季節徒然 Feed

2019年10月 9日 (水)

台風対策

関東地方、特に千葉県に大被害をもたらした強烈な台風15号に匹敵する勢力で、影響の範囲がはるかに大きい、半径500km以上とも予想されている台風19号が、この週末、関東地方に接近するとの予報がでました。

1ヶ月前、15号通過の後には、県内三浦半島方面で、しばらく電話が不通になるなどの影響が残り、取引先と連絡が取れないということも起きました。

風林堂の相模原では、甚大な被害は少なかったですが、前回の強風を教訓にして、早めの対策を立てることにしました。

風速50m以上の風が吹くと、道路に面した店のシャッターがめくれてしまうおそれがありそうなので、重しとするための土嚢を購入しました。土嚢といっても、土を詰める袋ではなく、中に吸水性ポリマー(紙おむつなどに入っているのと同じですね)が封入してあるものです。乾燥しているとただの麻袋なのですが、水を含ませると、約20kgの重さになるそうです。更に優れているのは、使用後に陰干しすると、1割の重さまでもどり、再利用が可能だというところです。

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水害の危険は、昔より増えているとは言え、1年に数回あるかどうかという頻度ですので、使わないときに、コンパクトにしまっておけるというのは、有りがたいですね。

今週末、できれば使わずに済めば有りがたいですが、被害を最小限に出来るよう、準備を怠らないようにしたいと思います。

2019年8月18日 (日)

散歩コースの花々

健康維持のため、朝仕事のない日には、ウォーキングをするようにしています。そのコースとしているのが、風林堂のお店と住まいからほど近いところにある大きな公園です。市立麻溝台公園と県立相模原公園。2つは隣接していて、シームレスに行き来出来るようになっている、市民憩いの場です。

以前は、暑い時期に歩くことはあまりありませんでしたが、初夏の頃、血圧の値が高くなってしまったので、改善に有効とされている有酸素運動のひとつとして、継続しています。

公園の花壇には、四季折々の花々が植えられています。特に県立公園は、以前、花にちなんだ大イベントが開かれた名残が、美しい花庭園になってるので、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

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公園の北端、遊歩道脇にある大きい花壇は、今、鮮やかな黄色い花々で彩られています。暫し、ウォーキングの足を止め、スマートフォンでの撮影会をしました。

2018年11月 2日 (金)

恒例酉の市に

昨日は、今年11月最初の酉の日ということで、毎年恒例にしている、酉の市に行ってきました。

隣町、町田市の繁華街にあるお寺(神社ではないのですね)の境内に、数件の出店が立ちますが、もう20年以上同じ店で買い求めています。この間、お店の主は何回か変わってますが、何人かが顔なじみなので、毎年、「また来たよ~」というやり取りをして、少し大振りりの熊手を買い求めます。

昨年まで、友人が営む和菓子店の分も併せて、2個買っていたのですが、残念ながらその友人が、昨年春鬼籍に入ってしまい、残された奥さまが切り盛りしていたお店も、今年の春先に閉じてしましましたので、今年から1本だけ求めることになりました。

私たちも、あと何年お店を続けるか解りませんが、商売繁盛を願い、閉じるまでは買い求めたいと思っています。

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●熊手を買った後には、他のお店の皆さんも一緒に、三本締めで景気を付けてくれます。

2017年9月 4日 (月)

初夏の写真「上高地」3

初夏の写真を載せ終えないうちに、秋の気配になってきてしまいましたが、続けて参ります。

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●この日泊まったのは、通い詰めていたころから定宿にしていた、明神の「山のひだや」。今でも、自家発電なので、夜になるとランプが活躍します。

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●翌朝、宿のカフェのランプが灯りました。

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●明神から少し上流へ向け歩きました。あいにくの小雨模様で、周囲の山々は、煙っていて、引いた写真が撮れませんでしたが、足下には、こんな風景も。針葉樹の若芽です。

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●明神から、次の徳沢へ向かう途中、道の脇から、河原を見渡せる場所があります。多分、上高地を撮影フィールドにしているカメラマンは、一度は撮ったことがある構図と思います。

約25年ぶりに訪れた、高地の楽園。大正池から河童橋までは、日本屈指の山岳リゾートとして名高く、時代と共に設備も良くなって、都会からやってくる観光客にも不便無く過ごせるようになっていました。河童橋の先、所謂「奥上高地」と言われるところに踏み入ると、まだまだ昔の面影が残って、行き交う人達も、登山やハイキングの装備です。
穂高の峰々を登っていた頃は、このあたりはまだほんの入り口。急ぎ足で通り過ぎることも多かったですが、ゆっくり歩いてみると、十分楽しめました。後ろ髪を引かれる思いで下山しましたが、次の機会が楽しみになりました。

2017年8月20日 (日)

初夏の写真「上高地」2

前回に引き続いて、7月上旬に訪れた上高地の風景写真を載せて参ります。

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河畔に多く見られる樹木です。この時期に満開を迎えます。大木全体が白い花に彩られて、見事です。

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上高地で一番代表的景観、河童橋を過ぎ、上流を目指しました。川の右岸には、林の中を歩ける遊歩道が整備され、所々には木道も付いています。

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樹林帯の遊歩道脇に、本流から分かれた小さいせせらぎが沢山見られます。水辺には草の若芽が美しいも緑を見せてくれます。

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こちらも初夏花の代表選手、ニリンソウ。河童橋から上流に向かうと、至る所に群落が見られるようになります。一株から2輪の花が咲くので、この名がついたようです。花のサイズは、人の指先ほど。可憐です。

次回に続きます。

2017年8月14日 (月)

初夏の写真「上高地」

20歳台後半の数年間、山の写真に凝り、写真器材を担ぎ、あちこちの山歩きをしていた時期がありました。しかし、30歳を過ぎたころ、お店を営むことになってからは、まとまった休みを取ることができなくなり、足が向くことが無くなっていました。

今年になり、当時、よく撮影行をご一緒させていただいた、写真友だちの先輩が、会社を定年退職され、時間に余裕ができたとおいう話しを聞き、久しぶりに懐かしい上高地に行ってみようということになりました。私にとっては、およそ30年ぶりです。

7月上旬に訪れた上高地は、新緑と初夏の季節です。あいにく、梅雨入りの日と重なり、小雨がぱらつく、1泊2日の散策でしたが、久しぶりに触れる高地の自然を満喫することができました。

その時に撮った写真を、何枚か載せたいと思います。

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上高地の入り口、沢渡(さわんど)駐車場に車を駐め、タクシーに乗ります。最初に着くのが、大正池。梓川の向こう側にある、活火山「焼岳」の噴火で、せき止められてできた池。名物の立ち枯れの木は、今はほとんど無く、上流の一部に少し残るだけとなっています。

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 大正池から、川沿いに遡ると、田代池につきます。梓川の本流から分かれた小さな流れがあちこちにあり、あたりは清涼感いっぱいです。

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あいにくのお天気で、周囲の山々をはっきり見ることができませんでしたので、代わりに、足下の花々に目がいきます。エチゴキジムシロという、小さな花。手持ちの中で、一番近寄れるレンズで接写しました。

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梓川本流の右岸に付いた遊歩道を散策。ウエストン碑の少し下流あたり、開けて流れが見渡せる場所で撮りました。Facebookに投稿し、もっとも「いいね」を沢山もらったのがこれでした。

続きは、次回に。

2017年1月15日 (日)

年中行事

お正月の次にやってくる、我が家の年中行事。お店に飾っているだるまの新調。

毎年、1月28日に、東京都下、高幡不動尊で開かれる市で、新しいものをい求めて、交換します。

年末のバタバタで、描き入れるのを忘れていた右目を入れました。1年無病息災で、仕事することができましたので、両目の開眼です。

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これは、身長25cmの小ぶりサイズですが、今年は一回り大きくしようかと考えています。

2017年1月 1日 (日)

賀詞

2017

2016年12月 4日 (日)

秋の風景写真4

風景写真ギャラリー、今回が最終回です。

Photo_2●旅の二日目。宿泊した温泉場を出立し、小布施に立ち寄りました。観光バスが沢山やってくる一大観光スポット。何軒かある栗菓子屋の店頭で見つけた風景です。

Photo_3 ●小布施で立ち寄ったワイナリーの売店。洒落たテラスの、テーブルに置かれたワインボトルと、紅葉を合わせてみました。

Photo_4 ●栗菓子で有名な小布施堂のカフェ。裏口に掛かっていた暖簾。和のイメージそのものですね。

Photo_5 ●帰りの道中で、再び立ち寄った上田。信州の小京都と言われる、別所温泉にある古寺も、紅葉の真っ盛りでした。参道石造りの手すり越しに切ってみました。


一泊二日の短い旅でしたが、出発前に心配された雪にも逢わず、とても楽しめました。写真も気に入ったものが沢山撮れて満足。年末の慌ただしさ前のひととき、命の洗濯ができました。

2016年12月 1日 (木)

秋の風景写真3

秋の風景写真ギャラリーその3です。

1 ●善光寺、本堂裏の庭園。小さな池の水面に落ち葉が集まっていました。PLフィルターで、薄日の反射を抑え、しっとりした印象にしてみました。

2 ●善光寺、本堂裏の庭園。数センチ積もった色とりどりの枯葉。お寺の塀越しに、一瞬光が射して、アクセントになりました。今回の旅で一番気に入っている1枚です。

Photo_2 ●善光寺門前。秋が深まっても、色を変えないクマザサの葉。宿坊の入り口に色を添えていました。

Photo_3 ●善光寺門前町の脇には、細い路地が沢山ありました。鮮やかな秋色写真の中に混ざると、アクセントになるかなと思い、加えてみました。

次回に続きます。

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