季節徒然 Feed

2015年1月29日 (木)

小さな旅=高幡不動のだるま市

年があらたまり、1ヵ月が過ぎようとしている1月の最終週、お正月の代休を頂戴しています。滅多にない連休なので、どうやって過ごそうか考えているときに、たまたま目にした行事暦で、東京都下、高幡不動のだるま市が開かれることを知りました。

毎年、1月の28日に開かれるそうで、今年は私たちのお休みに重なりました。幸いお天気にも恵まれそうなので、長い歴史のある有名な市に行ってみることにしました。

電車を約1時間乗り継ぎ、降り立った京王線「高幡不動駅」は、東京のベッドタウン然とした近代的な駅前の雰囲気と、お不動さんの門前町らしい賑わいが混ざった街でした。

3_2 ◆小さめのかわいいだるまさん達

2_2 ◆大きいだるまの後頭部w

4_2 ◆横顔のクローズアップ

1_2 ◆間もなく90歳だというおばあさんが、
お客の依頼の文字をだるまに書き入れていました。

小高い丘に点在する社。細い参道に立ち並ぶ大小沢山のだるま。よく見るとそれぞれの顔にも個性があります。冬晴れの空気に響く威勢の良い呼び込みの声と、お客さんとの掛け合いも楽しく、気持ちの良い時間が流れていました。我が家に飾る小さめのものを何個か買い求め、お土産のおまんじゅうと共に、休日の小さな旅を終えました。

2015年1月 1日 (木)

賀詞

Photo_2

2014年11月25日 (火)

来年の準備

11月も残り一週間となりました。残すところ今年もあと1ヵ月という訳です。一年経つのが早いよね~というのは、中高年には常套句ですが、有名なジャネーの法則によると、歳月の経過が早く感じられるのは、ある程度の年齢以上の人には共通のことらしいです。しかし、つい最近暑さが和らいだばなりなのに・・・なんて思う私はさすがその上を行っているかも・・と少し不安になったりします。

そんな年末間近、2015年のカレンダーが届き、もうじきお客様にお配りする時期になりました。これを発注したのは、梅雨明け間近の7月中旬。遠く、北東北のカレンダー屋さんに毎年頼んでいますが、今年も同じデザインにしました。

毎年楽しみにしているとおっしゃって下さるお客様、あるいは、今年はいつ頃から配りますか?と、お聞きなる方も。同じデザインで作り始めて5年ですが、風林堂のお客様のお宅では、このデザインを気に入って飾って下さっていると思うと、嬉しいものです。

Photo

2014年6月27日 (金)

さがみ八撰も梅雨

風林堂の一番人気商品「さがみ八撰」。おせんべいは通年変わらない商品構成なので、賑わい感を演出しようと始めた季節毎に変わるパッケージ商品です。主に季節の花々をあしらうことが多く、ほぼ1ヶ月毎に変えています。

梅雨どきといえばやはり紫陽花。青やピンク紫の花々は、梅雨のしっとりした風情に似合います。以前季節バージョンには、彩りとしてゼリー菓子を入れておりましたが、供給してくれていたメーカーが廃業となり、別の商品を探しました。

日本商工会議所が運営している、ビジネスマッチングサイトで募集したところ、愛知県の業者さんが名乗りを上げてくれ、昨年末より取引き開始。砂糖コーティングしたグミ菓子という珍しいものが仲間入りしました。

風林堂の店舗以外では、小田急線相模大野駅近くに昨春オープンした、市のアンテナショップ「sagamix」で、通常バージョンを取り扱ってもらっており、おかげさまでご好評頂いております。

Photo

Photo_2


さがみ八撰はこちらから

2014年2月 9日 (日)

大雪

2014年2月8日、太平洋沿岸は記録的な大雪となりました。朝から雪かきをしましたが、降り続く量に追いつかず、お店の入り口に向かって吹き付ける雪にも負け、一日休業と相成りました。宅急便の集配も午前中で見合わせ、およそ普段の業務が出来ないまま過ごすことになりました。

さて一夜明けた、朝日が眩しい朝となりました。我が家のベランダにある物置の上には。どこの北国かと見紛う雪庇も出来ていて、やけにフォトジェニックな風景を作り出していたのでございます。

あー、これから店の駐車場および道路までの出入り口を除雪しなくてはなりません。やだな~。

20140209_0728

2014年1月 1日 (水)

賀詞

2014

2013年1月 1日 (火)

賀詞

2013

2012年8月 4日 (土)

夏の楽しみ

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

夏らしい晴天が続いていますね。今頃は、毎週末夏のイベントが沢山あり、賑やかな雰囲気が楽しいですね。

先週末、地元相模原でも、伝統的なものとしては最大のお祭りがあり、仕事を終えたひととき楽しんできました。場所はJR相模線ふたつ隣の駅「上溝」の駅前商店街を中心としたエリアです。

江戸時代から伝わるという伝統の祭は、地域の御輿や櫓、神楽などが一堂に会し、勇壮な練りを披露してくれます。

 

上溝夏祭り
提灯で飾られたおみこし

 

上溝夏祭り
お囃子

 

上溝夏祭り
日曜の夜、クライマックス


上溝夏祭り

 

夏祭りって、なぜこんなにときめくんでしょうね?農耕中心の生活文化に根ざした日本人のDNAがそう感じさせるのでしょうか?一年に数度の「ハレ」の日、日常の頑張りへのご褒美? 笛や太鼓、御輿担ぎ手の威勢の良いかけ声などを耳にしながら、ひととき夏の宵を楽しみました。

2012年6月12日 (火)

風林堂今年の居候

どうやら、今年の梅雨は「らしい」感じですね。しとしと、じめじめ、そして今日はとても肌寒いです。

雨の季節に似合うものがいろいろありますが、ツバメもその一つでしょう。水の張られた田の上を、すいすい飛ぶ親ツバメ。巣では大きな口を開け、その親が運ぶ餌を待つ子ツバメ。五月の腫れた空のイメージもありますが、青い稲の苗とも、結びつくのではと思います。 ツバメ

我が家にも毎年子育てをしにくるつがいがいます。巣は二つあり、やや時間をおいて二組がやってきますが、先陣の一組、昨日最後の一羽が巣立ち、巣は空になりました。

写真は、一週間ほど前、子ツバメたちも見事に育って、もう飛び立つのも間もなくと言う頃に撮ったものです。脚立に上ってカメラを向けている間、親鳥は心配そうに近くで騒いでいましたので、ちょっとかわいそうな気もしました。でも、こうしてみると、小鳥って本当にかわいいですね。来年も来いよ。

2012年3月19日 (月)

もうすぐ春ですねぇ~

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

数日続いた雨模様から一転、明るさの戻った相模原です。しかし風が強い、北寄りの冷たい空気は季節が少し後ずさりしたようですが、でもこれもあと少しの辛抱でしょう。

今週は春のお彼岸、明ければ桜の季節も間もなくです。待ち遠しいですね。

桜まつり
写真は、先日相模原市の観光協会から届いたイベントのポスターです。早速店頭に飾りました。

相模原市は行政の中心部中央区中央という、名前からしてど真ん中のところに、見事な桜並木があります。JR横浜線相模原駅から少し離れていますが、整理された街並みに道路まで覆い隠すような桜の大木が満開になると、それは見事です。

毎年、開花時期に合わせて桜まつりという市内最大のイベントが開かれ、市民が多く集まり楽しんでいます。昨年は大震災の直後ということで、まつりは中止となりましたから、2年ぶりとなるわけです。花の開花は毎年少しずつ違うので、まつりのスケジュールと、満開時期がぴたりと合うかは微妙ですが、今年の予想ではもしかしたらグッドタイミングになるかも・・ 観光協会のお知らせページ

フォトアルバム

検索

  • 検索

Powered by Six Apart

風林堂サイト

Facebook

Analytics

  • Analytics

手焼きせんべい処相模原風林堂のおせんべい日記