おせんべい作り Feed

2019年2月24日 (日)

はやぶさ2の快挙に拍手

先日、目的地「リュウグウ」へのタッチダウンに成功した、小惑星探査機はやぶさ2。日本中が歓喜に包まれましたね。数々のトラブルに見舞われた、初号実験機に続いてのミッション。半分が達成されたのではないでしょうか。

Fireshot_capture_22_jaxa_i_2__htt_2JAXAのHPより

はやぶさ2プロジェクトの公式Webサイト

1相模原JAXA内、はやぶさのオペーレーションルームの様子

この後、何度かのタッチダウンを試み、来年末の帰還を目指す予定とか。引き続き応援したいですね。

この快挙のニュースを受け、風林堂のはやぶさ2せんべいへも、各所からご注文が増えております。

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2019年1月19日 (土)

ダイナボアーズ昇格記念おせんべい

昨年末、入れ替え戦を制し、見事トップリーグへの昇格を果たした、地元ラグビーチーム、三菱重工相模原ダイナボアーズ。今年になって、チーム関係者より、昇格を御祝するメッセージ入りおせんべいのご注文をいただきました。許可をいただいたので、掲載したいと思います。

Photo●ダイナボアーズ昇格せんべい

小さい方が、ご注文いただいたデザインのもの。社内のイベント等でお使いいただくようです。大きい方は、私がお祝いとして作りプレゼントとして差し上げたもの。マスコット「ダイボ君」を、真ん中に配しました。

今年は日本で、ワールドカップが開かれますので、ラグビー人気も盛り上がるでしょう。ナイスタイミングでの昇格ですね。大活躍期待しています。


手焼きせんべい風林堂のオフィシャルホームページ
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おせんべいに印刷「ぷりんたぶるせんべい」へのご注文お問い合わせ先

2018年12月31日 (月)

平成30年を振り返って

今年も、今日一日を残す亥のみとなりました。例年通り、歳末の需要期で、慌ただしく迎える大晦日となりそうです。仕事に取りかかる前の少しの時間、今年一年を振り返って見たいと思います。

2018_12_31
●今年最後の日の出。いつもは、日の出時間にはおせんべいを焼いていますが、大晦日は、自宅3階の窓から見ることができます。

最初に脳裏に浮かぶのは、5月に生まれて初めて体験した入院と加療です。およそ3週間の長きに渡り、仕事が出来なくなるという経験は、小規模事業主にとってインパクト大で、会社の運営について見直しに取り組まざるを得ないエポックでした。常々、ある程度の想定はしてはいましたが、いざ直面してみると、やはり対応に苦慮することも多く、幾多の課題を残す結果となりました。そんな中で状況を救ってくれたのは、インターネット環境を含むITツールです。幸い、今回治療が必要だったのが、片目だけだけでしたので、日常生活で制限される事象が少なく、仕事に関わる様々のデータ類の入手、病院会社間のコミュニケーションもある程度取れました。少なくとも、取引先やWeb予約くださっていたお客さまへのご迷惑は、最低限に抑えることができました。

とはいえ、今回は、診断から入院まで1日の猶予がありましたので、最小限の対応が可能でしたが、これが、即日のことであったらお手上げです。今年の事態を教訓に、バックアップ体制を作る必要性を痛感しています。

2点目は、今年一年を表す文字として選ばれたことにも象徴される「災」です。7月に西日本を襲った豪雨災害。広島県に住む学生時代の友人が被災し、家を失うという事態に遭遇してしまいました。年齢が一歳上なので、来年定年退職を迎える直前という時期で、気の毒としか言いようがありませんでした。当然、彼の人生のロードマップが毀損され、リタイア直前にこれからの人生について、見直しを余儀なくされることになるでしょう。今でも交流が続く、当時から仲の良かった友人数人で相談し、見舞金を贈りました。潤沢と言うわけにはいかず、当座の手当くらいにしかならない額ですので、後のほとんどは、自助になるのは予想されることです。幸い、彼自身や家族の身に危害が及ぶことはありませんでしたので、元気であれば道は開けると信じて、応援して行こうと思ってはおります。大災害が起きる度、自分自身に起きたらと考えてきましたが、身近に起きたことで、益々リアリティをもって受け止める機会となりました。

ここまではネガティブな事態を、今後にどう生かすかという話しでしたが、残りは前向きなお話です。

今年初めからオファーを受けていた、大手流通イオンショッピングセンター橋本駅前店との取引きが、初夏から始まりました。風林堂の立地は、市内の南端に位置にあります。平成19年の合併で、とても広くなった相模原市にあっては、物理的商圏が市の四分の一程度をカバーするに限られていましたが、今回の取引きで、市北部の皆様へのアピールができるようになり、取引開始から順調に売り上げをいただいております。来年以降の展開についても期待が持てる状況なので、積極的に取り組んで参りたいと思っています。

もう一点、こちらは降って湧いたような話題でしたが、11月の初め、地元のテレビ局、TVK(テレビ神奈川)の番組取材とオンエアがあり、その好影響が長く続いているということです。オンエア当時このブログにも書きましたが、ローカル局とはいえ、さすがにテレビ番組の力は大きく、放映から二週間余りは、番組を見てのご来店。あるいは、店までの経路を教えて欲しいという問い合せが多数続き、慌ただしい日々が続きました。このブログや、風林堂ホームページのアクセスも飛躍的にアップしました。こうした繋がりを持って下さったであろう新規のお客様が、年末の時期に、再びギフト購入にいらして下さっているようで、例年の年の瀬とは、少し違った様相になっているのも感じております。

大晦日、始業前のひととき、ざっと振り返ってみましたが、この他にも大小様々の取組みをして参りました。来年に向けて、いくつかのプランも温め、実現に向け動き出したいと思っております。あと一日、お客様をお迎えし、一年を締めくくりたいと思います。

2018年11月24日 (土)

フードプリンター、シビアな故障

毎日、多くのご注文お問い合せを頂戴する、風林堂のおせんべい印刷サービス「ぷりんたぶるせんべい」。それを実現しているのが、2つのタイプあるフードプリンターです。ひとつは、最初に導入した、シルクスクリーンに文字イラストなどを焼き付け、粉タイプの可食インクをおせんべいの表面に乗せる静電印刷機。もうひとつは、データを直接出力する、インクジェットタイプの印刷機。

静電印刷機は、とてもシンプルな仕組みなので、導入から13年目の今年まで、一度も故障したことがありません。一方、インクジェット印刷機は、構造上、ハイテクの固まりなので、しばしばトラブルを起こします。現在、2台が稼働していますが、先に納入された機械は、そろそろ部品の耐用年数が迫っているようで、部品劣化による故障が多くなってきました。先日も、プリンタヘッドを動かす、ゴム製のベルトが突然切れてしまい、メーカーのサポートを受けることになりました。

幸い、連絡した翌日には、保守担当の方が来てくださり、夕方には稼働させることができました。これから年末にかけ、非常に多くの仕事をこなさなくてはならない時期ですので、年末押し迫ってからのトラブルでなくて、良かったと考えています。壊れたパーツの他にも、寿命が近づいていそうなものも交換してもらい、内部のクリーニングなども済みましたので、ほぼ心配なく年末年始を迎えられそうです。

18●修理のため、いろいろパーツが取り外されたプリンター

2018年11月15日 (木)

イラスト印刷せんべい、Webサイトでご紹介くださいました。

手焼きせんべいに企業のロゴやトレードマークでノベルティとして、イラスト、名入れ、似顔絵やメッセージ印刷などでオリジナルの個性的なギフトとして等々、いろいろな 場面でお使いいただいている「ぷりんたぶるせんべい」。ご注文くださった企業さまが、今月末、東京ビッグサイトで開かれる展示会でお配りになる前に、自社Webサイトで、画像を公開、告知してくださいましたので、紹介させていただきます。

展示イベント名は「東京ゲームマーケット」。ゲームと言っても、今どきのビデオゲームではなく、昔からある、ボードゲームのようです。

Cygnusさまの、Facebookページ 

同じく、イベントのブースページ1

おせんべいをボードゲームに見立てた、ウィットに富んだコメントが楽しいです。

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漫画風のイラストも描いてくださいました。


公式ページの説明:ゲームマーケットは“電源を使用しない”アナログゲームの振興とユーザの交流を目的とした「みんなでたのしく」過ごせるイベントです。

ご興味のある方は、足をお運びになってください。

2018年7月17日 (火)

水害義援せんべい

七夕ころに西日本を襲った大雨災害。10日余りが経って、被害の大きさが伝えられ、被災者の方々の大変さが実感されるようになりました。

7月6日の夜、広島県福山市に住む友人に、SNSを通じて状況を問うたところ、今までに経験したことのない豪雨で、怖いという返事でした。そして翌日、家に近いところで山崩れが起き、家屋が相当の被害をうけてしまった旨連絡をもらいました。その後、近所の集会所での、避難生活となったそうです。

大学生時代の友人なので、もうすぐ還暦。勤めている会社も、間もなく定年になるなどとやりとりをしていた矢先だったので、ここに来ての被災は、相当に堪えるだろうなと推察しました。

早速、仲の良かった他の友人と一緒に、見舞金を送りましたが、その後の連絡では、やはり家には再び戻れないだろうということで、今後も心配です。何とか乗り切ってもらいたいと、心より願います。

そんな中、自分にできる支援として、大きな災害が起きる度に行っている、義援煎餅を今回も作ってみました。店頭で販売し、売上金全額を、しかるべき所に寄付する予定です。昨日、SNSで画像を公開したところ、沢山の反応を頂戴し、皆さんの感心の高さもが実感されたところです。

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毎年のように起きる大災害。総理大臣が、ことある毎に口にする「国民の生命と財産を守ることに全力を上げる」というセリフ。国防に熱心な総理は、大金をはたいて、最新鋭の防衛装備品を調達する予定だとか。航空機1機で、災害対応の車両が随分沢山買えるとの報道もあります。どちらも対応が必要だとは思いますが、限られた財源の使い道として、一考が必要ではないかとも思う昨今です。

2018年6月28日 (木)

おめでとう「はやぶさ2」

2010年6月、幾多の困難を乗り越え、ミッションを達成し帰還した、小惑星探査実験機「はやぶさ」の感動も記憶に新しいですが、実証後継機「はやぶさ2」プロジェクトも、順調に推移しているようです。

昨日、目的地小惑星「リュウグウ」に、到着したという嬉しいニュースが報じられました。

20180627_0015thumb700xauto4532_2配信された到着確認後の集合写真JAXA宇宙科学研究所(相模原)
http://www.isas.jaxa.jp/topics/001567.html

市内にある宇宙科学研究所は、観光資源の少ない相模原市にあって、ホットなスポットになっています。

これからもミッションに注目し、応援して参りたいです。

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●相模原大野駅前、ボーノショッピングセンター内にある、相模原市のアンテナショップSAGAMIXで販売している、風林堂のはやぶさ2せんべい。人気です。


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2018年6月22日 (金)

新規取引

前回の記事に書きましたように、5月の第2週から一週間の入院と、その後自宅での療養で、約3週間仕事が滞りました。入院加療の前に受けていた、新たな販路の商談が、やっと実現しました。

JR横浜線、相模線橋本駅前のショッピングセンター、イオン橋本店食品売り場にある、名店コーナーに、風林堂のおせんべいが並ぶことになりました。大手流通とは、久しぶりの取引きとなり、まだ少し勝手が分らないですが、徐々に売り場を充実させて行きたいと思います。

相模原市は数年前の合併で、広い面積となりました。風林堂は、市の南東端に位置するので、市の北西緑区(旧相模湖、津久井、城山、藤野町)では、まだ知名度が足りないかも知れません。それを補う出店になればと思います。橋本駅および、市内緑区在住の皆様に、ご愛顧いただければと思います。

Photo ●イオン橋本店内の売り場コーナー


取扱商品の一部です。
S●ギフト古都S 1500円

12●相模原草紙 1200円

Photo_2●袋詰めせんべい。焼き海苔、揚げ醤油 カレー たがねおにぎりなど


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2017年11月30日 (木)

お役所巡り

昨年春より、食品の表示基準が変わり、以前と変更や、加筆が求められるようになりました。5年の経過措置(猶予)がありますので、完全実施にはもう少し時間がありますが、在庫が無くなった印刷物などは、更新しなくてはならなくなりました。

多くの製品は、ラベルで表示しているので、データを書き換えるだけで済みますが、一部、オートメーション機械で使用している包装材料には、納入時既に印刷されているものがあり、対応が必要になってきました。

そこで、新規に原稿を作成する前に、念のため内容に間違いがないか、担当の役所にアドバイスを求めることにしました。先日出席した、食品衛生責任者の講習会に於いても、保健所の担当講師が、このことに触れ、事前相談が望ましい旨発言していたので、転ばぬ先の杖です。

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記載義務があるのは、僅かな文言ですので、EメールまたはFAXで情報を送り、対応できないかどうか問い合せたところ、役所まで出向くように言われました。理由や根拠は、はっきりしません。

致し方ないので、既に使っている材料と、変更を加えようとしている新たな原稿を持参し、市の保健所に出向きました。対応してくれた担当者によると、表示内容によって、担当部署が変わるので、それぞれの窓口に行って確認を取るようにとのことです。おせんべいの場合、アレルギーの関わる部分は、保健所生活衛生課、栄養成分に関わる部分は、同じく健康増進課、原材料米の産地表示については、農政課と、3カ所を巡る必要があるとのこと。 順番に廻ったところ、それぞれの場所が物理的に離れていたり、担当者が不在だったりと、少しずつ時間が取られ、トータル小一時間かかってしまいました。

国レベルですと、消費者庁が窓口となっているため、情報はまとめて入手することができますが、地方レベルになると、同庁と同じ機能を持つ窓口がないため、このような有様になってしまうのでしょう。法律の運用には、慎重さが求められるというのは、ある程度理解できますが、こういった、大きな変更があった場合、一時的で良いので、どこかでまとめて対応できる担当を於いて貰うなどの措置がなされれば、もう少し効率的になるはずです。

また、それ以前に、いちいち役所まで出向かなくてはならないというのが、どうにも解せません。往復の時間、役所内を巡る時間は、民間の事業者、特に小規模事業者にとっては、この時間ロスはとても大きく負担です。民間同士であれば、Eメール等IT利用は勿論、FAXのやり取りで済んでしまう事例ではないでしょうか?役所の仕事が、すべてこのように非効率だとは思いたくありませんが、時間コストという意識が、民間とずれていると思われても仕方ない対応に見えました。

相談し、指導を求めた結果が知らされるのは、1週間から、2週間先だそうです。とても迅速な対応に、驚きました(TдT)

日本の公務員数は、国際比較で少なく、比例してこなさなければならない仕事量も多いとされています。(しかし報酬は突出して高いそうですが)だとしたら、今後は、こういった案件に、AIを導入して対応するなど、貴重なマンパワーを浪費しないように、いつででどこでもひっ迫しているという、行政財源を節約するする方向に進んでもらいたいというのが、納税者として、事業者としての感想です。

Photo_6●消費者庁が発行している手引き書です。60ページ近くあるボリュームです。

2017年11月19日 (日)

さがみはら推しミヤゲ7

1ヵ月半余りの期間、相模原市内で開催されていた、さがみはらスイーツフェスティバル。今年の企画は、「あなたが推す、市内のおみやげを選んでください」という人気投票でした。市内に数ある銘菓のなかで、スリーエフ相模原富士見町店のオーナー社長渡辺さんが企画し、地元JリーグチームSC相模原と、風林堂の三者がコラボした商品「SC相模原せんべい」が、見事入賞することができました。おまけに商連かながわの特別賞まで受賞。推薦してくださった皆さん。取り分け、チームサポーターの皆さんには、大感謝です。これからも、おしいいおせんべいを作って参りますので、よろしくお願いいたします。イベントの概要は→http://www.sagamihara-sweets.com/

Dsc_1099_1●市役所庁舎前、特設会場で開かれた表彰式。商連かながわの特別賞贈呈の様子。渡辺オーナーと、駆けつけてくれた、チームマスコット”ガミティ”が、賞状を受け取っています。

Dsc_1101 ●いただいた表彰状。スリーエフ相模原富士見町店に掲げられています。

Dsc_1092 ●当日は、受賞商品の即売会も開かれ、多くのご来客をいただきました。

Photo_3 ●イベントに来てくれた、マスコットガミティ。この日、あらたにラインナップに加わった、イラストを印刷したおせんべいを持って、記念撮影。


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