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2010年9月

2010年9月29日 (水)

情報誌「るるぶ」に載りました

おはようございます。季節の変わり目、長雨模様の相模原です。今日は爽やかな一日という予報ですが、「秋に三日の晴れ無し」との故事のとおり、青空を見られるのはたまに・・という時期でもあります。

JTBが発行している情報誌「るるぶ」をご存じの方も多いと思いますが、今秋新しく「相模原市」を特集した号が発刊されました。既に書店の店頭に並んでいますから、市内にお住まいの方は、ご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんね。

るるぶ相模原市 ▲政令指定都市になって、装いが新しくなった「るるぶ相模原市」号。

Rurubu2

▲風林堂は、相模線沿線紹介記事の最後に載っていました。
次回は、新しい商品での掲載を目指します。


Rurubu3

▲その他、春の「さがみはら自慢」でご一緒した市内の名店が多く取り上げられています。
泰平堂さん、津久井煎餅さん、小川フェニックスさん、童人夢農場さん、
ルポンさん、ボナペティさん。丸十ムラタパンさん、海援隊さん、
せき麺さん、Shuさん、ほくと蜂舎さん。

市内にお住まいの皆さんはもちろん、近隣の方々にもご覧頂き、相模原の魅力を広く知っていただければ嬉しいですね。観光資源にはイマイチ乏しい相模原ですが、緑区=旧津久井・城山・藤野・相模湖は旧跡が多く、自然を生かした施設もいくつかあります。変化に富んだ地勢と、発展する市街地を楽しみにいらして下さい。

2010年9月22日 (水)

秋のお花畑,コスモス

 おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。

 終わったかと思った夏がまた舞い戻ったような相模原です。昨日に続き今日も真夏日の予報です。お彼岸の最中ですが、そろそろ暑さも最後になってもらいたいと思うのは皆さん同じではないでしょうか?

 先日の連休、早起きして近くにあるコスモス畑に行ってきました。風林堂から相模川沿いに遡ること車でおよそ30分、緑区城山小松、遊休農地を利用して植えられたたくさんのコスモス。 暑さの影響か花の開花は半分くらいでしたが、朝露が降りた黄緑の葉と、鮮やかな花がきれいでした。

城山 小松コスモス園 ▲県道から少し入った畑に、背の低いコスモスがたくさん植わっています。
のぼり旗もたくさんあるので、近くに行けばすぐに目に留まるでしょう。

Komatsu_sosmos2 ▲日中は管理されている方がいるのでしょうか?有料でのつみ取りも出来るようです。

  城山小松コスモス園2 ▲到着してすぐは薄曇り、光も少しフラットです。

Komatsu_sosmos4 ▲畑の中を30分も歩き回っているうちに少し光が射してきて、背景の緑も明るくなりました。

小松コスモス園3▲新兵器カメラの特殊撮影モードでファンタジックな画像が撮れます。
ちょっとあざといですが(笑)

10月の初旬にはイベントも開催されるようです。秋晴れの日に出かけてみてはいかがでしょうか。
小松コスモス祭りの案内 相模原観光協会HP

2010年9月15日 (水)

秋せんべい

 おはようございます。 予報通り少し季節が進んだように、昨日後半から爽やかな空気に包まれた相模原です。

 今日は以前の「敬老の日」、そして来週は秋のお彼岸です。やはりどんな暑い夏も、九月半ばには去り、季節は移ってゆくのですね。

 そんな秋の気配に似合うおせんべいを紹介します。 風林堂では、お手軽なギフトや、お茶うけとして常に高い人気を頂戴している「さがみ八撰」。 同じ名前の商品を2パターン揃えています。 通年バージョンと、季節によりパッケージが変わる季節バージョンです。

 おせんべいの商品ラインナップは、年間を通し販売しているものがほとんどです。それは、いつご来店いただいてもおなじみの商品がお買い求め頂ける安心感に繋がるメリットがある反面、いつも同じ品揃えで目新しさに欠けるというデメリットもあります。少し変化をつけるため、考え出したのが、毎月季節の花や風物をあしらったパッケージを施した商品です。

さがみ八撰 秋菊▲さがみ八撰 季節のパッケージ。 ピンクと青はゼリー菓子、これが人気。

 只今発売中のパッケージには、紫の小菊をあしらいました。 秋が深まると、紅葉など鮮やかな絵柄も登場します。中身は通年バージョンと5/8を変えてありますので、2種類を詰合わせると、楽しい贈り物になると思います。

 海苔巻きせんべいとあられをひとつずつ、胡麻や海老、甘辛に塩味。贅沢な味の変化をお楽しみ頂けます。

2010年9月13日 (月)

只今更新に挑戦中

 おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。

 今朝の気象予報で、暑さも今日限り、明日からは秋の気配が・・と伝えられ、少しほっとしているのは私だけではないと思います。 ことのほか厳しかった今夏、やっと先が見えましたね。 夜に鳴く虫の声も、いっそう涼しさを運んでくれるでしょう。

 夏休みが終わり、秋のお彼岸の頃まで、おせんべい屋は比較的暇な時期になります。生産が落ち着いている時期には、普段取り組めない仕事にチャレンジするチャンスでもあります。そんな昨今、風林堂のホームページをリニューアルすべく取り組みはじめました。

 風林堂のサイトは、7年ほど前に私が少しずつ仕上げた手作りです。 当時はおせんべいの製造には携わっていなく販売選任でしたので、夜更かしする時間的な余裕があり、深夜まで没頭してHTMLエディターと格闘したこともありましたが、今となってはその当時作ったままのページ構造は古くさく、最近急速普及しているスマートフォンなどでは、レイアウトがかなり乱れると思われます。(多分)

DW
 そこで、以前より気になっていたリニューアルに取りかかりましたが、今のWeb標準技術CSSはなかなかに手強く、少し堅くなったアラフィフの脳みそには、簡単に理解できません。テキストを何冊も買い求め、基礎から学ぼうと思った浅はかな考えは見事に裏切られ、難しい用語やタグを前に苦闘の毎日です。 

 とりあえずトップページだけでも更新したいと頑張っていますが、完成は少し先になりそうです。 

 風林堂ホームページ テーブル組の複雑構造(汗)

2010年9月 2日 (木)

夏休みの小旅行「飛騨」

おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。

引き続き、休暇旅行について綴って参ります。二日目は美濃を後にし北上、世界遺産「白川郷」を訪ねました。現在は、東海北陸自動車道が本州を横断するように通っていますので、飛騨へのアクセスは以前と比べ格段に良くなったとのことです。確かに、山間を縫うように走る一般道と比べると、高速道路の快適さは段違いでした。

郡上八幡 ▲出立前郡上八幡朝の町並み。この町の中心部には、信号機がひとつもありません。
自動販売機も数えるほっどしかなく、観光資源を大切にする姿勢が印象的です。

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▲いよいよ合掌造りの家が目の前に・・・。
一般道から入ったので、通常の集落の中心から少し離れた場所に車を駐めました。
おかげで、見事な田園風景を見ることができました。


2_3
▲白川郷の写真でよく目にする画角ですね。小高い丘の上から集落の全景を見下ろせる絶好のビューポイントです。生で見ることが出来て感激しました。

  白川郷合掌造りの家  ▲展望台かからの帰り道、集落の中心から外れた場所に建つ家が良い雰囲気でした。コスモスを前景に、作品風に撮ってみました。

2_5 ▲今回の旅を一緒にした、イノウエフォートの井上さんです。
学生時代にはとてもお世話になり、店を閉じた今でも時々お付き合いさせていただいています。
次にお目に掛かった時には、写真を比べっこしてみたいです。

 

EPL1
▲今回、旅の写真を撮ってきた小型の一眼カメラ「オリンパズペン」です。
真夏の旅、強い日差しに備えビューファインダーも追加購入。大活躍してくれました。

いかがでしたでしょうか。短い休暇ですが、気心の知れた方との時間は、リラックスできてとても楽しい時間でした。この他にもたくさん撮りためた写真がありますので、別の機会にご覧頂くことができればと思っております。

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