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2008年11月19日 (水)

休日のオペラ

Kyiv  16日の日曜日、時々出向く劇場グリーンホール相模大野で、オペラの公演があったので、行って参りました。

←公演のパンフレット

 キエフ・オペラ ~ウクライナ国立歌劇場オペラ~ 演目はプッチーニの「トゥーランドット」です。 生オペラの全編鑑賞は、初めてなので、ずっと前から楽しみにしていました。 とても有名な所謂古典芸術ですので、作品のハイライトはあちこちでよく耳にしていますよね。 

 2006年トリノオリンピック開会式で、故パバロッティが熱唱し、同フィギュアスケート競技で、荒川静香さんが金メダルを取った演技に使われた「誰も寝てはならぬ」は、このオペラの有名なアリアですので、ご存じの方も多いでしょう。MIDI この日も、このハイライト部分では、凄い拍手の嵐でした。Green_hall_3

幕間のホール、ここでオケピを見るのは初めて→

 この日のメインキャストは写真の二人、中国の王女で絶世の美女「トゥーランドット」は、オレナ・スクヴォルツォヴァ。 かつて、だったん国の王子で 、トゥーランドットの3つの謎に挑む「カラフ」にアンドリィ・ロマネンコという二人の歌手です。

 二人ともご覧のように立派な体格で、とくにソプラノのオレナ・スクヴォルツォヴァは、男を次々血祭りに上げる氷の美女・・というより、ドラえもんか、お笑いの「今くるよ」さんのようなルックスでしたので、、なんとなくユーモラスな風貌で、イメージがちょっと違ったかな(w)。

Soprano

Tenor  とはいえ、肝心の歌唱のほうは文句の付けようが無く、広いホールに響き渡るド迫力の歌声には、感動を覚えました。 特にテノールは素晴らしい!!  すべての歌の中でアリアが、中でもテノールの歌うアリアが、その中でも「誰も寝てはならぬ」が最高である・・と、通の間では言われているらしいですが、その根拠がちょっとだけ分かったような気がします。

 オペラ公演のチケットは高いし、相模原あたりではなかなかプログラムが組まれませんので、頻繁に観劇というわけには参りませんが、お気に入りの演目が上演されたら、また是非行ってみたいと思っています。 

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コメント

店長にお誘いいただいていたのに行けなかった風林堂ユーザーです。好みはゴマせんべい。昨年オペラシティーで「フィガロ」を観に行った時はなんだかいい加減なお話でちょっと??という感じでした。やっぱりオペラはベルディー、プッチーニ、ワーグナーあたりで大袈裟なのを見たいですね。又宜しく・・H.K

たんほいざ~さん、コメントありがとうございます。今回は残念でしたが、いろんな意味で余裕が出来たら、いつの日か「リング」に挑戦しましょう。

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