« 2010年5月 | メイン | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月28日 (月)

ホタルの公園

おはようございます。雲の隙間から少し太陽ものぞく今朝の相模原です。今日も暑くなりそうです。 

風林堂からほど近いところに、道保川公園があります。相模原市ホームページ施設案内

 地形と植生を利用した自然公園で、水と森が一体となった環境に特色があるようです。
 特に有名なのが初夏の頃に飛ぶホタルで、6月中は開園している時間を延長して、鑑賞会も開かれています。

 梅雨の晴れ間を見つけて、水辺に飛ぶホタルの明かりに、しばしの涼を求めにいらしてはいかがでしょう。

1▲園内掲示板にはホタルの観察記録が。

2
▲池には、子育て中の鴨が泳いでいます。気持ちよさそう。

3
▲相模原市の花「紫陽花」。白は珍しいですね。

2010年6月23日 (水)

サマーギフト送料サービス中!

 おはようございます。 九州での大雨被害が伝わってきます。梅雨前半での多雨模様、一般的には7月に雨被害が多くなる傾向ですので、これからますます心配ですね。

 さて、間もなくお中元のシーズンです。 お世話になった方への感謝を込めて、挨拶状を送ったり、贈り物をしたりという習慣は、礼節を重んじる日本人の美徳かもしれませんね。

 そんな時期、風林堂ではお客様に少しでもお金の節約をしていただこうと、8月旧盆頃までの限定で、お買い上げ商品の発送時宅急便送料を半額で承ることといたしました。

2010summer   ご来店のお客様には、画像のようなお知らせを差し上げています。
 これより前に差し上げた割引券や、ご優待券などとの併用もできますので、上手にお使いいただくとギフトのご予算をだいぶ節約できるかも知れません。

 夏の帰省シーズンに、まとめてお買い上げ頂いた商品が大きな荷物になっても最低運賃でお送りできますから、是非ご利用下さい。

 
北海道
北東北
南東北
信越
関東
東海
通常送料
1060
740
740
640
640
640
割引送料
530
370
370
320
320
320
 
北陸
関西
中国
四国
九州
沖縄
通常送料
640
740
850
950
1060
1160
割引送料
320
370
425
475
530
580

▲店頭お買い上げ品の割引き送料一覧。神奈川県から全国発送に適用いただけます。

2010年6月20日 (日)

益子、陶芸工房 Paer3

  おはようございます。 蒸し暑い朝を迎えた相模原です。本格的に梅雨のたたずまいですね。

昨夜は日本代表が、強豪オランダ相手に善戦の末惜敗しました。試合開始時刻が週末の夜でしたから、テレビ観戦された方も多いと思います。予選リーグの残り一試合、楽しみですね。

2度に渡って書いて参りました、初めて訪れた陶芸工房の記事、今回が最終回です。 無から作品を生み出す不思議と驚き、想像力と技を間近で目にする経験はとても貴重でした。

Mashiko3▲足で回すろくろ。とても重そうな木製です。

Mashiko1 ▲ろくろの周りにおかれた細工道具。
これらが駆使されて土に命が吹き込まれていくのですね。

Mashiko2
▲作品がストックされた棚。
得意にされる絵柄、大きめの花と鳥・動物が描かれたたものが無造作に・・。

Mashiko5
▲1点だけ買い求めてきた花瓶「槿花紋扁壺」。
カワセミが描かれた香炉は、プレゼントしていただきました。
どちらも風林堂の店頭に飾らせていただいています。

いかがでしたでしょうか?薫風吹き渡り、新緑に囲まれた田園の一角にある創作の庵、杉本ご夫妻の温かいおもてなしと、初めて覗いた創作の世界。時間がゆっくり流れるような感覚の、とても楽しい出会いでした。


杉本浩太郎氏 略歴

昭和14年

東京に生れる
昭和40年 東京芸術大学工芸科卒業
同年 愛媛県梅野精陶所に勤務 染付・上絵付・ろくろ職に従事
昭和46年 益子町で築窯独立 白釉に色絵、伊羅保釉に鉄描釉彩で、花・鳥・兎などを描く
平成2年 扁壷大皿・壷等に粗目技法をはじめる
ギャラリー高野・西武・三越等で個展
日本陶芸展・伝統工芸展・同新作展等に出品
日本工芸会正会員

2010年6月18日 (金)

益子、陶芸工房 Paer2

  おはようございます。

今朝のニュースで、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルがJAXA=宇宙航空研究開発機構の相模原キャンパスに到着したと伝えられました。苦難の旅の末、見事地球に帰った宇宙船、成し遂げた関係者の皆様には大拍手を送りたいですね。学術資料とロマンが乗ったカプセル、開くのが楽しみです。 そして、テレビから「相模原」の名前が聞こえるのも、ちょっと嬉しいですね。

さて、先日に続き、益子の話題を続けたいと思います。

昼食を済ませ工房にもどり、作業場の中を案内していただきました。ストックしてある材料の土や、ろくろ、絵付け前の壷や皿など、初めて見る工房の内部はワンダーランドです。 面白かったのは、杉本さんが使っていらっしゃる窯を見せていただいたとき、200V動力電源の電力料金について話が及んだことです。風林堂の煎餅焼きにも、同じく動力用電力を使っていますが、そのコストは陶芸家にとっても当然ながら負担だそうで、常々同様の感想を持つ私は、思わぬ意見の一致に力強く同意したのでございます。

1▲現役の電気窯の内部です。
ニクロム線よりかなり太いカンタル線という電熱線が張り巡らされています。
およそ1300℃の高温まで加熱させ、十数時間を要するそうです。

4
▲絵付けをされる作業場。 土色の器が、魔法のように鮮やかになっていきます。

9
▲電動のろくろ。回りは当然ながらどろだらけ(笑)

To be continued

2010年6月16日 (水)

益子、陶芸工房 Paer1

おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。本格的な梅雨のたたずまいとなった相模原です。湿気たっぷりの空気に包まれるこれからしばらくは、おせんべい屋にはありがたくない季節ですが、日本の豊かな季節の表情と思えば、楽しめることも多いかも知れませんね。

先月下旬、お休みを利用し生れて初めて訪れた、陶芸家の工房について紹介させていただきます。

以前よりたびたびお世話になっているグラフィックデザイナー滑谷(ぬかりや)氏の学生時代からのご友人で、栃木の焼き物どころ“益子”に工房を構えられる杉本浩太郎さんの元を訪ねました。

相模原市から首都圏を抜け、東北道~北関東自動車道を経ておよそ4時間半ほど、北関東の田園をひた走り、真岡鐵道の小さな駅がある益子の市街地に付きました。 適当な駐車スペースで待つこと暫し、杉本ご夫妻のお出迎えで工房へ直行。小さな峠道を越えたドライブの先、着いた山間のご自宅兼工房は、新緑に囲まれたすがすがしい場所にありました。

知人のご紹介とはいえ、初対面の陶芸家のお宅にお邪魔するのは、さすがに少し緊張しましたが、そんな心配はすぐに消散。気さくな杉本氏と優しい奥様から、おもてなしのお茶とお菓子をごちそうになり、暫し歓談。昼時には近くのお店で、珍しい流しそうめんをごちそうになりました。

6 ▲杉本浩太郎ご夫妻。一見近寄りがたい芸術家・・の印象ですが、
とても気さくで楽しいお人柄でした。

3 ▲くみ上げた地下水で、流水を作る独特のマシン。
"流しそうめん"なのに、そうめんは流れて去りません。

2 ▲サイドメニュー、沢ガニの唐揚げ。初めていただきました。
まるごとかじります。うまい!!

To be continued

2010年6月14日 (月)

梅雨

 おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。

  11 遅れてていた雨の季節がついにやってきたようですね。朝からしとしと雨の降る相模原です。
 田んぼにも水が入り、そろそろ田植えも終わった頃かも知れませんね。木々の緑もだんだん深みを増してくる頃、ぐんぐん成長する草花には、エネルギーを分けてもらえそうな気もしてきます。

 写真は先月末、知人の紹介で、栃木と茨城の県境に近い「益子」へ出かけた際、途中で見かけた田の風景です。北関東は一大米産地で、至る所よく手入れされた田が広がっています。風林堂のおせんべいになる生地も、北関東産が中心なので、ちょっとした感慨もありました。

 日本人の心象風景・・田を渡る風を感じながらすこし良い気持ちになりました。

 益子のお話は次回に・・。

2010年6月 5日 (土)

6周年セール

おはようございます。 曇り空の相模原です。

今月末、風林堂は相模原市に移転しての新規開店6周年を迎えることとなりました。

 おかげさまで、多くのお客様にご来店いただき、折々にご愛顧いただいております。
この間の感謝を込め、ささやかですが本日より還元サービスセールを致します。

6周年

●期間:6月5日~13日
●内容:
1)期間中 店頭米菓全品15%割引販売
2)期間中1000円以上お買い上げのお客様に、8月末迄お使いいただける優待割引券を進呈。

 

風林堂の「さんくすかーど」に会員登録されているお客様には、ご案内のはがき届いていると思いますので、ご持参下さい。
 それ以外のお客様には、この機会にご来店いただき、風林堂のおせんべいをお試しいただければ幸いです。

これからも、多くの皆様にご支持いただけるおいしいお煎餅作りに精進して参りたいと存じます。
益々のご愛顧お願いいたします。

2010年6月 1日 (火)

石原慎一ライヴin浅草

 こんにちは。6月に入っても過ごしやすい陽気が続いていますね。Asakusa1

 前々回まで2度に渡って書いた記事、旧友石原くんのライヴに行ってきました。場所は浅草、伝法院通りにある「浅草リトルシアター」、50人ほどで満員になる、小さなライヴハウスでした。誕生日に合わせて行われるライヴですので、50thAnniversary・・となるわけですね。  

 計11回も開かれたライヴの千秋楽だけあって、さすがの彼も少し喉がお疲れ気味・・ だったでしょうか?

 曲の構成はレパートリーの広さを物語るように、洋楽あり、オリジナル曲有り、懐かしJPOPあり、ミュージカル曲あり、もちろん仮面ライダーのテーマもあり、バラエティに富んだものでした。嬉しかったは、先日送った「ぷりんたぶるせんべい」と風林堂のPRを語ってくれたことと、20年ほど前、彼が私の結婚披露宴で歌ってくれたビートルズの「The Long And Winding Road」を、そのエピソードと共に取り上げてくれたことです。 

  Asakusa2 サポートミュージシャンとの掛け合いも楽しく、上質なボーカルを堪能している内にあっという間にエンディング・・ ノリノリの公演を締めくくったのでした。お疲れ様!

 終了後は、シアター隣での打ち上げ飲み会に混ぜてもらい、業界の裏話などを肴に、おいしいお酒を飲みながら下町浅草の夜は更けて参ったのでございます。 めでたしめでたし。

 ↑この日のプログラムと、おみやげにもらった写真入りパッケージのキットカット。(へぇ~こんなサービスやってるんだ) そして、なぜか彼の生写真(笑)プログラムの裏には風林堂の情報も入れてくれていました。ありがと~。

2010_5_31_asakusa  
←打ち上げでの一コマ。左端は石原くんのバックでステージに上がったギターのジミーこと中村康彦さん。彼の話はめちゃ面白い。3年前に原宿での同じライブの際、打ち上げ飲み会に同席させてもらいましたが、今回は隣の席で堪能させていただきました(爆) もちろん本業の腕前も一流です。

フォトアルバム

検索

  • 検索

Powered by Six Apart

風林堂サイト

Facebook

Analytics

  • Analytics