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2012年9月 3日 (月)

夏休みの旅=会津

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

九月に入り、朝晩は少しだけ涼しくなってきたようで助かりますね。しかし、日中はまだまだ油断出来ません。故事の通りお彼岸頃までは辛抱でしょうか?

八月の最終週、遅い夏休みをいただき、二泊三日の旅をして参りました。今年は、東北に行こうと決めていたので、フットワークを重視、自家用車で行かれる範囲として福島県の会津を選びました。

実際に訪れてみると、被害のほとんど無かった会津でさえ、まだまだ観光の状況は震災以前に戻っていないとこのこと、厳しい様子がうかがえました。しかし、古い街並みやおいしい食べ物、出会った素朴な人々全てが気持ちよく、想い出に残る旅となりました。旅先で撮った写真をいくつか紹介させていただきます。

最初は会津若松のとなり駅「七日町」の古い街並みを尋ねました。

起き上がり小坊師
【街角のマスコット】
会津の名物「起き上がり小坊師」。

自転車のある風景

【自転車のある風景】
野口英世にちなんだレトロな演出がされた通り。
大正モダンをイメージしているようです。

蛇口

【旧い蛇口】
こんなのも、滅多に見かけなくなりましたね。
ラムネ瓶が冷やしておりました。

漆器

【漆器店にて】
会津は漆器の産地です。芸術品でない普段使いのものが多く
シンプルなデザインが多いように見受けられました。


次回に続きます。

2011年11月 7日 (月)

秋の小旅行「飛騨高山・古川」4

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

先週半ば、メインに使っているPCが突然壊れてしまい、復旧するのに難儀をしてしまいました。普段から転ばぬ先の杖は絶対必要だと、あらためて身に染みています。

さて、2回目の中断を経て、秋の旅写真を再開します。今日は高山で撮ったものですね。そして今回の旅写真最終回です。

町並み
▲高山の古い町並み。とてもよく整備されていて、きもちのいい散策ができますね。

つるし柿
▲朝市が開かれる、宮川沿いで見つけたつるし柿。秋の色です。

秋の合掌造り2
▲市街地から少し離れた場所に、旧い建築などを集めた施設がありました。
そこではこんな合掌造りの古民家も。秋に日に映えて良い感じでした。

さて、いかがでしたでしょうか?こうして和を感じさせる風景には、秋の日が似合うと思います。多くの観光客で賑わう飛騨路は、こんな魅力で人々を引きつけるのかもしれません。
機会があれば別の季節にも尋ねて見たいと思わせる素敵なところです。

2011年11月 2日 (水)

秋の小旅行「飛騨高山・古川」3

こんにちは、手焼きせんべい 風林堂酒井浩です。

一回お休みした旅の写真投稿を再会したいと思います。この間、メインのPCが壊れてしまい、環境を戻すのに一苦労していましたが、昨日からやっと平常に戻りました、やれやれ(汗)

水面▲水路に写った柳の街路樹。

桜の落葉▲飛騨古川を離れる少し前、日が傾いた公園には赤い落ち葉が散らばっていました。

軒先
▲古い町並みに面した民家の軒先で見つけた飾り。素敵な和のワンポイントですね。

黄昏れの高山
▲高山に着いたのは夕暮れ間近の時間。
夕食前に町に出て散策しました。明かりが灯ると風情が増します。

 

旅も後半に入ります。次回は高山で撮った日本の心象風景を中心に掲載したいと思います。

2011年10月26日 (水)

秋の小旅行「飛騨高山・古川」2

 おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。からりと晴れて、空気も爽やかな今朝の相模原です。

前回に続き、旅先で撮った写真などを掲載いたします。今日は最初に訪れた「飛騨古川」の風景が中心です。

御神酒
▲飛騨市役所からほど近いところにあった神社の社。御神酒徳利が凛とした雰囲気を醸していました。

和蝋燭
▲NHKの朝ドラ「さくら」で注目された、飛騨の和ろうそく。
当時はお店に行列が出来たそうですが、今は静か。
直売店は定休日でしたので、島田さんに教えていただいた地域の物産を扱うお店でぱちり。

緑と黄色
▲これも新しいマクロレンズで撮りました。さすが単レンズ意外にきれいにボケていると思います。

水路の演出

▲水路に沿って建つ家々には、玄関先にこんな演出が多く見られました。
観光を大切な資源と考える地元の方々の心遣いでしょうか。

古い町並みと、和を強く感じる風景は、秋の風にはベストマッチと思います。この先も何度かご紹介させていただきます。

2011年10月24日 (月)

秋の小旅行「飛騨高山・古川」1

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。今にも降り出しそうな今朝の相模原です。

先週の半ば、一泊二日で小旅行に行って参りました。同行して下さったのは、学生時代から色々お世話になってきたお二人、写真店の元オーナー井上さんと、カメラマン前田さんです。10月19日の早朝に出立して、20日の夜遅く戻るまで、短い間ではありましたが秋の飛騨路を満喫しました。 今日から何回かに分けて、その様子や、旅先で撮影した写真を掲載したいと思います。

1
▲最初の写真はそのお二人です。最初の目的地「飛騨古川」に近いそば屋さんの前でとりあえず記念撮影。

3

▲そのとき食べた天ぷらそば、値段に比べての凄いボリュームに驚きました。こんなの初めてです。
地元の方々と見られるお客さんで混雑していました。納得です。

2
そしてたどり着いた飛騨古川の街。中心には飛騨市役所があり、駐車場は観光客にも無料開放されていました。
折角なのでということで尋ねた市役所観光課、出発前に資料と手書きのメッセージを送ってくださった担当者、島田さんにも直接お目に掛ることができました。 市内のスポットや、街の様子などいろいろ親切に教えて下さいました。
こんな出会いのある旅の仕方も、なかなか面白いと思います。

赤い実
▲今回の旅行前に新たに買ったレンズで、最初に撮った記念すべき一枚です。
長野~岐阜の県境を貫く「安房トンネル」を抜けた飛騨の入り口あたりの山中にて。

瀬戸川と白壁土蔵
▲古川の代表的風景。瀬戸川と白壁土蔵。

こうして始まった小さな旅、少しずつ紹介させていただきます。お付き合いよろしくお願いいたします。

2011年10月17日 (月)

秋の小旅行準備中

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

夏が戻ったようにやや蒸し暑いこの一両日です。今日は今年最後の夏日が予想されていますが、さて?

飛騨
私は明後日より一泊の小旅行に出かけて参ります。長いお付き合いの先輩知人二人との男旅ですが、行き先は飛騨高山、飛騨古川、そして可能なら五箇山の合掌造り集落まで行ければと思っています。そろそろ見頃ではと予想している紅葉も楽しめるかなと、期待も高まります。

その準備として、古川の役所に観光関連資料を請求したところ、写真のように沢山送って下さいました。手描きのメッセージまで添えて下さいましたので、ちょっと感動です。歴史を有する街にとって、観光は産業の大きな柱なのだと思いますから、こうして自治体の皆さんもホスピタリティには、力を入れているのだなと、あらためて感じました。

良い旅になりそうな予感がします。

2011年8月26日 (金)

夏休みの旅 木曽路2

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

夏休みの旅写真、二回目をお届けいたします。妻籠宿と馬籠宿の風景などが中心になります。

妻籠宿
▲妻籠宿の通りに面した家々は、商いをされているところもそうでないところも、皆花や鉢植えを置いて、美しい演出をしています。街を上げてお客を迎えようという心遣いが感じられます。

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▲夕闇迫る頃には、軒のあんどんに灯が点りだします。昔の旅人達はこのあかりに癒されたのでしょう。

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▲妻籠宿の中にある築100年以上という老舗「藤乙」の四代目ご主人。
たくさんのお話しを聞かせてくださいました。外国人の宿泊客が8割以上というから驚きです。
しかし震災の後、その見込み客がすべてキャンセルされ、倒産の危機に瀕したと話されていました。

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▲こちらは馬籠宿で見かけた郵便配達。見事な演出です。

3

▲瓦屋根と夏空。
馬籠はほとんどの建物が新しく、お買い物ロードになっていて、私にはちょっとがっかりの所でした。

この日印象的だったのは、やはり宿のご主人のお話です。築100年以上の建物は、それは風情があり昭和を通り越して明治時代まで遡ったような錯覚さえ感じました。しかしそこには危険があり、その古さが現代の旅行客に受けることばかりでは無いそうです。今の旅行客は各室トイレ・洗面所付き空調完備があたりまえ、「藤乙」のように客間のしきりは襖のみ、トイレは各階ひとつづつというような設備には、なかなか理解が得られないようだとおっしゃっていました。逆に、海外からの来客は、本物の日本文化に触れられると大喜びして帰れられる方が多いとも話されていましたので、そのギャップにはちょっと驚きました。しかし、建物が旧く、泊まれる客数が少ないことを長所に変え、心づくしのもてなしの心が全員に行き届いていて、それは感動しましたので、物見遊山の旅では満足できない旅人には嬉しい宿と思います。 後継者が無く、そろそろ廃業かとも話されていましたので、それまでには是非もう一度泊まってみたい宿でした。

2011年8月25日 (木)

夏休みの旅 木曽路

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

一昨日から三日間夏休みを頂いて、少しだけ旅をして参りました。中山道の宿場を南から遡り、旧い日本を味わうことができました。旅先で撮った写真を何点かご覧頂きたいと思います。

▼木曽路でも、最も往時の面影を残す妻籠宿。
300m余りの宿場通りは、どこを歩いても風情があります。

妻籠宿
ほうずき

7

6

妻籠宿夜




2011年8月12日 (金)

旅の写真1982年夏4

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

連日続く猛暑日、節電が必要な夏には厳しい状況ですが、知恵を使いながら上手に乗り切りたいですね。

昔の旅写真、最終回をお届けします。蒸し暑さの中少し爽やかな空気が伝われば嬉しいですね。

Parkingmater ▲L.Aの街中で見つけたアナログなパーキングメーターと、かっこいいスポーツカー。

Sunset2 ▲西海岸の郊外に出ると、どこでも見られる交差点の風景ですが、
空の色が日本とは圧倒的に違います。

Pizza
▲こちらも街中のスナップ。どうってことない風景ですが絵になるから不思議。

Student
▲U.C.L.Aのキャンパスにて。

約30年前の写真ですが、あまり色褪せた感じがしないのは不思議です。それは、もしかしたら自分の中に、まだ当時の感動が少しは生きているからかも知れません。デジタル化するのに少し手間取りましたが、こうして簡単に加工できるようになると、目にする機会も格段に増えますから良い機会でした。

2011年8月10日 (水)

旅の写真1982年夏3

夏らしさが戻ったと思ったら、今度は猛暑の到来。 何かと大変な状況の今年の夏ですが、元気に乗り切って行きたいですね。 さて、旅の写真をもう少し公開させていただきます。

Lasvegas2 ▲ラスベガスの夜景。
多分無謀にも交差点の真ん中に立って、三脚を立てたような気がします。

Yosemite▲こちらは美しい自然、ヨセミテナショナルパーク。

Sunset1 ▲ロサンゼルス、グリフィス天文台から見た夕景・・・だと思います。

Chevolet ▲町中にはこんなクラシックな車もよく見かけました。
旧いものを大切にする文化も確かにあるのですね。

さて、いかがでしょうか?次回が最終回になると思いますので、お楽しみに。

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