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2017年6月

2017年6月19日 (月)

宅急便お届け時間帯

宅急便ドライバーの、労働環境問題に端を発した、サービスの見直し。その、第一弾として、お届け時間帯サービスの、内容変更が行われました。ほぼ、毎日商品発送する風林堂といたしましても、対応せざるを得なくなりました。

報道等で、近々変更が行われる旨承知していましたが、具体的にいつからかなのかは、把握していませんでした。一昨日、発送業務に使う、送り状発行と顧客管理を兼ねるソフトのお知らせ欄に、メッセージが出ているのを発見し、間際になって気づいた次第です。

毎日やってくる、担当のドライバー諸氏が、全く教えてくれなかったので、やや、アセりました。

慌てて、ホームページの申込用フォーム一部を修正しなくてはならなくなったのですが、あいにく週末で、製作してくれた業者さんとの連絡が取れず、やむなく自分で書き換え作業をすることにしましたが、Wordpressの仕組みを理解していないため、悪戦苦闘することになりました。まあ、良い勉強になりましたので、怪我の功名と前向きに捉えると、精神衛生上もよろしいですね。

Photo_4

書き換え後のリスト。12時~14時の時間帯が無くなり、20時~21時が19時~21時に変更になっています。

さて、次の問題。風林堂の「ぷりんたぶるせんべい」は、受注してから、お届けまでの製作日数がかかるため、常に、先々までの受注を頂戴しています。この中に、今回指定できなくなった時間帯での配送依頼を受けているお客様が、何人かいらっしゃりましたので、変更依頼をせねばなりません。

やむを得ないことなので、ご理解いただけるとは思いますが、心苦しいのと、二度手間となってしまうことは事実なので、ヤマト運輸には、もう少しきちんとした対応をしてもらえると、ありがたかったのになという気持ちです。

これから、料金の値上げも控えています。こちらは、見積り システムでの細かい修正が必要になってきますので、早めの対応が必要となるでしょう。忘れずにチェックしておこうと思います。


●手焼きせんべい風林堂のオフィシャルホームページ
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おせんべいに印刷「ぷりんたぶるせんべい」へのご注文お問い合わせ先

2017年6月16日 (金)

販促グッズ

風林堂が、相模原に工場と店舗を移転及び新設して、今年で13年となりました。長かったような短かったような、いろいろの感慨があります。

おかげさまで、この間、多くのお客様にご愛顧、ご来店いただき、お店も賑わっております。

感謝の意を込め、この時期に合わせて、毎年謝恩のセール行って参りました。お客様には、とてもお得なセール内容なのですが、梅雨時の開催なので、思うようなアピールが出来ていないと感じておりました。

6月から、ハガキの送料が10円の値上がりとなり、DMのコストも跳ね上がりましたので、今年は、PRの規模を少し縮小することにしました。

Photo 画像のようなチラシを印刷し、5月初旬から、ご来店のお客様にお配りしています。

加えて、何度か利用している、のぼり旗のオーダーメードサービスに依頼し、専用のものを誂えました。

Photo_2 いつも、「ぷりんたぶるせんべい」のデザインや、レイアウトに使っているグラフィックソフトでレイアウトしネットから入稿。約1週間後の出来上りを待っているところです。

今回は、この2本立てで、どれくらいお客様のご支持を頂けるか、試してみたいと思います。

今後、顧客管理の方法をもう少し合理化し、DMの歩留まりを良くするなどの対策が立ちましたら、来年以降、また違った展開になるかもしれません。


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2017年6月 4日 (日)

コストカット、実証

電力の契約を、東電から東ガスに変え、数ヶ月が経過。コストの明細が見えてきました。11月からの切り替えでしたが、支払いにクレジットカードを利用しているので、実際の請求と引き落としが、約2ヵ月後から。今年に入って数字が解るようになりました。

結論から申しますと、今年の1-3月計、会社の電灯契約+動力契約で13000円余り、約1割のコストカットとなりました。事前に、動力契約の節約効果は小さいと説明されていましたので、思ったより大きかったです。

Photo_2

加えて、住居用部分も、まとめて契約していますので、こちらも3ヵ月で、約11000円のコストカットができました。 会社と、家計、合わせて24000円。月平均8000円が浮いたことになります。

特に何かを投資したとか、手間がかかったということもなく、単純に市場原理が働いた恩恵ですので、これはありがたいですね。

おせんべい屋の工場は、真冬でも暖房を使うことがありませんので、電気は、製造ラインでの使用だけ。これから、夏場は、冷房コストが加わってくるので、電力使用料も増えますから、更に差が開くかもしれません。

社会インフラが整って久しい日本では、ライフラインといえども、競争原理を取り入れてこそ、健全だと考えますので、この流れが止まらないよう願いたいです。そして、すべての産業に於いて、もっとも賃金レベルが高いといわれる、エネルギー関連(電気・ガス)ですので、もっともっと価格改善の余地があるはずです。更なる料金引き下げに期待します。

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