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2009年11月

2009年11月29日 (日)

プレミアム付き「さがみはら商品券」アゲイン!

 おはようございます。11月間もなく終わり、今年も残すところ1ヵ月となりました・・・そんなコメントが耳にされる時期になってきましたね。 おしなべて季節感が薄れてきた言われて久しい日本ですが、年末年始だけは、未だにその存在感を残しているような印象です。

 ここ相模原市は、来年度政令指定都市への移行が決定し、行政の制度が変わることとなりました。 これを機に今夏実施され、好評だったという商品券が、再び発売されました。

Plemium 

詳しい実施要項はこちらからご覧頂けますまたは、こちら。

風林堂でも勿論ご利用いただけますので、年末ギフト等、お得にお使い下さい。

風林堂では年末1ヶ月間ほど、別のおプレミアム企画も提案させて頂いておりますので、こちらも併せてご利用いただくと更なるお得なお買い物が頂けます。 

2009年11月22日 (日)

ロゴ・トレードマーク印刷でオリジナルおせんべいを「ぷりんたぶるせんべい」ポップスター編

Ken'sBar おせんべいに文字・イラスト・メッセージ・ロゴマーク・名入れ等何でもお望み通り印刷できる「ぷりんたぶるせんべい」。今年の夏場に受注いただいた、人気シンガーソングライターのロゴ入り商品をご紹介いたします。

 数々のヒット曲を持ち、折り紙付きの実力派として人気を保っているソングライターでありヴォーカリスト、7月から8月にかけ行われたライヴツアーで販売いただきました。 

 とびきりの甘いルックスと優しい歌声、それに似つかわしくないフランクな言動とのギャップも人気の秘密のようです。

 瞳を閉じる歌、熱烈キスの歌、洒落た人気者の歌、そして古時計の歌・・・等々、沢山のヒット曲が披露されたことと思いますが、このツアータイトルを冠したライブは既に10年以上続いているということです。 

Ken'sBar_HP

 当初は、小さなライブハウスから始まったという、この大人向けスタイルのステージも、今では数千人から会場によっては、万単位のファンを集め、大盛況のようです。それに比例して、納品させていただいたおせんべいのもかなりの数に上り、夏場の暑い時期に、連日長時間作業をいたしました。

 お求めいただいたファンの方から、おいしかったので買い求めたいといったご注文を頂いたり、別のプリントご注文を頂いたりと、嬉しい反応も多く、がんばった甲斐がありました。

↑オフィシャルサイトで、通販もされていたようです。



風林堂 手焼きせんべい風林堂のホームページはこちら おせんべいにオリジナルメッセージやイラストを印刷、オーダーメード「ぷりんたぶるせんべい」の詳細はこちら 

2009年11月14日 (土)

己丑一の酉

Tori2009 一昨日12日木曜日は、今年の「一の酉」、我が家10年来の恒例行事となっている縁起物求めに参りました。温暖化の影響でしょうか、霜月とはいえ、市の立つ境内に火の気などはまったく必要ありませんが、それでも今年は日が落ちてから結構冷え込んで来ましたので、この冬初めての冬支度でのお出かけと相成りました。

 昨年、それまで求めていたのより、一回り大きい熊手にアップグレードしたところ、今年は夏に大きな商談を得ることが出来ましたので、これに味をしめ、今年も少し奮発して大きめのものを買い求めました。

 来年も御利益ありますようにm(_ _)m

2009年11月 7日 (土)

あられ・おせんべいの日

 今日は立冬、暦の上では冬の始まりです。 

 そして、あられ・おせんべいの日でもあります。「新米で出来たあられ、せんべいをつまみながら家族のコミュニケーションをはかろう」と、1985年全国米菓工業組合が制定したそうです。 

 伝統的なコメ作りから発展してきた食文化、米菓のよく知られた代表的な効用はいくつかありますね。
Photo_2
 1)米やもち米が主原料なので、消化吸収がよくお腹にやさしい。
 2)噛むことを促進するので、頭と身体の健康増進に結びつく。

といったところが主なものでしょうか。 

 特に、柔らかい食物が好まれるようになって久しい現代日本の食生活において、堅い食べ物の代表選手のような、あられ・おせんべい・おかき類は、結構貴重ではないかとも思います。

 その他、常温で保存できるから地球にやさしい。 添加物を使わなくても、おいしい製品が作れる。 等々、エコでロハスな特徴も備えている米菓、この機会に見直していただきたいと思います。

2009年11月 3日 (火)

薄焼きせんべい「あばれ」

おはようございます。 晴れの特異日とされている今日「文化の日」、快晴の朝を迎えた相模原です。 一時的に気温の高い日があっても、概ねすっかり乾いて涼しくなってきた昨今は、冬の足音も聞こえてきます。おせんべい屋の仕事も、そろそろ年末の準備に取りかかる時期になり、残り2ヵ月となった今年の締めくくりを迎える慌ただしさを増してくる頃でもあります。

 夏場は大変な焼き仕事も、この頃にはすっかり様変わりし、空気の冷えた早朝には、かえって焼き場の暖かさにほっとするこそさえあります。

Abare

 右の写真は、当店の人気商品 薄焼きせんべい「あばれ」 の焼き風景です。このおせんべいは、生地の段階からこのような形ですので、風林堂の鉄板焼きの場合、他のおせんべいと違い上下から押さえつけて焼くことが出来ません。必然的に、やや低めの温度で、何回も手返しをしながら焼き上げることとなります。 この作業、結構大変で、特に気温の高い時期は、上半身はかなり熱源に接近することもあり、焼き手としてはウレシくない(笑)のです。

 でも、その日焼き上がったおせんべいを素焼きのままかじって見たとき、ほんのり香ばしさがただよい、米の旨みを上手に引き出せたときには、その苦労も吹っ飛びます。

 そんな「あばれ」焼きも、この時期からは随分楽になり、ありがたい季節の到来に、私もほっとしているところです。 

 寒い地方では、そろそろ暖房の準備が始まり、暖かい飲み物が嬉しい時期になりますから、おしょうゆ味のおせんべいをお供に、お茶の時間を楽しんでみてください。

風林堂のあばれの詳細はこちら

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