2022年8月11日 (木)

イラストせんべいonTV

今週の月曜日にオンエアされたバラエティ番組、日本テレビの「しゃべくり007」で、風林堂が作っている商品が、ちょっとだけ写りました。(ホントに一瞬w)横須賀市の菓子店に卸している商品「横須賀めぐりせんべい」。出演のタレントが、横須賀出身と言うことで、地元の名物のひとつとして選んでいただいたようです。私は見たことなかったので、先ほど動画配信で確認しました。見つけるのに難儀するくらいで、PR効果はほぼないでしょうけど、一応ご報告までw カレーのせんべいも作っていて、同じく横須賀市内で販売しているので、そっちを選んでくれたら、もうちょっと違った展開になったかも。残念!

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2022年7月20日 (水)

便利な「おひつ」

妻のリクエストで購入した「おひつ」、発注から3ヵ月してやっと届きました。新聞記事でみかけて、その日に即発注したのが4月。発送時期は7月以降となっていたので、ほぼ予定通りなのですが、スゴイ人気ですね。特殊なセラミック製で、炊きたてご飯を入れて冷蔵庫保存し、翌日そのままレンチンすると、あ~ら不思議、まるでさっき炊いたように美味しく食べられるというグッズです。我が家も夫婦二人の生活になり、少しずつ炊飯するのも面倒且つ不経済。まとめて炊いて冷凍も便利だけど、エネルギーの無駄遣いのような気がして・・。サイズも、約20cm径高さ12cmとかわいいサイズ。冷蔵庫でも場所取りません。これなら何かとよろしかろうと。これから活用する予定です。

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2022年6月24日 (金)

女性の映画2題

女優が主役の作品を本2本続けて観ました。どちらも、女性のネガティヴをベースにし、共通のテーマで作られた作品でしたが、タッチは随分違います。

1本目、『プロミシング・ヤングウーマン』(Promising Young Woman)キャリー・マリガンが、昼間はふてくされ気味に地味に働き、夜の街では、ある目的のために男漁りをしているという謎の女を演じます。ある日、爽やか系ナイスガイ同窓生との再開で、そんな日々が変わるのかと思いきや・・。そこからは予想もつかない怒濤の展開と演出。面白かったです。何故、写真のシーンのような、秋葉原オネイサンみたいな出で立ちをしているのかも終盤に解ります。制作には、エキセントリックな役を演じることの多い、マーゴット・ロビーが名を連ねているとのことにも興味がそそられたのであります。タイトルが重要なキーワードなので、英語に堪能で無い皆様は調べてからご覧になることをオススメします。私は、その点で失敗しました(汗)キャリー・マリガンは、出演作の質が高いなぁと常々思っているのですが、今作、ファンの方には必見と思いました。

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2本目。『Swallow』(スワロウ) ヘイリー・ベネットが、玉の輿に乗ったセレブな主婦を演じています。優しくて金持ちでデキる夫と、目を見張るような豪奢な住まい。誰もが羨むような人生を手に入れた主人公の平和な日常に、怪しい影が忍び寄ってくるという、全体に不穏なタッチの作品です。写真のシーンで、潤んだ目で見つめているのは手に持ったビー玉なのですが、この後とても痛い展開になります。それは、止めといたほうがよろしいのでは・・と心の中で進言したくなること請け合いです。全体に、静かなトーンで語られ、展開もゆっくり。それだけに、主人公の心の闇がじわじわっと染みいってくるのであります。そして、こちらも終盤に驚きの展開に。欧州の作品かなと思いましたが、製作国舞台とも米国でした。エンタメとは対極にある作品なので、有料でご覧になる場合には御注意をというタイプであります。主演女優が制作に名を連ねているのも注目です。こちらもタイトルが重要(文字通りなのですが)。私は、何故にどこが「燕」なの・・と最後まで「?」を点灯させておりました。無知とは悲しいものですねw

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2022年6月21日 (火)

新緑の上高地と奥飛騨3

更に続きます。

Photo 【タンポポ】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
小梨平の梓川沿いに沢山咲いていました。総包の形から、ニホンタンポポではないかと思います。

Photo_2 【ミズバショウ】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
尾瀬が有名ですが、高層湿原ではよく見られます。上高地から離れて、奥飛騨新穂高ロープウエイの終点近くにある群落で撮りました。ローアングル撮影は慣れないので、イマイチの出来映え(TдT)

Photo_3 【囲炉裏】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
宿泊した、奥飛騨の温泉宿で。昔話のような佇まいを演出している今流行りの宿です。あちこちに囲炉裏が切ってありました。

2 【自在鉤】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
日々、暮らしに使われていた頃は、実用品だったであろう道具も、今見ると美術品のようです。

Photo_4 【芽吹き前のダケカンバと笠ヶ岳】
OLIMPUS E-M10MarkII LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8
奥飛騨新穂高ロープウエイの終着駅から、西穂高岳の稜線に向かう山道の途中。振り返ると、ダケカンバの間から、飛騨の名峰笠ヶ岳の堂々とした姿が見えました。

梅雨入り前のひととき、1年で一番良い季節の上高地を満喫しました。翌日は、晴天に恵まれ、ロープウエイ利用ではありますが、久しぶりに2千メートル超のところに足を踏み入れ、別世界を味わうことができた、気持ちの良い2日間でした。


 

2022年6月17日 (金)

新緑の上高地と奥飛騨2

前回の続きです。

Photo_2 【木道】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

田代池の上流には所々湿地があり、木道が整備されています。曇り空から時々射す光が、アクセントを添えていました。

Photo 【上高地の印象】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

下山する時間になって、少し青空が見えてきました。バスターミナル脇の梓川沿いに生えている白樺の木と、穂高連峰岳沢を組み合わせてみました。

Photo_3 【アマドコロの蕾】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ ZUIKO DIGITALED 50mm F2.0 Macro

遊歩道脇でよく見られる野草。もう少しすると白く膨らみます。

Photo_4 【コナシ】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ ZUIKO DIGITALED 50mm F2.0 Macro

6月の声を聞くと、一斉に咲き出す花樹。河童橋の少し上流にあるテントサイト、小梨平はこの木の名から。


2022年6月15日 (水)

新緑の上高地と奥飛騨

6月の初め、新緑を求め信州と飛騨へ小旅行してきました。この時期を選ぶ目的は上高地の新緑を見たいからなのですが、1500mの高地にある上高地は、6月から新緑と花の季節になります。梅雨入りの時期と重なるので、晴れた空と新緑を一緒に楽しめることは少ないのですが、今回はまあまあのお天気に恵まれ、澄んだ空気と川沿いの緑に接することができました。何点か写真を撮ってきたので、載せたいと思います。

Photo 【幽玄】OLIMPUS E-M10MarkII LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8

上高地に入って最初に出会う絶景は大正池です。この時間は、雲の多いフラットな光でしたので、少し下流に下りて、流れの少ない場所を選びました。

Photo_2 【田代湿原】OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

少し遡ると、田代湿原(田代池とも)があります。一面の緑と清流に癒されます。

Photo_4 【澄んだ水】OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

梓川の清流。この時期は、雪解け水が集まり、急な流れの場所が多いですが、川底の見える場所で、偏光フィルターを使って撮りました。


2022年6月 7日 (火)

はやぶさ2の業績

昨日の新聞紙面です。1面トップの大見出し。小惑星探査機「はやぶさ2」が持ち帰った、「リュウグウ」の砂から、生命誕生の謎に迫る発見があったと報じられています。今後進むであろう研究結果にわくわくしますね。

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風林堂の「はやぶさ2せんべい」にも、また注目が集まると嬉しいな。

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2022年5月27日 (金)

道具作り

5月の後半には、毎年工場のメンテナンスのため、3~4日の連休をしています。今年は、23日から26日迄の4日間、これに充てました。機械の調整や工場内の整理清掃。備品の補充などを行いました。

おせんべい作りに使うの道具のなかで、長く使うと消耗劣化するものもあり、この時期に制作します。

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大工さんにつくってもらった木枠に併せて金網を切り、竹を割って細くし、木ネジで止め、「金網わたし」という道具ができます。焼いたおせんべいや、醤油タレをつけたおせんべいを保温、乾燥するのにつかいます。今回は3枚を入れ替えましたので、次回の補充は2年くらい先になる予定です。

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できたものは、このような使い方をします。


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2022年4月30日 (土)

春の諏訪路3

諏訪の旅写真3回目です。

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【御簾】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

諏訪大社の神殿にかかった簾が、凛とした不雰囲気を醸していました。

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【奉納酒】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

境内には、近隣の造り酒屋さんから奉納された、酒樽が沢山ありました。「真澄」は、関東でも入手できるので、ときどき飲んでいます。

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【春を待つボート】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

今回の旅の目的地のメイン。原田泰治美術館。その脇にあるボート小屋から望む諏訪湖の風景。


2022年4月21日 (木)

春の諏訪路2

前回に続いて、諏訪で撮った写真を載せます。

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【咲き誇る】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

城塀の上に覆い被さる、見事なソメイヨシノの大木がありました。

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【鉄砲狭間から見る桜】

OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
城跡の塀には、弓矢や鉄砲で敵を狙う隙間が作られています。そこから覗くと、堀の上に張り出した桜の枝振りが綺麗でした。
 

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【大しめ縄】
OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO
諏訪湖の周辺に四つある神社、諏訪大社。今回は、下社秋宮に参ってきました。寅と申の年に、ご神木を山から切り出す大祭、「御柱祭」で有名です。正面にある大神楽殿のしめ縄が立派でした。
 

 
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