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2025年11月13日 (木)

山と渓谷2

前週に引き続き外歩き。紅葉が進み始めた頃だと思い、天気予報が晴れなのを確認して出かけました。箱根外輪山のひとつ明神が岳。神奈川では人気の山のようです。平日にも関わらず、上り下りとも多くのハイカーと行き違いました。意外にも外国人が多くびっくり。金時見晴パーキングに車を駐め、ガイドでは往復3時間とされているコースを、4.5時間かけてゆっくり歩きました。コースの多くが尾根に付いているので、山の形状に沿って登ったり下ったり。往復ほぼ同じ時間がかかりましたが、登りでは振り返ると、下りではいつも正面に富士山が見えるので、楽しい山でした。富士山の左手前にあるのが金太郎伝説がある金時山です。

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木漏れ日の差す登山道は、気持ちが良かったです。


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2025年11月 5日 (水)

山と渓谷

11月に入り秋めいてきました。雨の多かった今年の10月は、外を歩く機会も少なかったので、天気予報で、周期的なお天気が続くようになったのを確認して、2週続けて外歩きと撮影に出かけてきました。

10月最終週に、山梨県の渓谷。11月最初の三連休明けに、神奈川県内の低山。どちらも、まあまあのお天気に恵まれ、気持ちの良い外歩きが楽しめました。

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【渓流寸景】紅葉を期待して行きましたが、まだ少し早く、木々の色づきはありませんでした。少し散り落ちた葉が、秋らしさを醸しました。

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【源流】渓谷遊歩道の一番奥あたりにある流れ。奥に見える木々が紅葉したら綺麗だろうなと想像してシャッターを切りました。

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【石鳥居】渓谷へ向かう道沿いで見つけた小さいお社に立つ鳥居。帰り道に車を止めて撮りました。青空に向かって、すっくと立つ姿が美しいです。


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2025年8月 4日 (月)

尾瀬(35年ぶりに訪ねて)

直売の店を開いた30歳代前半。週一のお休みと、8月と1月の少しの休みという生活を長く続けてきたので、それまで足繁く通った遠くの山に向かう機会はほとんど無くなりましたが、今春店を閉じたのを機会に、チャレンジすることにしました。懐かしの尾瀬。時間が比較的自由に使え、体力が有り余っていた20歳代後半には、神奈川県から夜行日帰りで通っていました。ハイシーズンには、仕事の段取りを付け、天気予報の晴れを確認し、常備している山支度とカメラを担いで深夜ドライブ。夜中に、尾瀬ハイクの基点となる鳩待峠駐車場に着き、日の出時間まで仮眠を取って入山するということをよくやっていました。今回は、尾瀬ヶ原の小屋で一泊するという今の体力にあったゆっくりスケジュールで、久しぶりに楽しんできました。写真を何点か掲載したいと思います。

Photo夏の尾瀬といったらこんなイメージですね。普通のスナップですが、気に入っています。

Photo_2 夏の尾瀬はトンボ天国。平地が涼しくなるまで避暑に集まっています。人を恐れないので、撮影は楽です。気付くと、肩や帽子に留まっていることもよくあります。

Photo_3 青い空、白い雲、湿原と白樺そして、木道とハイカー。

Photo_4 高山植物の楽園。空の水色とユリのオレンジが見事なコントラストでした。

Photo_5 尾瀬夏の女王、ニッコウキスゲは盛りを過ぎていましたが、少しだけ咲いているところで至仏山を入れて。


以前と違って、自家用車は遠くに止めて、専用の送迎車で入山する必要があり、行動時間が少し制限されることが解りました。しかし、35年前とほとんど変わっていない尾瀬は、高齢者にもアプローチしやすく、来年の夏も是非行ってみたいと思わせてくれる魅力に溢れたままでした。


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2025年5月25日 (日)

木曽路

4月末日でお店を締め、納品先も限定的になりましたので、せんべいを作るペースが大分落ちて、自由に使える時間が増えてきました。好きな映画鑑賞の機会が増えたり、写真撮影に出かけるチャンスも増えてきそうです。

今回は、久しぶりに旧中山道、木曽の宿場を訪ねてみました。有名な馬籠宿と妻籠宿を結ぶ旧道。馬籠峠を越えるハイキング道を徒歩で散策。新緑の山路を堪能してきました。地元の観光情報によると、馬篭から妻籠に戻るほうが楽だとのことで、妻籠宿の駐車場にクルマを止めてバスで馬籠宿まで行き、歩くことにしました。約3時間のコースと案内されていましたが、途中で写真を撮りながらなので、プラス1時間、およそ4時間かけての行程となりました。昼過ぎに馬篭に着き、夕方妻籠に付くようなスケジュールを立てたので、昼間は賑わう宿場も17時過ぎにはほとんど人影が無く、静かな佇まいを見ることができ満足でした。峠道では、多くのハイカーと行き交いましたが、ほとんどが外国人。それもほぼ白人の方々。観光地で多く見られる中国系のアジア人は極少数でした。物販店が多く、新築された建物も多い馬篭には多くの日本人観光客がいましたので何となく、楽しみ方の違いを垣間見るようでした。

初めて訪れた東日本大震災の後で泊めて頂いた旅館「藤乙」さんは営業を終えられているようで、残念ながらお尋ねすることは叶いませんでした。前回のブログ記事

Photo馬籠峠を目指して歩き出し、程なく出会った爽やかな風景。新緑の楓が大好きです(^^)

Photo_2 峠越えの道に、何度か出くわす集落。放置された木車にも郷愁を覚えます。

Photo_3 峠道の中程にある休憩所。100年は経ったと思われる旧い建物には、外国からの旅人が大勢。山水を引いた木桶に落ちる波紋と、二十日大根の赤が鮮やかでした。

_1 馬籠峠の中程にある休憩所。今にも崩れそうな旧い農家の家。土間から続く広い板張りの部屋には囲炉裏も。

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2_317時過ぎの宿場は人も少なく、まるで本当に江戸時代に戻ったようでした。


2025年2月 3日 (月)

休日の小旅行2

前回の続き。富士山をお供に西伊豆の海岸を走ってきました。

Photo_5 戸田から北上する途中にある展望台から見下ろした海。逆光に光った水面と、漁船の影が面白い絵でした。

2ダイビングスポットとしても有名な、大瀬崎海岸。戸田と同じように、せり出した岬があり、外側からは富士山が近くに見えます。この頃は、季節風が随分強まって、立っているとよろけるほどでしたが、海が良い具合に波立ったので、写真としては面白くなりました。

Photo_7 大瀬崎を後に、岐路の途中。道路際の展望台から見える風景。手前の愛鷹山に重なる場所ですね。海の中にせり出しているのが大瀬崎。海+富士山もここでお別れでした。

半日のドライブでしたが、冬化粧をした富士山が堪能できました。また、ゆっくり訪れたいです。


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2025年2月 2日 (日)

休日の小旅行

お正月に営業する風林堂は、繁忙期を過ぎてからお休みを頂戴しています。今年の1月は、最終週に5日間休暇をいただき、小旅行に行ってきました。目的地は西伊豆。冬装備をしていないクルマでも雪の心配が無く、この時期でも比較的暖かいところです。今回は、堂ヶ島の旅館に一泊し、海沿いを走って、富士山を眺める旅になりました。

初日はあいにくのお天気で、西伊豆自慢の駿河湾に沈む夕日の絶景は見られませんでしたが、翌日は徐々に回復し、昼前くらいから、海越しの富士山が見えるようになりました。

Photo戸田漁港にせり出した岬の先、松原越しに見た富士山。山梨の湖からも綺麗ですが、清水育ちの私は、やはり海+松がしっくりきます。

Photo_2岬に囲まれた静かな湾、戸田漁港。午前中の日が射して海も光っていました。

Photo_3 同じ戸田漁港を、昨年末に購入した超広角レンズで撮ってみました。

Photo_4 道路沿いにある展望台から見た砂浜と富士。この上の2枚を撮ったのは、茶色に見える砂浜あたりです。

続きは次回に。


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2024年10月16日 (水)

休日の旅写真

月に一度の連休を利用して、信州を旅してきました。事前には2日とも曇りか雨というあいにくの予報でしたたが、最初の目的地、戸隠に着く頃には曇り空に。宿泊した長野市内に着く頃には、晴れ上がっていました。

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【戸隠神社参道】OLIMPUS E-M10MarkII LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8

戸隠神社五社一番下にあるお社は、急な石段の上にありました。楓が色づいたら美しい絵になりそうだなぁと想像しながら撮りました。

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【ほおずき】OLIMPUS E-M10 MarkⅡ ZUIKO DIGITALED 50mm F2.0 Macro

昼を食べたそば屋さんの入り口付近に、名残のほおずきの朱が綺麗でした。

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【善光寺】OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

説明不要の大寺院。歴史を経て重厚感のある大門や本堂の落ち着いた色と、秋の青空のコントラストが美しかったです。カメラの水平が出ていないですが、アマチュアのご愛顧ということで(^^)

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【宿坊】OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

善光寺の近くに泊まったので、昼寝した後、日の落ちるのを見計らって撮影に行きました。善光寺の周りには宿坊が沢山あって、それぞれ風情を醸しています。願わくば、月がもう少し高い位置にあったら良かったですが・・(^^)

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【善光寺薄暮】OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

薄暮と言うには少し暗くなりすぎたですが、大きな提灯が灯る頃には、昼間の喧噪から別の世界になりました。


2024年2月20日 (火)

「まつだ桜まつり」Photo

前回書いた「まつだ桜まつり」で撮った写真を載せたいと思います。ソメイヨシノ より少し色の濃い桜と、菜の花や雪を被った富士山が、早春の日本を感じさせてくれました。

Photo_9 東名高速を、神奈川県内を西に走ると、大井松田インターの手前で、大きな富士山を見られます。その、右側斜面が今回訪ねた場所ですが、花と富士をいっしょに納められるところは、以外に少なかったです。

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3_3 斜面に沿って生えた満開桜と菜の花。春の色二題。

1 菜の花を背景にクローズアップ

Photo_10 山頂の施設に飾られていた、鮮やかな色のつるし雛。

まあまあのお天気に恵まれ、楽しい撮影ができました。


2023年11月19日 (日)

秋の上高地2

前回の続きです。

Photo OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

前回の最後に載せた最後の写真とほぼ同じ場所で、下流側を撮ったものです。水量の多いときには立ち入れない河原から、色づき始めた木々と焼岳を配置しました。穏やかな流れが、静かな秋の一日の雰囲気を出せたでしょうか。

Photo_2 OLIMPUS E-PL1 ZUIKO DIGITALED 50mm F2.0 Macro

上高地の散策路周辺には広葉樹が少ないので、秋らしい色合が少ないのですが、見事に色づいた木を茂付けました。青空と黄色のコントラストが素晴しかったです。

Photo_3 OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

梓川本流で、中ノ瀬大曲と呼ばれる大きく蛇行したところ。一年で最も水量の少ない時期に差し掛かって、流れもゆったりです。

Photo_4 OLIMPUS E-M10MarkII LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8

穂高連山ほどメジャーではないですが、上高地から見える山には、美しいところが多くあります。梓川左岸にそびえる山々のひとつ「六百山」の裾も、ほどよい色づきになっていました。

Photo_5 OLIMPUS E-M10MarkII LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8

梓川支流に掛かる橋から見下ろした川面。水草に落葉+木漏れ日が面白い雰囲気でした。

いかがでしたでしょうか。この後、1週間から10日ほどすると、カラマツの色づきが本格的になり、上高地も冬のお休み時期になります。次回は、もう少し晩秋に訪れてみたいと思いました。


2023年11月13日 (月)

秋の上高地

去る10月半ば、連休の一日を利用して、秋真っ盛りの上高地に行ってきました。穂高など高山に通っていた頃には、足早に通り過ぎることが多く、あまり細部に目を留めませんでしたが、奥山に行けなくなってから、あらためてゆっくり歩く機会も増え、その美しさを再認識しています。

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OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

シャトルバスの車窓から見えた大正池が、数日前に降った雪を纏った穂高と、色づき始めたすそ野で美しかったです。風が無いので、鏡面のような水面に、山が綺麗に写り込みました。

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OLIMPUS E-M10MarkII LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8

大正池ホテルから、少し下ったところにある見晴台は、川と木々を望める絶好のスポットです。ここにも山肌が写り込んで、上下対称の景色が見られました。

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OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

大正池と帝国ホテルの中間あたりにある田代池は、四季それぞれの表情を見せてくれる景勝スポットです。黄色や茶色にほどよく色づいた木々が、秋の雰囲気を醸します。


Photo_3

OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO

穂高に降る雨と雪解け水を集めて豊かに流れる梓川も、一年で最も水量が少ない時期です。普段は下りられない河原から見た風景が見られます。

もう何枚かは、次回にアップロードします。


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