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2016年11月

2016年11月27日 (日)

秋の風景写真2

前回に続いて、秋の信濃路で撮った写真を載せます。上田を出て上信越道を北へ向かいました。

Photo ●善光寺の裏庭、小屋軒先。和のイメージにインスパイアされました。シルエットと、紅葉を重ねたら、良い感じになりました。

Photo_2 ●善光寺の門前町にて。長野駅まで続く長い一本道の両側には、興味をそそられるお店が沢山連なっていました。今回は、少しだけしか歩けませんでしたが、また、ゆっくり訪れたいと思わせてくれました。

Photo_3 ●善光寺門前の旧い宿坊。年月を経た味のある瓦屋根と、楓の紅葉がマッチしていました。日差しがあったら、違う表情になったと思います。

Photo_4 ●善光寺本堂の裏庭。植え込みの木々から落ちた葉が積もって、工芸作品のような色を作っていました。フラットな光で、枯葉が落ち着いた表情になります

次回に続きます。

2016年11月25日 (金)

秋の風景写真

11月の初旬、紅葉を求めて、小旅行に行って参りました。同行してくださったのは、学生時代からお世話になっている先輩お二人。1年に一度、男だけの気楽旅も、6回目となりました。

今年は、秋の盛りに仕事が立て続き、紅葉の時期を過ぎてしまったかと、少し心配でしたが、北信州の町中には、まだ至る所に残っていて、鮮やかな色を楽しむことができました。

予定してたコース。群馬の北から、山間部を抜けて、志賀高原方面から信州に入るというコースは、既に雪があって通れず、上信越道を利用したコースとなりました。

Photo_2 ●NHK大河ドラマで注目された、真田氏縁の上田城址で撮った写真です。水路に落ちて張り付いた枯葉が、模様のように見えました。葉っぱを生かすため、水の流れを最小限に表現しました。

Photo_3 ●同じく、上田城址公園。園内は、至る所紅葉の真っ盛りでした。水のない外堀は、周遊路になっていて、そこから見上げると、青空と紅葉が、見事なコントラストでした。

Photo_4 ●再建されている櫓。戦国の世のお侍も、こんな風景を見ていたかもしれないですね。

次回に続きます。

2016年11月18日 (金)

補助事業

一昨年に引き続いて、補助金を受けることができました。小規模事業者[商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律(平成5年法律第51号)第2条を準用]という制度に基づく事業で、要するに、やる気のある小企業に向け、政府がお金を出してくれるという、とてもありがたいお話です。

実は、一昨年も申請が通り、新製品開発資金をもらう手はずになっていたのですが、その頃、Web集客が急増し、対応に追われ、事業がうまく進まず、締めきり期限に間に合わなくなってしまい、泣く泣く辞退するという経緯を辿りました。今回は、そのときの経験を生かし、期限までに完了できるよう、段取ってきました。

Photo 【補助金採択通知書と、実施マニュアル】

今回の事業は、おせんべいにフードプリンターでメッセージや、イラストを印刷するサービス、「ぷりんたぶるせんべい」の受注を専門に行う、Webサイトをアウトソースするというものです。

初夏の頃、専門のアドバイザーに助言を貰いながら、申請資料を作成し、首尾良く採択されることが出来ました。業者選定には、クラウドソーシングを利用し、遠く岡山県の小さな会社と取引きをすることとなりました。業者とは、一度も顔を合わせることなく、すべてメールと、サーバー上でのやりとりとなり、当初は、一抹の不安もありましたが、今月半ば、無事およその完成を見ることができました。現在運用している、風林堂の「ぷりんたぶるせんべい」ページへのアクセスは、およそ半分が、スマホ、タブレットなどのモバイル機器ですので、今回の制作にあたっては、サイトをレシポンンシブデザインとしてもらい、後の更新がしやすいよう、CMSというシステムを採用してもらいました。

細部にはまだまだ見直す点も多いし、SEOも行き届いておりませんので、これから時間を掛けて育てて行くつもりです。

Photo_2 新サイトのトップページ http://printable-senbei.jp/

2016年11月12日 (土)

コストカット

小規模企業が利益を増やすには、売り上げ増が最も近道です。利益=売り上げ-経費ですので、売り上げが一定であれば、経費削減によっても、利益を増やすことは可能ですが、事業規模が小さい場合、経費節減のメリットは、一般的に小さいと言われているからです。

ですので、日々新たな販路を開拓したり、不採算商品やサービスを見直し、付加価値の高い商品や、サービスの開発に努力する訳です。しかし、この春福音がありました。電力販売の自由化です。

固定で使い続ける経費が、特に努力無しで低くなるとしたら、それは大きなメリットです。4月の自由化以来、見直しを検討してきましたが、今月、東京ガスが販売する電力に切り替えることにしました。

Photo

事前のシミュレーションによると、年間4万円超のコスト減になる見込みとか。イニシャルコストゼロ、日々の管理費なども不要ですので、これはありがたいことです。

次いで、踏み切った理由がもう一つあります。それは、東京ガスが自前で発電する事業者で、且つ、送電するのが、原発によって作られた電気ではないということです。個人的に、原発のデメリットを重く認識してきましたので、電気の素性を選べるという選択肢ができたことは、もうひとつの進歩だと考えています。

日本のガス発電は,コンバインドサイクル発電という方法を取っていて、エネルギー効率が非常に高いと言われています。温暖化の元凶とされて久しい、CO2の排出量も低いそうで、日本のような工業
国の電力をまかなうに、最適と考えられるそうです。

東京ガスの契約は、よくある2年縛りもありませんので、1年間使ってみて、実際どくらいのメリットになるのか確かめるのも楽しみです。

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