観覧記 Feed

2011年6月25日 (土)

休日のコンチェルト

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

ここ数日梅雨の晴れ間が続く相模原です。この時期太陽が見られるのはありがたいのですが、それに伴い暑さもやってきます。まだ慣れていない身体には少し厳しい気温ですね。

少し前のお休みの日、新聞広告で見つけたコンサートに急遽行ってきました。前日発見し、すぐにネット経由でオンライン予約。チケットは当日窓口で受け取りという流れがあっという間に完了しますから便利ですね。当日券を求めて会場に行ってみたら売り切れということもあり得ますから貴重な時間を無駄にしなくていいですから助かります。

Miura_akihiro
この日は、ご覧のヴァイオリニスト三浦章宏さんが奏でるコンチェルト3曲がプログラムされていた珍しい構成でした。一夜に一人が3曲をいうのはあまり聴いたことがありません。当日のパンフレットにもそのような記事が書かれていましたが、右下に顔写真のある三浦さんのお師匠、元N響コンマス徳永二男さんも過去一度だけしか行っていないとの事です。

東京オペラシティコンサートホールで、バッハ、ベートーベン、チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトを一夜に聴くことができたとてもおいしいコンサート、休日のひととき良い時間を過ごすことができました。

2010年11月 7日 (日)

休日のオーケストラ

 おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。

11月に入り、ひんやりとした朝を迎えることが多くなりました。空気も乾いてきましたので、今が一年で最も過ごしやすい時期かも知れませんね。

Slovak そんな秋のひととき、久しぶりにオーケストラを聴いてまいりました。一週間前の日曜日、オケは画像パンフレットのスロヴァキア放送交響楽団、演目はグリンガの歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲#1」、ドヴォルザーク交響曲#9「新世界より」です。

私たちが学生の頃、地理で習った欧州の国々特に中央ヨーロッパは、20世紀の終わり頃から大きく変わっていますが、スロヴァキアもかつては、チェコスロバキア共和国あるいは、チェコ=スロバキア共和国として知られていましたよね。「ビロード離婚」と称される連邦解消ののち、別々の国になりましたので、こんな文化芸術の分野でも、変化の一端が実感されることもあるわけですね。

コンサートはおよそ6割の入り、少し寂しい客席でしたが、充実した演奏は十分楽しめました。 オープニングの序曲は、テンポの速い華やかな曲なので、「さぁ、始まるよ!」感たっぷり、つかみには最適です。コンチェルトと、メインのシンフォニーは、日本人に最も愛されている高名な2曲ですので、こちらも安心して聴いていられる選曲です。ソリスト前橋汀子さんのヴァイオリンも貫禄の演奏で、珍しく一楽章の終わりに拍手が起きました。 本当はマナー違反ですけどね。

シンフォニーの大曲だと、どうしても一部好みでない楽章があったりするのですが、この日の#9は、終始大好きな曲なので、10年ぶりくらいに聴いた生演奏には大満足です。

そして、アンコールに応えて演ぜられたのは、どうやら何か映画音楽のテーマのような曲だなぁ・・と思いながら、場内の大喝采を聴きつつ、出口のホワイトボードで確認すると、NHK大河ドラマ「利家とまつ」の主題曲だったそうです。大河ドラマを視聴しない私には初の経験でしたが、遠い異国のオーケストラが見せてくれたサービス精神に、少し良い気持ちになりながらの家路となりました。

2010年6月 1日 (火)

石原慎一ライヴin浅草

 こんにちは。6月に入っても過ごしやすい陽気が続いていますね。Asakusa1

 前々回まで2度に渡って書いた記事、旧友石原くんのライヴに行ってきました。場所は浅草、伝法院通りにある「浅草リトルシアター」、50人ほどで満員になる、小さなライヴハウスでした。誕生日に合わせて行われるライヴですので、50thAnniversary・・となるわけですね。  

 計11回も開かれたライヴの千秋楽だけあって、さすがの彼も少し喉がお疲れ気味・・ だったでしょうか?

 曲の構成はレパートリーの広さを物語るように、洋楽あり、オリジナル曲有り、懐かしJPOPあり、ミュージカル曲あり、もちろん仮面ライダーのテーマもあり、バラエティに富んだものでした。嬉しかったは、先日送った「ぷりんたぶるせんべい」と風林堂のPRを語ってくれたことと、20年ほど前、彼が私の結婚披露宴で歌ってくれたビートルズの「The Long And Winding Road」を、そのエピソードと共に取り上げてくれたことです。 

  Asakusa2 サポートミュージシャンとの掛け合いも楽しく、上質なボーカルを堪能している内にあっという間にエンディング・・ ノリノリの公演を締めくくったのでした。お疲れ様!

 終了後は、シアター隣での打ち上げ飲み会に混ぜてもらい、業界の裏話などを肴に、おいしいお酒を飲みながら下町浅草の夜は更けて参ったのでございます。 めでたしめでたし。

 ↑この日のプログラムと、おみやげにもらった写真入りパッケージのキットカット。(へぇ~こんなサービスやってるんだ) そして、なぜか彼の生写真(笑)プログラムの裏には風林堂の情報も入れてくれていました。ありがと~。

2010_5_31_asakusa  
←打ち上げでの一コマ。左端は石原くんのバックでステージに上がったギターのジミーこと中村康彦さん。彼の話はめちゃ面白い。3年前に原宿での同じライブの際、打ち上げ飲み会に同席させてもらいましたが、今回は隣の席で堪能させていただきました(爆) もちろん本業の腕前も一流です。

2010年4月30日 (金)

休日のコンサート2

 おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。 爽やかな朝を迎えた相模原市です。風林堂の工場は、カレンダー通りに稼働しますので、今日は製造作業です。 昨日のリサイタルの話題をもう少し続けます。

 以下YouTubeで拾ってきた、お二人のパフォーマンス動画と、昨日演じられた、日本歌曲の詩です。

 昨日のエンディング曲、森さんのJシュトラウスⅡ「春の声」

同じく森さん、アンコール曲「ムゼッタのワルツ」

仲道さんのショパン「英雄」

 

「さくら横ちょう」 加藤周一作詞・中田喜直作曲

春の宵 さくらが咲くと
花ばかり さくら横ちょう
想い出す 恋の昨日
君は もうここにいないと
ああ いつも 花の女王
ほほえんだ 夢のふるさと
春の宵 さくらが咲くと
花ばかり さくら横ちょう
会い見る時は なかろう
「その後どう」「しばらくねえ」と言ったって
はじまらないと心得て
花でも 見よう
春の宵 さくらが咲くと
花ばかり さくら横ちょう

「初恋」 詩:石川啄木 曲:越谷達之助

砂山の砂に
砂に腹這い
初恋のいたみを
遠くおもい出ずる日
初恋のいたみを
遠く遠く
ああ ああ
おもい出ずる日

いかがでしょうか? 和洋を問わず、時間の経過という洗礼を受けてなお人々の心を打つ曲の数々を、最高のパフォーマンスで聞くことができる喜びを感じたひとときです。

2010年4月29日 (木)

休日のコンサート

 こんばんは、手焼きせんべい風林堂酒井浩です。 今日は昭和の日、そして大型連休の始まりですね。 晴天に恵まれた相模原、穏やかな気候の中、お休みを満喫された方も多かったのではないでしょうか。 風林堂も今日は定休日、以前から予定していたリサイタル鑑賞に、ホームグラウンド、グリーンホール相模大野まで出かけて参りました。

  4_29_2 今日の出演者はご覧のパンフレットのお二人、ソプラノの森麻季さんとピアノの仲道郁代さん、どちらも、日本を代表する実力派で、且つ抜群の美貌を誇る人気アーティストですね。

  マスメディアにも頻繁に登場するお二人ですから、クラシックファンでなくともご存じの方も多いと思います。 グリーンホール相模大野は、今年開館20周年を迎えることもあり、このようになかなか意欲的なプログラムを多く組んでいるようで、楽しみにしています。

 オペラ歌手のリサイタルで歌われるのは、やはりヨーロッパの古典名曲が多いのですが、森さんのレパートリーには日本の歌曲も多く、今日も「さくら横ちょう」「初恋」「からたちの花」などを披露されました。 もちろん、ドイツ語とイタリア語の歌曲もふんだんに・・。

 4_29仲道さんのピアノソロは、ベートーヴェンの「月光」、ショパンの「英雄」など4曲。私が普段CDで聴いている欧州ピアニストと、ひと味違うディティールの演奏が楽しめました。

 森さんは、今年「ラ・ボエーム」ムゼッタ役で、トリノの舞台に立つ予定だそうです。仲道さんは、今年「ショパン 鍵盤のミステリー」を出版、活躍の場を広げています。  マイクを持ったお二人のトークもあり、休日の昼下がり幸福なひとときでした。 

 《オマケ》 仲道さんは、トークの中で、今日を「みどりの日」と間違えていらしゃいました。正しくはもちろん「昭和の日」ですね。

2009年12月 7日 (月)

休日のコンチェルト

 おはようございます。相模原は、乾いた晴天の朝を迎えました。冬型が続かない今年の冬ですが、ご家庭でも師走には片付けなければいけない所用が増えますから、晴れが多いと助かりますよね。3_concerto

 一週間ほど前、東京初台にあるオペラシティコンサートホールに、音楽を聴きに行って参りました。 当日のパンフレットは右の写真。若い女性のソリスト3人が、それぞれの楽器で、日本で最も愛されているであろう協奏曲を演奏しました。

 オーケストラは「サンクトペテルブルグ祝祭管弦楽団」とか。 オーケストラのメンバーも比較的若い奏者が多く見受けられ、所謂気鋭のオーケストラといった位置づけなのでしょうか? 

 ソリストは、中村アヤサ(ヴァイオリン)yumi(フルート)今川裕代(ピアノ)の三方。3人とも若く、特に中村さんは現役女子高生というから驚きです。もちろん音楽科在籍ですが・・・天然水のTVCMに出演されていたとのこと。今川さんは最もキャリアが豊富で、音楽賞も受賞されている経歴の持ち主です。フルートのyumiさんは、NHKのクイズ番組で、レギュラー奏者を勤められていたとか。 皆さん若くして、大活躍の逸材というわけです。3_concerto_3

 演目は、メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト、モーツァルトのフルートコンチェルト#1、そしてチャイコフスキーのピアノコンチェルト#1。言うまでもなく、どれも超有名且つ愛されている名曲です。

  華麗且つ変化に富むメンデルスゾーン、チャーミングで快活なモーツァルト、ドラマチックで重厚なチャイコフスキーと、それぞれ時代も個性も違う組み合わせは、なかなか楽しい選曲でした。 特にピアノ#1は、個人的に最も愛する曲のひとつなので、久々に聴いた生演奏に、気持ちも高揚しました。3_concerto_2

 今回同行いただいたのは、風林堂のパッケージデザインなどを何度か依頼している、横浜在住のグラフィックデザイナー滑谷章(ぬかりやあきら)氏。開演より少し早めに待ち合わせ、氏の若き頃、東京芸大時代の話など聞かせていただくのは、私の知らない世界を垣間見る、こちらも楽しいひとときです。

 年末を前にしたこの時期、僅かに気持ちの安らぐ良い休日を過ごせました。 


パティオに置かれた大きなツリー、高さおよそ15m以上。夕暮れに映える素敵な演出です▲

2009年7月 4日 (土)

休日のオーケストラ

 六月下旬の休日、久しぶりにオーケストラの生演奏を聴きに参りました。

 同行したのは、オダサガ商店街時代の友人で、今は東京在住、クラシック音楽にとても造詣の深い「K氏」です。Photo

 会場はおなじみ「グリーンホール相模大野」。 演奏者はロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団。 03年に設立という比較的新しいオケです。 独奏者には、ヴァイオリニストで、2007年第13回チャイコフスキー国際コンクール優勝の栄誉に輝いた神尾真由子さん。 演目はオールチャイコフスキープログラムで、「幻想序曲  ロメオとジュリエット」、「ヴァイオリンコンチェルト ニ長調」「シンフォニー#5 ホ短調」でした。 クラシックファンにはどれもおなじみの名曲揃いですね。
 
 前回、池袋でもチャイコフスキーを堪能しましたが、今回は作者母国のオーケストラでしたので、期待値は120%でした。  また、指揮者の
ウラディーミル・スピヴァコフは、元々ヴァイオリニストとして名高い方だそうで、神尾さんとは以前から共演されていることもあり、その完成度はかなりのもので、満席のお客様全員が満足されたのではないかと思います。 勿論私も大感動でした。 ブラヴォー!!

 そして、オマケとしてサービス満点だったのが、主プログラム終了後、バレエ曲を中心にアンコールを3曲も演奏してくれたことです。 チャイコフスキーの作品には、小曲で且つ名曲が多いので、オーケストラが数分で演奏できるものがたくさんあるのですね。 最後の「トレパーク」は、タンバリンが印象的に使われている曲なのですが、生演奏は初めて目にし、打楽器奏者のタンバリンプレイには驚かされました。

 半年前にチケットを入手し、長いこと待っていたコンサート、このままずっと曲が終わらずに聴き続けていたい・・と思うような充実したひとときでした。

2009年2月16日 (月)

休日のオーケストラ

 先週末、久しぶりにオーケストラを聴きに行きました。Tokyou1

 この日のオケは、東京都交響楽団、「都響」の愛称で親しまれています。 会場は、都響のホーム池袋芸術劇場、我が家からは1時間半あまりかけての小旅行(笑)です。

 演目は、チャイコフスキーの代表曲、バレエ音楽「白鳥の湖」第2幕と、シンフォニー#6「悲愴」。 素晴らしい演奏で、感動しました。

 チャイコフスキーの作品は、その親しみやすい作風から、クラシック入門のとして採り上げられることが多い作曲家として知られていますが、ロマンチックな旋律と、独特のリズム感は、私も最も好きな作曲家の一人です。 

 クラシックにあまりなじみのない方でも、例えばバレエ音楽「くるみ割り人形」の小曲などは、TVのCMなど、ポピュラーな使い方をされることも多いの で、知らずのうちに耳にされていることも多いと思いますから、お聞きになると「どこかで聴いたことがある・・!」ということもあるかと思います。Chaico

  都響は、東京都の財団という位置づけとのことで、、チケット代が、他の一流オーケストラと比して、かなりリーズナブルで助かります。 立派なパンフレット や、スケジュールブックレットなどにも、豊かな財源の一端が見受けられますが、音楽ファンとしては、自治体のお金の使い道として、ありがたいことかもです ね(笑) 

↑70ページ近い分厚さのパンフレット。2・3月分がまとまっていました。

質の高い演奏が気軽に聴ける・・・、音楽芸術のすそ野を広げる意味でも、大切なことなのでしょう。 これからの同楽団の活躍に期待しつつ、好演奏の余韻をかみしめた休日でした。

2009年1月18日 (日)

休日のライヴ「アコースティックナイト」

Nagomis 往年のアイドルスターと、フォークの大御所二人によるジョイントライブを聴きに行きました。昨夜、相模大野のいつものホールです。 同行したのは、かつてオダサガ商店街で一緒だった、ブティックのオーナー二人です。

 ガロの大野真澄さん、かぐや姫・風の伊勢正三さん、太田裕美さんと、サポートのキーボードを加えた4人のシンプルな構成でしたが、シンガーそれぞれが、楽器のエキスパート奏者でもあるので、、超ベテランの円熟した過去の名曲オンパレードによる歌唱・演奏それぞれに楽しめました。

 丑年生まれで、今年、年男だという最年長の大野さんが主にトーク担当で、還暦オヤジのノリがなかなかに楽しく、久々にアットホームなフォークのライヴ感を思い起こさせてもらいました。

Cd 
3人のユニット名は「なごみーず」と言うとか・・・。なるほど、イメージにぴったり。 今回数えて足かけ5年、118回目のライヴだそうです。 へぇ~、びっくりですよね。

 年末・年始の忙しさから少し解放されたこの時期、肩の凝らないパフォーマンスに触れ、帰りがけのおいしいお酒の酔いも加わり、いい一夜でした。 

2008年12月25日 (木)

休日のオーケストラ 今年の第九

 2008年もいよいよ押し詰まってきました。 そして、今日はクリスマス・イヴ、皆様どんな夜をお過ごしですか? 
 おせんべい屋の年末は、お歳暮の需要と、お正月お年賀の準備に追われ、ずっと忙しく過ごしますので、クリスマスの雰囲気を味わう機会は、残念ながらほとんどありません。 サンタクロースも我が家は素通りというところでしょうか(笑)

Concert_info  そんなあわただしい年の瀬、10日ほど前の日曜日に今年もベートーヴェンの「第九」を聴きに行きました。 一番よく出向く、グリーンホール相模大野で、市内のアマチュアオーケストラ、相模原市民交響楽団と、この日のために準備された同じくアマチュア合唱団の合同演奏会という趣向の催しでした。

 実は、今年の「第九」は、知人のつてで、横浜の大きなホールで開かれた読売交響楽団の演奏会に招待していただく予定でいたのですが、開演日が22日と遅く、仕事の段取りでどうしても調整がつかず、涙を飲んでいたところでした。 そちらには、旧い友人にも声をかけ、是非一緒に・・と考えていましたので、尚更なのですが、いたしかたありません。 更に心残りなのは、テノールは有名な「違いの分る男」錦織建氏でしたから・・。9

当日のパンフレットに書かれた第九の歌詞カード(笑)→

 そのかわり、というわけではありませんが、日程的に許されたアマチュアオーケストラの演奏会に変更と相成ったわけです。  全席自由の2000円ポッキリというリーズナブルさは、アマチュアならではというところでしょうが、演奏の質については今回は触れずにおきたいと思います。 ちなみに、席は超満員でした。 グリーンホール相模大野は、音の残響が非常に短く、余韻が淡泊な印象のホールですので、第九を演奏するには、本来よりやや小編成のオケで、普通より多い人数の合唱団を前に演奏するのは難しそうには思えました。Greenhall1

 「第九」が年末に演奏されることが多いのは、日本だけだそうですが、もともとクラシックの演奏会は、自分の好みの演目を、好きな演奏者で聴くというのが非常に難しいジャンルの音楽なわけです。そののなかで、ベートーヴェンのシンフォニー#9だけは特別で、毎年末になると色々なオーケストラが連日演奏会を開きますから、時間と資金に余裕のある方にはよりどりみどりということになります。 

グリーンホールのエントランス、きれいなイルミネーションも↑

 願わくば、もう少し心と体に余裕のある時期に、この人類最高の芸術に心から浸れたら、感動も今よりずっと大きいかもしれません。 ・・が、それはもしかしたら、私が仕事をリタイアした後になってしまうのかなぁ?

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