懐かしのメディアたち
断捨離作業中に発見。初めて組み立てた自作PCにインストールした、Win95のCD-ROM&自分で作った、3.5フロッピーの起動ディスク。当時金欠で、初めて甲購入したWin3.1マシンから、95搭載機への更新の際、軽く10万円以上したメーカー製PCが変えず、半値で入手できた自作を思い立ちました。
情報がほとんどない時代、パソコン雑誌を買って、記事を舐めるように読み、店員を質問責めにしてノウハウを一から得てのチャレンジでした。パーツ&OSのメディアを買い求めたのは、当時地元にあった大型専門量販店「T・ZONE」。(知っているひといるかな?)たくさん展示してあった、縦型のケース、マザーボード、光学ドライブ、フロッピードライブ、HDD、メモリーなどを集めて、こわごわ触って組み立て。OSをインストールして起動させるまで、果たして本当に動くのか・・・?のドキドキは、今思い出してもホントにスリリングです。
16bitのCPUだった当時、起動時に読み込めるメモリー領域が640Kという制限があり、いきなりCDからはできず、フロッピーに書き込んだ、MS-DOS(懐かしすぎて泣けてくるw)の、CONFIG.SYSやAUTOEXEC.BATを実行させ、CD-ROMのドライバーを読み込ませ・・という作業が必要でした。MS-DOSやプログラミングのことはちんぷんかんぷんだった私は、フロッピーに書き込む一連のコマンドは、PC雑誌の記事を見ながら人間コピペ。読み込みに失敗しても、どこが間違ったか教えてくれるひともいなくて、困ったことも思い出されます。(単なるタイプミスだったけど)写真のメディアは、もうどちらも目にすることが無くなりましたが、ちょっと捨てがたい思い出の品であります。この後の自作遍歴は、8台を数えるまでになりましたが、60歳を期に老眼を理由に撤退しました。
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