として提供させていただいています。

 黒、白に比べ、金ゴマにあまりなじみの無い方もいらっしゃると思います。皮の色がキツネ色で、他の胡麻より少し小粒なのが特徴です。 そして、色のみならず、味と香りがまさに「金」なので、ゴマ好きの方には、堪えられない風味です。勿論お値段もそれなりですが・・。

 生地を煎って火を通す間は、一面が香ばしい香りに包まれます。  

一粒二粒お召し上がり頂ければ、その実力のほどがお解り頂けると思います。是非一度・・。

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