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2013年3月

2013年3月26日 (火)

sagamixオープン3

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

桜が早満開。春爛漫の中オープンした相模原市のアンテナショップ「sagamix」昨日も商品の補充に行って参りましたが、おかげさまで多くのお客さまにご来店いただき、ご好評を頂いているようです。相模原の産品を列べたショップが、消費者のご支持をいただけるのだろうか?という、当初の懸念は、とりあえず一掃された感じです。供給者側が思っている以上に、地元の産品に対する潜在需要には高いものがあるという証明が出来ているようです。この調子で頑張り、お客様のご期待に更に応えられるよう、頑張って行きたいところです。

さて、そんなsagamixをご紹介する3回目です。

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こちらは、地酒のコーナー。
相模原市には実はかなり伝統ある酒蔵があり、通の間では有名だそうです。
どちらも津久井地域にあり、「清酒相模灘」ブランドの久保田酒造さんは、
映画「八つ墓村」のロケをされたという江戸時代か残る建物も有名です。

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こちらはイートインで召し上がっていただけるオリジナル食材のメニューです。
特に米粉ベースで作ったオリジナルピザと、地元野菜をふんだんに使った具だくさんスープ
同じく地元野菜ベースのスムージーなど、個性溢れる商品がたくさんあります。

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sagamixは、シティセールスの拠点でもあります。
地元を紹介するデジタルサイネージと、紙のパンフレット類。
姉妹都市の銀河連邦のものも並んでいました。

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もうすっかり相模原市の顔になったJAXA|宇宙航空研究開発機構のコーナー。
かっこいいロゴは、宇宙好き子供達の憧れでしょう。

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そして、そのJAXAグッズに混ざって販売してもらっている、風林堂のはやぶさせんべい。
便乗と言われても結構(笑) とても人気だそうでありがたいです。


さて三度に渡って紹介して参りましたが、いかがだったでしょうか? 地元の方々は勿論、周辺にお住まいの皆様にも魅力的に映るようなお店では無いかと自負しております。
これから、多くの皆様にご意見を承りながら、更に成長していくことと思います。私もその一部に貢献できたらと願う、オープンニングでした。

2013年3月24日 (日)

sagamixオープン2

前回に続き、相模原市のアンテナショップsagamixの紹介を続けましょう。

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毎日届く焼きたてパンのコーナー。

オギノパンの丹沢あんパンは目玉です。ほかにも天然酵母の手作りパン、
米粉を使ったベーグルなどもあり、毎日ほぼ完売しているようです。

Open6

パティシエが作る洋生スィーツもあります。
これからバリエーションが増えると良いですね。

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デイリーといえばこちらも。
地元の手作りお弁当屋さんから毎日届くおにぎりと、超個性的な海苔巻き。
こちらも毎日夕方には完売状態とのこと。


どうです? すぐに食べたくなる品揃えでではないでしょうか?
千点を超える商品アイテムの中でも、やはり食品はメイン。お求めいただければすぐに反応が返ってくるだけに、業者としても頑張り甲斐がありそうです。

さらに次回には、違ったものをご覧いただきますね。お楽しみに。
sagamixのHPはこちら。

2013年3月21日 (木)

sagamixオープン1

ちょうど一年前から企画検討が始まり、私もその一員として長く関わってきた、相模原市のアンテナショップsagamix(さがみっくす)が今月15日オープンしました。
私鉄大手小田急線のターミナル駅、相模大野のすぐ近くという好立地に出来たショッピングセンターbomo相模大野のど真ん中に30坪という広い売り場面積を占め、数千点に上る品揃えでのスタートです。
建物工事の最中から見守って来ましたので、感慨深いものがありました。決して高いブランド力を誇るとは言えない相模原市をPRするためにも、是非とも頑張ってもらいたいところです。

お店を取材してきましたので、紹介させていただきます。

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これがsagamixのロゴとトレードマークです。市の花紫陽花をモチーフに、柔らかい色使いと書体でデザインされました。「わたしの生活+さがみはら」というコピーもなかなか素敵ですね。

Open1

メインエントランスからお店に近づくと、このコーナーが最初に目に入ります。
市内の名産品がきれいにディスプレイされ、華やかな演出です。風林堂の「相模原草紙」も右下にありますね。

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地元農家から毎日届く生鮮野菜のコーナーもあります。地産地消はエコにも繋がります。

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こちらは、相模原市と姉妹都市提携している「銀河連邦共和国」から直送されている名産品コーナー。
素性の確かな製品は、商品者にも安心感があると思います。



初日はここまで。まだまだご覧いただきたいところが沢山。次回以降に続きます。

2013年3月12日 (火)

2年が経ちました

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

今日は3.11、あの大震災から2年が経ちましたね。今朝は朝から関連の話題がマスメディアを賑わせています。
震災発生当時、何か支援が出来ないかと思って作ったのが写真の「義援せんべい」です。
店頭、Web、併せて15万円ほどの売り上げになり、全額を日赤を通じて寄付しました。役立ててくれていると思っています。

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あの当時を振り返るととても暗い気持ちになりますが、それは情報化社会のおかげで、ほぼリアルに被災地の状況が世界中に伝わり、その悲惨さが共有されたという背景が大きいと思います。そして遠く離れた東北での出来事が、更に身近な恐怖として迫って来たのは、言うまでもなく福島第一原発の事故ですね。

あのとき、官房長官が伝える「ただちに人体に影響のある事態ではない」という言葉とは裏腹な憔悴してこわばった表情と、刻々伝わってくる原発の危機的状況。そして遂に建物が爆発して吹き飛ぶという映像を目の当たりにしたときには、過去に感じたことのない本物の恐怖を感じました。

もし放射性物質が大量に放出され、首都圏に死の灰が降ったらいったい日本はどうなるのだろうか? 一家を守るべき立場の自分はそのときどうすれば良いのだろうか? 身の回りのものをまとめて、とりあえずどこまで逃げられるのだろうか? そんなことまで考えました。

幸い首都圏に死の灰が降るという最悪の事態は避けられましたが、その後のパニックや、2年が経過してなお、遅々として進まない後処理の状況を伝え聞くに、やはり思うのは、この地震国に原発がいかに危ないかということですね。
常に電力の恩恵を受けている身であり、原子力だけはイヤだという子供っぽい理屈を述べるつもりはありませんが、何と言っても核廃棄物処理の問題が解決しないうちは、やはり別の道を模索するのが正しいのではと考えてしまいます。

新政権は原発再稼働に前向きと伝えられ、それは経済最優先の考え方に起因しているのだと思いますが、脱原発により一時的に苦しんだとしても、将来的な安心を今目指すほうが大人の選択ではないかという考え方は、少数派では無いと思いますが、いかがでしょう。

原発を含むエネルギーに関わる問題は非常に複雑多岐で、利害も多く簡単に答えの出せない事柄であるのは、世の中に溢れる論議を見ていれば容易に察しがつきます。しかし、家や土地を奪われ、その先の人生に道筋が見いだせないでいる、原発事故の被災者の状況が、もし我が身であったらと想像すると、どうにもやるせない気持ちになります。やはり何か答えを見つけるべき時期ではないのかなと思ってしまいます。

2013年3月 4日 (月)

相模原のおせんべい

このところ何度か続けて書いている、相模原のアンテナショップ「sagamix」のオープンが間近に迫りました。
それに合わせて営業主体である相模原市観光協会が、三月一日に今までの任意団体から法人に移行しました。
販売スタッフの雇用や、酒販免許取得など、小売業を営むには、役所が運営する団体では不都合が多いからと言うのが主な理由です。

Photo

昨年春より私も参加させてもらっていた「準備委員会」で企画立案し、やっとめどが立ちました。
そして、その設立記念式典でお配りいただいた引き出物が、写真のおせんべいです。
観光協会の引き物らしく、市内の観光名勝のイラストを配し、「祝」の朱文字も鮮やかな組み合わせとなりました。
イラストは、いつもお世話になっている漫画家、市村章さんに急遽頼み込み依頼。
さすがの出来映えに大満足です。


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