« 2010年2月 | メイン | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月29日 (月)

お楽しみの跡

 おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。 また冬に逆戻りしたようにひんやりした相模原です。 少し前に桜開花が伝えられていますが、ほころびかけたつぼみも、開花待ちの一休みかも知れませんね。

 さて、店舗を営んでいらっしゃる方は等しく同じと思いますが、私の仕事おせんべい屋も、週休は一日ほどしか取れません。 しかも、定休日といっても、夕方には翌日の「しこみ」がありますし、希に製造が忙しい時には、店舗はお休みでも工場が稼働ということもあるので、まとまったお休みを取れるのは年に僅かです。

 そんな短い休日ではありますが、そのひとときにヨロコビを与えてくれるのが、このブログでも時々拙き感想文など書いている映画鑑賞です。その前後も含め長くても数時間ほどの間、日常から離れ、時空を超え、見たこともない場所や人々のドラマに触れて泣き笑いし、時には怒ったりもする、そんな劇場で過ごす時間が大好きです。 

 Tickets10

 いつの間にか溜まってしまった半券の数々、最近はチケットに作品名が印字される事が多いので、後から見ても記憶と感動がよみがえって来ることもありますね。 

 今週は、何を見に行こうかな・・v(^_^)

2010年3月21日 (日)

春のお彼岸

 おはようございます。相模原手焼きせんべい風林堂酒井浩です。

 昨夜は凄い風が吹きましたね。その名の通り元々「原っぱ」の多い相模原市は、空っ風も多いとも伝えられていますが、昨夜の強風には驚きました。 今朝にはすっかり治まっていましたので、連休中にお出かけの方は、一安心ではないでしょうか?皆さまお住まいのところではいかがですか?

 今日3月21日は彼岸の中日、暦で言い換えれば「春分の日」です。 ご先祖の仏様がいらっしゃるご家庭では、ご供養をされると思いますが、彼岸の謂われ等について、なかなか含蓄のある掲載をネット上より見つけましたので、ご紹介したいと思います。


●お彼岸とは

お彼岸は年二回、三月の春分の日と九月の秋分の日を「中日」として、その前後三日ずつを合わせた一週間を「彼岸」といいます。

 お彼岸という言葉は古代インド語の「パーラミター」を「到彼岸」と訳したことに由来します。極楽浄土という理想の郷(悟りの世界)を意味しており、 迷いや苦悩に満ちたこの世の「比岸」(しがん)に対して理想の彼方のところ(彼)をさす言葉です。仏教では悟りをひらいた人は彼岸にたどり着く事ができる とされています。

お彼岸にはお仏壇やお墓を美しく整え、花や水、故人の好物をお供えし、線香や灯明をあげて供養します。なお、彼岸の行事は、インドにも中国にもない 日本独特の行事です。

●お彼岸中の心得

 Ie070923 彼岸の入りには、ご家庭のお仏壇の中やまわりをいつもよりていねいに掃除して新しい水や花、それに、故人の好物、季節の果物や五目寿司やおはぎ、彼岸団子 などをお供えします。
   お彼岸には、お盆のときのような儀式としてのしきたりはありませんが、人間の原点ともいえる行事です。お彼岸の間は毎日、朝晩、お仏壇に灯明やお線香をあげて礼拝し、お供え物を絶やさないようご供養してください。

●お彼岸の供え物

  お彼岸のお供えになくてはならないものが、ぼた餅やおはぎです。
どちらももち米を蒸したものを丸めてそれに甘く煮た小豆をからめたものです。
 両者のちがいは、春彼岸には牡丹の花をかたどって丸く大きめに、秋彼岸には、萩の花をかたどってこぶりで長めに丸めてつくり、春は「ぼた餅」、秋は「おは ぎ」とよんだといわれます。日本人の季節関する繊細さが美しく表現された言葉ですね。

●お彼岸の夕日Hgn_yuuhi

   春分、秋分の日は、ご存じのように、昼と夜の長さが同じになって、太陽は真西へと沈みます。
この日をはさんで前後一週間が「お彼岸」です。だから「お彼岸の中日」の夕日には功徳があり、その彼方には極楽浄土があるといわれます。
お彼岸にはご先祖様のご供養とともに、ご自分の浄土への願いも込めて、春分、秋分の日には、ご家族そろって西日の沈む彼方に向かい、胸の中で念仏をとなえ てみたらいかがですか。夕日の向こうには、極楽があることをこころに描いて。


 いかがでしょう?ほとんどが他の方の記述から頂戴した受け売りですが、本来日本人が持っていた美徳を表わす、いい内容だと思いませんか? 年に数回でも、先祖や血族に思いを巡らせ、感謝を捧げ、今ある自分自身を省みる機会になれば、有意義かも知れませんね。

2010年3月20日 (土)

相模原商工会議所ITセミナー

おはようございます。相模原、手焼きせんべい風林堂の酒井です・・・と、いつもと違う店名と個人名入りの書き出しにしたのは、昨日中小企業診断士で経営コンサルタントの竹内幸次氏の講演を聴講してきたからです。

 Esume2010_3_19ブログの権威である同氏は、上記のような書き出しを推奨されています。理由はいくつかありますが、今回あらためてその合理性を確認させて頂きましたから、しばらく実践してみようかなと思っております。

  今回のテーマは「ホームページを利用した商店・商店街への集客方法」。 タイトルには「HP~」と書かれていますが、導入編よりはもう少し発展していて、既に聴講者がウエブサイトあるいは、ブログを運営しているという前提に立った内容でした。旬なIT技術とその応用を沢山ご紹介頂いたという印象です。そして、いつも『実践的』という共通切り口が前提ですから、私たちには今日からでも使える内容ばかりです。

 いつもより聴講者が多かったように感じられましたが、それは「商店街」というキーワードがタイトルに入っていたからかも知れません。 市内に限らず、商店街は色々な問題を抱えて衰退が進んでいると見受けられますから、何とか活性化したいという意欲の皆さんが、ヒントを得にいらしていたのではないかと思います。   

 Esume2010_3_19_2そして、今回の目玉は「Twitter」。その存在は知っていても、ビジネスへの応用については考えていませんでしたから、私は未だアカウントを持っていません。このブログを運営している「Type Pad」にも、ツイッターへの投稿機能が標準で付いていますから、この際もう少し理解を深め、取り組んでみようと思います。

 今回の受講に際し、フライング気味に予め何点か質問を送っておきましたところ、セミナー開始前に丁寧にお答え頂きました。大変ありがたく、早速実践してみ ようと思っております。最前列にて聴講させて頂くこと既に10年近く。なかなか進歩しない出来の悪い生徒ですが、これからもよろしくお願いいたします。

竹内幸次先生コンサルティング会社SPRAMのホームページ
竹内幸次先生ビジネスブログ

おせんべいアウトレット割れせん「久助」

おはようございます。一足飛びに春の陽気になった相模原です。まだ寒い日はあると思いますが、間もなく告げられるでしょう櫻の開花も待ち遠しいですね。

 Kyusukeおせんべいを毎日焼いていると、どうしても割れたものや、少し形の悪いものなど、正規の価格で販売するにははばかられる製品が必ず出来ます。 そんな所謂二級品を称して、おせんべい屋では「久助」と呼んできました。語源については承知しておりませんので、昔からそう呼ばれている・・としか申し上げられませんが(笑)

 そんな久助を溜めておいて、一ヶ月に一度、お手頃価格で販売しているのが、風林堂「割れせんアウトレットの日」です。風林堂のホームページにも告知していますので、ご覧いただいた方もいらっしゃると思いますが、毎月第3月曜日朝から販売を始め、無くなり次第終了とさせていただいております。

 Kyusuke2少し前に神奈川新聞の紙面でもご紹介いただいたので、今月は記事をご覧になり、初めてご来店いただいたというお客様もいらっしゃいました。毎月多くのお客様に楽しみにしていただいておりますので、お好みの味を求めてご予約を・・というお申し出も頂戴しますが、本物のアウトレットですので、出来る量と種類には限りがあり、多くの皆様にお楽しみいただくため、ご予約はおお断りいたしております。

  店頭にて告知看板を掲げている間は商品がございますので、是非一度ご来店いただきお試しいただければありがたく存じます。 ちなみに今日はまだ在庫がございます。

2010年3月 4日 (木)

新発売!黒胡椒せんべい

 おはようございます。はっきりしない日が続く相模原です。季節が春へと移りつつある証拠なのかも知れませんね・・。Pepper

 今週、風林堂では、新しい商品を発売しました。「黒胡椒せんべい」です。薄焼きの生地を石窯で煎り焼きし、醤油タレとサラダ油で味付け、最後に黒胡椒をふりかけて、香りと辛みをプラスします。 黒胡椒と醤油が意外と相性がいいので、おせんべいの香ばしさと胡椒の辛みが癖になりそうな仕上がりになりました。 

 既に、おせんべいメーカー各社で商品化されているので、後追いではありますが、作り手として風林堂独自の素材・味付けにはこだわっていますので、自信を持ってオススメします。

 新発売のお試し期間として、3月31日迄120g入り袋詰めを、210円(税込み)にて提供させていただいております。是非店頭にてお求め下さい。

フォトアルバム

検索

  • 検索

Powered by Six Apart

風林堂サイト

Facebook

Analytics

  • Analytics