Feed

2021年11月16日 (火)

初冬の渓谷で

月に一度だけ取っている連休を利用して、久しぶりにちょっと遠出をしてきました。工場スタッフのひとりが教えてくれた、山梨県甲州市の日川渓谷竜門峡というハイキングコースです。

Photo
【清流木漏れ日】OLIMPUS E-M10MarkII LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8
登山口近く、橋の上から見下ろす清流に、初冬の柔らかい光が射して、美しい風景を作っていました。

Photo_2

【落葉の水面】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO+PLフィルター
川の淵には、木々が落とした葉が集まって、円舞を踊っているようでした。

Photo_3

【山路を歩く】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
片道小一時間の軽いハイキングコースでした。木立の間から、秋の陽光が射し、落ち葉の積もった小径では、心も洗われます。


0120

2021年6月11日 (金)

休暇の写真 上高地と飛騨高山4

旅の写真今回が最終です。

Photo
【茶碗】高山の店舗にて
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ ZUIKO DIGITALED 50mm F2.0 Macro旧い街に多い町屋を改造して、店舗にしているところが沢山あります。和風の雑貨を扱うお店の中は、電灯光と、自然光が混ざった良い雰囲気を生かすため、補正せずに撮りました。

Photo_2
【旧い家屋にて】高山
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
奥行きのある建物の中程には坪庭があり、風情を醸しています。

Photo_3
【フウチソウ】高山の旧い街にて
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
家々の前には、鉢植えが並べられ、趣があります。フウチソウが涼しげでした。


5月末、上高地は新緑に少し早く、麓の森の緑が一番鮮やかな時期でした、お日様が射すことが少ない2日間でしたが、いつもなら人の多い上高地と高山はとても静かで、独り占めしたような贅沢な時間を過ごすことができました。


0120

2021年6月 6日 (日)

休暇の写真 上高地と飛騨高山3

写真投稿3回目です。

旅の2日目は、奥飛騨へ向かい、新穂高ロープウエイで高いところの景色を愛でる予定でしたが、天候に恵まれなかったため、急遽高山の街を尋ねることにしました。とても絵になる街ですが、コロナ蔓延防止措置の対象地域となっていたため、旧い街並みのなかで休業しているお店が多かったのが、少し残念でしたが、静かな街の散策が楽しめました。

Photo
【老舗の看板】飛騨高山
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
鉢植えの新緑と、年季の入った板看板のコントラストが気に入りました。


Photo_2

【老舗の暖簾】高山の造り酒屋
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
旧い街区には、間口が狭く奥行きの長い町屋造りが多いですが、ここは間口の広い立派な構えの作りで、暖簾も何枚か連なっていました。


Photo_3

【人力車】高山の旧い街にて
OLIMPUS E-M10MarkII LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8
飛騨の観光スポット高山も、ほとんど人気が無く、人力車も停まったままでした。


0120

2021年6月 1日 (火)

休暇の写真 上高地と飛騨高山2

休暇の旅先で撮った写真Part2 です。

Photo
【ニロンソウ可憐】上高地田代橋
OLIMPUS E-PL1 ZUIKO DIGITALED 50mm F2.0 Macro
ウエストン碑の少し下流、西穂高岳への登山口付近に、上高地初夏の花の代表選手ニリンソウの群落があります。


Photo_2
【速し清流】梓川
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
雪解けが始まった槍、穂高の水を集めて、一気に流れ下ります。


Photo_3
【雪解け水を集める梓川】上高地田代橋
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
帝国ホテルの近くにある橋から見る梓川と岳沢。雪どけが始まった春に、ぐっと水量が増えます。


Photo_5
【新緑の道】平湯街道
OLIMPUS E-M10MarkII LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8
安房トンネルを抜け、飛騨に向かう山岳道路から見える山の風景。

次回は、信州から飛騨高山に移ります。


0120

2021年5月31日 (月)

休暇の写真 上高地と飛騨高山

長いこと外出が憚られる状況が続いていましたが、この5月、久しぶりに遠出をしてきました。若い頃には頻繁に足を運んだホームグラウンドとも言える、北アルプスの入り口上高地と、県境を挟んだ歴史ある待ち高山です。少しだけ写真を撮ったので、載せてみたいと思います。


Photo
【焼岳春到来】上高地大正池
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
上高地の入り口、大正池でバスを下りると迎えてくれる絶景。麓の木々がやっと芽吹き初めていました。

Photo_5

【つがいの鴨】梓河畔
OLIMPUS E-M10MarkII LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8
上高地梓川にて
水辺で羽を休める鴨のつがいを見つけました。
 

Photo_3

【立枯れのカラマツ】上高地大正池
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
大正池のシンボルだった立枯れカラマツも、数本を残すのみになりました。変化を付けて、ハイコントラストの写真にしてみました。

 

Photo_4

【湿原の造形】上高地田代池
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
田代湿原の散策路脇で見つけた、草が作った不思議な造形。
 

2018年12月10日 (月)

旅の写真「秋の函館」4

旅の写真、最終回です。一泊二日の短い旅でしたが、好天に恵まれ、函館の情緒と、美味しい食材を堪能しました。また、違う季節に訪れて見たいと思いました。

Photo●観光の中心地、函館ベイエリアは、地元漁師さんの漁港でもあります。停泊していた、イカ釣り船の集魚灯を撮ってみました。

Photo_2●大沼公園まで足を伸ばしてみましたが、今年は、どうやら全国的に紅葉がダメなようで、ここも色付かずに枯れた葉が目立ちました。オブジェのような枯葉を見つけて、接写してみました。

Photo_3●レトロ建築を生かした、モダンなお店の多い元町。コーヒー店の看板もおしゃれでした。


撮影機材 OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO / LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8 /ZUIKO DIGITALED 50mm F2.0 Macro

2018年12月 8日 (土)

旅の写真「秋の函館」3

前回に引き続いて、函館旅行の写真をアップします。

函館観光の中心地、ベイエリアと元町地区の中間あたりに宿を取りました。2日目の朝は、いつもどおり早起きして、朝食前に撮影に出ました。

Photo●前日午後に訪れた教会群も、朝は違った表情です。雲の切れ間から、朝日が射しました。

Photo_2●元町公園の、レトロな建築、朝の表情です。

Photo_3●函館を紹介する資料には、必ず登場する八幡坂。日中は、記念撮影するひとが絶えまえんが、朝は人気もありませんでした。

Photo_4●路面電車も、函館の顔です。もっと、真正面から望遠レンズの圧縮効果を使った作画したかったですが、さすがに道路の真ん中に立って撮るわけにもゆかず断念。


撮影機材 OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO / LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8 /ZUIKO DIGITALED 50mm F2.0 Macro


 

2018年12月 6日 (木)

旅の写真「秋の函館」2

前回に引き続いて、函館旅行の写真をアップします。

夜景で有名な、函館山の麓斜面にある元町地区は、開港明治の名残を残す、レトロモダンな街でした。風景写真を趣味にするひとには、写欲がそそられるモチーフがいっぱいでした。

Photo●元町公園近くにある、旧イギリス領事館。壁に付けられた旧い金具が、かわいいシルエットを描いていました。

Photo_2●壁に絡んだ蔦が、見事な紅葉を見せていました。

Photo_5●キリスト教会もたくさんありました。晴天の空に、塔が映えます。

2●撮影不可の教会が多い中、一軒オープンなところを見つけて入らせてもらいました。西側壁にあった十字架のステンドグラスが輝いていました。


撮影機材 OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO / LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8 / ZUIKO DIGITALED 50mm F2.0 Macro

2018年12月 3日 (月)

旅の写真「秋の函館」

毎年秋に企画している、先輩の友人達との小旅行。今年は、震災の影響で、観光に影響が出ているということもあり、少しでも復興の手助けになればと、北海道を選びました。これまでは、男3人の旅でしたが、今回は先輩二人の奥さま達もご参加くださったので、5名での旅となりました。

10月半ば、晴天に恵まれた1泊2日の旅。異国情緒に満ちた、函館の街を楽しんできました。

Photo●五稜郭の堀に浮かんだボートが、ちょとしたオブジェ風。

最初に訪れたのは、函館五稜郭。地震の影響か、外国人客も少なく、観光ベストシーズンなのに、タワーへのエレベータも、待たずに乗ることができました。

Photo_2●五稜郭タワーから見下ろした街並み。望遠レンズで遠近を圧縮。

Photo_3●再建された函館奉行所の屋根には、櫓のような建築がされていました。シルエットで見ると、面白いです。

Photo_4●昼食を取った、老舗レストラン五島軒のある元町地区は。明治大正ころの、レトロモダンな建物が沢山ありました。旧い洋館を改修していると思われる、カフェの看板です。

次回に続きます。


撮影機材 OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO / LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8 / ZUIKO DIGITALED 50mm F2.0 Macro

2018年9月30日 (日)

夏の休暇 信濃 3

前回に続いて、旅先で撮った写真をアップします。

Photo宿を取ったのは、信州から越境し、岐阜県奥飛騨の温泉、新平湯温泉の小さな旅館。夜に降った雨が、朝には上がり、山間の斜面に朝霧が立っていました。

Photo_2翌日は、当初の目的地だった上高地に入りました。1500mの高地では、上着を1枚羽織りたくなる涼しさで、秋の気配が感じられました。

Photo_3河童橋から、少し登ったところに、ビジターセンターがあります。その脇に、左岸から流れ出ていると思われる小川があります。川底には、バイカモが群生し、緑のカーペットを敷き詰めたようです。
昔、通い詰めていた頃には、素通りしていた場所ですが、私も歳を重ね、少し視点が変わっのかなと感じます。

こうして、短い休暇を終えました。8月下旬の山は、写真のモチーフになる素材に乏しく、山稜にはずっとガスが張り付いたままでしたので、思ったような写真が撮れず少し残念でした。けれど、澄んだ空気と美味しい料理を満喫した2日間。暫し仕事から離れ、心をリフレッシュすることができました。

Photo_4初日に立ち寄った、原田泰治美術館で、自分たちへの土産に複製画を買い求めてきました。厳密には、絵ではなく印刷なのですが、十分楽しめそうです。四季で変えられるよう、4枚を揃えました。額も販売しいて、勧められましたが、どうも割高そうなのでお断りし、後日、地元の画材店で別途物色。気に入ったものが見つけられましたので、住まいの壁に飾ることにします。日々に少し潤いが出ればと思います。

フォトアルバム
Powered by Six Apart

風林堂サイト

Facebook

Analytics

  • Analytics

手焼きせんべい処相模原風林堂のおせんべい日記

サイト内検索