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2013年9月

2013年9月25日 (水)

ホームページリニューアル2

前回は風林堂ホームページのトップ画像を紹介しましたが、今回はコンテンツについてです。

商品を販売しようという意図を持ったサイトでは、自社製品をいかに上手に見せるかが肝だといえるでしょう。基本は写真と説明文の力が大きいのは申すまでもありません。どのECサイトも、工夫を凝らし、購買意欲をかき立てる演出を施していますね。

私も、今回のリニューアルに際し、基本10年前から使っている写真を全面的に入れ替えることして、新たに撮影し直しました。 といっても、素人仕事なので、力のあるメーカーのように訴求力のある美しい写真にするのはなかなか難しいのですが、カメラの進歩なども有り、多少はマシになるかなと思っています。

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工場の作業台が撮影スタジオに早変わり。撮影風景と出来上がり写真です。もう少ししたら、風林堂のホームページに載る予定です。

2013年9月20日 (金)

ホームページリニューアル

 風林堂のホームページは、今を去ること2003年頃に、私が仕事の合間を見つけて少しずつ手掛けた、手作りサイトです。まだブロードバンドが普及し始めでしたから、大きな画像やアニメーション動画などは敬遠された時代で、1ページの容量はこれくらいで・・・なんていう努力目標(笑)が通説になっていいました。

 素人仕事なので、見栄えもイマイチながら、特にソースコードは非常に稚拙で、所謂今のウェブマッチングからはほど遠い出来映えでした。それでも、訪れてくださるお客様はいらっしゃり、少しずつですがご注文も継続して頂戴しています。

 しかし、このまま放置しておくのはさすがに良くないだろうと思い始め、この秋に向け重い腰を上げ、やっとリニューアルすることにしました。デザイナーではないので、大胆なイメージ変更までは手が廻らず、とりあえずコードをCSSレイアウトに書き換えることで、検索エンジンなどへの対応が良くなることを期待しています。

 小さなサイトですが、すべてを書き換えるには結構な時間と根気が必要なので、仕上がりはもう少し先になりそうですが、すっきりした形でご披露できるよう頑張って参りたいです。

Newweb_4

2013年9月16日 (月)

ちょこっとメディアに

 先日、sagamixのスタッフから、雑誌記事のコピーを頂きました。角川書店が発行している情報誌、ヨコハマウォーカーの特集記事で、今年オープンしたショッピングセンターが取り上げられ、ボーノ相模大野に出店している、sagamixも掲載されたそうです。
そこのオススメ商品に、風林堂の「はやぶさせんべい」を推薦してくださったとのこと。写真のような内容の記事となりました。
どんなメディアでも、取り上げられるのは嬉しいこと。思わぬ所から反響があたりしますから、その度にマスメディアが発する影響力の大きさを再確認します。

Sagamix

写真のおせんべいは小さく写っていますが、その直径は15cm以上の大判。記事をご覧になって来店されたお客様が、実物を見て驚かれることもありそうです。ちょっと楽しいですね。

2013年9月 9日 (月)

祝2020東京オリンピック

Tokyo_olympic2020_kaisai

昨日の日曜日は早朝から嬉しいニュースが飛び込んできましたね。2020年オリンピック・パラリンピックの東京開催が決まりました。決定の瞬間を伝える映像には、とても感動しました。開催国として、クリアしなければならない問題がたくさんあると思いますが、前回の東京大会がそうであったように、多くの皆さんが前向きに捉えることで、国全体の勢いを増すきっかけになればと思います。

昨日の朝の第一報から、マスコミやインターネット上には、様々な反応が見られてとても興味があります。概ね好意的なご意見が多いのは勿論なんですが、中には、否定的なご意見も散見されます。それは、開催中規制が多くなるから個人的に迷惑を被るといったもの、震災後の被災地と福島の現状を踏まえて、今の日本にその資格があるかといったもの、長野がそうであったように、開催後に負の遺産を残す懸念があるというもの、あるいは現代オリンピックの有りようについて疑問を呈するものなど、多様です。実は私自身もどちらかと言えば誘致にネガティブな意見を持っていた一人です。その理由は、オリンピック開催が、その国の経済発展に一定の寄与をするのが間違いないだろうという観点で、日本のような経済大国が開催するより、これから伸びしろ大きいトルコのような国に譲るのが良いのではないかと考えていたからです。

決定した今の時点で振り返ってみれば、それぞれの否定的ご意見が、今回の招致のどの段階で対処すべきだったか答えは明かだと思います。だから、立候補の段階で踏みとどまらなかった以上、その後の態度と結果には次の三点しかあり得ません。
1)招致を断念して中途で辞退する 2)最後まで争って破れる 3)見事勝ち取る
日本国民の多くが3)の結果をポジティウに捉えているのは間違いないと思いますが、一方 3)より1)のほうが価値があると考える方もいらっしゃるかもしれません。それは少数派ながら貴重なご意見と思います。2)がベストと思われる方はほとんどいないと思いますが・・。

少なくとも個人の立場で、こうして自由に意見が言える国であることは素晴しいことだと思います。平等を標榜しながら、それが許されない国も沢山ありますし、中には日本の招致活動に対して、明かな妨害をした国がることも知られています。こうした点を心のどこかにおいて、これから7年の間、日本人の知恵と力を集めて、2020年大会を見事成功させることで、世界中に日本のすばらしさを伝えられたら、それが大会を誘致した最大のメリットではないかとも思います。

http://tokyo2020.jp/jp/

2013年9月 2日 (月)

夏休みの思い出(^^)

小学生の絵日記みたいなタイトルで失礼致します。先週前半にお休みをいただき、久しぶりの遠出をしてきました。二泊三日で、山陰の島根~鳥取を巡って参りました。 出発前には、山口から島根にかけて大雨に見舞われ、旅先の様子が心配されましたが、私たちが歩いた行程にはほとんど影響がなかったとのことで、事なきを得ました。

今年の夏は、七月の下旬と、八月の中旬以降に猛暑が続き、特に西日本はかなりの暑さだったようですね。幸いにも私たちが滞在した期間は、日中は30℃越えでしたが、朝夕は涼しく、気持ちの良い季候でした。

短い旅ですが、帰りには普段お世話になっている知人への土産物も少しは求めます。その中に写真のクッキーをひとつ混ぜました。一部では有名な「秘密結社鷹の爪」の主要メンバー、島根県吉田村出身の「吉田くんクッキー」。要するに洒落の効いたお菓子なのですが、大手シネコン「TOHOシネマズ」の、劇場マナー案内としても登場するので、映画好きの皆さんにはおなじみのゆる~いキャラクターです。

パッケージを明けると、イマイチ知名度の低いとされる島根の自虐ネタが、クッキーに印刷されていて、どうやらこれは、風林堂の「ぷりんたぶるせんべい」と同じ手法のようです。

全各地で知恵を絞った商品を作り、商機を狙っているのだなぁ~と、旅の思い出の他にも不思議な感慨を得たのでありますw

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