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2013年1月31日 (木)

オフ会久々

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

早くも1ヶ月が過ぎようとしています。政権が再び自民党に移り、年始は前向きな話題が多く伝わっているようですが、このまま上昇気運が続けばありがたいですね。さて?

先週末、久しぶりにFecebookフレンドが集まるオフ会に混ぜていただきました。今回の主役は、写真左端の紳士。遠く和歌山県で不動産鑑定士をなさっている方です。資格更新のための受講されに横浜までいらしたのを機に、お目にかかることができました。

フェイスブックオフ会
初対面だったのですが、いつもながら思うのは、普段SNSでの写真と文字だけの交流から受けている人物像とほとんど変わらない印象だったことです。思った通りの知的で穏やか、そしてユーモアを兼ね備えていらっしゃるジェントルマンでした。

写真を撮ってくれた方を併せて5人の食事会。主役の紳士をはじめ、上場企業のトップ、風力発電の技術者、元客室乗務員、そしておせんべい屋の私と、リアルの出逢いだけでは、絶対交わることの無いだろうメンバーが集合するのは、考えてみればとても不思議ですよね。

おいしい食事と暖かい人の輪で、気持ちの良い一夜を過ごすことができました。

2012年5月24日 (木)

Facebookオフ会

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

二日続きの快晴の朝、とても気持ちの良い空気に包まれています。そして私の気分も最高。 と申しますのは、過去にも何度か触れていますが、話題のソーシャルネットワークメディア(SNS)Facebookの映画同好会オフ会が、今週初めに再び開かれ、参加してきたからです。

オフ2
今回は、主催者のご提案で、平日昼間都内ホテルのスウィートルームを借り切り、飲食持ち込みで長時間ゆっくり過ごすことができました。写真は当日参加してくださったお仲間の面々、昼下がりタイムでの一コマです。ご覧のように、女性も数多くいらして下さいましたので、とても華やぎました。

この後、ナイトタイムのみご参加の方もいらっしゃり、メンバーの入れ替えがあったのですが、どちらも笑いが絶えないとても楽しい集いでした。

他の集まりでも同様と思いますが、共通の趣味や興味を持つ人たちが集まると、話のタネが尽きること無いですから、時間がいくらあっても足りませんね。そして、SNSのオフ会でいつも思うことは「初めて会ったような気がしない」・・です。

2011年10月14日 (金)

名門オーケストラ

 おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

少し高めの気温ながら、晴天の相模原です。これから下り坂との予報もありますから、今日の青空の下お出かけや仕事などをはかどらせたいところですね。

一昨日、しばらくご無沙汰していたオーケストラを聴きに行きました。それも超一流を。今回29回目の来日公演となる世界的オーケストラ「ウィーンフィルハーモニ管弦楽団」、クラシックをあまりご存じで無い方も、名前くらいはお聞きになったことがあると思います。

数ヶ月前に、よく利用するプレイガイドからの案内メールで公演の日程を知り、先行発売に合わせてチケットを求め、ずっと楽しみに待ってきました。 写真はチケットとチラシ、そして当日のプログラムです。このプログラムは随分立派で、さすがウィーンフィルと思わせる重厚なものです。家宝にしよう(笑)

WienerPhil
会場は、横浜「みなとみらいホール」指揮は「クリストフ・エッシェンバッハ」演目は、リストのピアノコンチェルト#1 ソリストは「ラン・ラン」 メインはブルックナーのシンフォニー#4 どちらも変ホ長調。 今年の来日公演に合わせて用意された何種類かのプログラムの中では、最も好きな演目の組み合わせでしたので、やや値の張るチケットも、思い切って買う決心をしました。

ブルックナーの#4は、初演を務めたのがウィーンフィルということもあり、過去に数々の指揮者が取り上げ、多くの録音も残っていますから、私も何枚か持っていて今回の講演用に「予習」もしてきました。リストのコンチェルトは、生の演奏を聴くのが今回初めてということもあり、非常に興味がありましたし、ソリストが若き中国人ということで、同じアジア人としての期待感も加わってもいました。

さて、演奏はというと勿論期待に違わずどちらも素晴らしく、自分にとっての一生の宝といえる夜となりました。特にシンフォニー「ロマンチック」は、個人的に「ドラマチック」という副題を付けたいくらいと常々思っていましたから、その荘厳かつ繊細な演奏に酔いしれました。評論家のように具体的な感想が書けないのが口惜しいですが、感度度合いは自分としては最上級、もし録音があったら買い求めたいと思っております。

嬉しいことに、ピアノ2曲、オーケストラ1曲のアンコールが演奏されました。ピアノ祖ソロ曲は残念ながら曲目を知りませんでしたが、多分ショパンの夜想曲とリストの超絶技巧の練習曲だったのではと思っています。そしてオケのアンコールは毎年中継されるニューイヤーコンサートでもおなじみの名曲「青く美しきドナウ」、つまり本場のウインナワルツを生で聴くことが出来たという訳で、素晴らしいプレゼントでした。

2011年10月 7日 (金)

Facebookオフ会

おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

風林堂ではお休み明け、新しい一週間が始まります。空気が乾いてきて爽やかさが増してくる秋、お煎餅の需要も高まってくればと期待が膨らみます。

ほぼ一週間前の9月末、話題のソーシャルネットワーク「フェイスブック」で知り合った友達の皆さんが集合して、大きなオフ会が開かれました。

PTB

JR横浜駅に隣接する商業ビルの中にあるお洒落なレストランを会場に35人ほどが集まり、大変盛り上がりました。私としても数人以外はほとんど初対面だったのですが、そこがSNSの不思議、普段から交流している方が多いので、お互いの動向などを承知し合っていますから、会話がとてもスムーズ。パーティーが苦手な日本人のイメージは遠く、楽しいひとときが過ごせました。

別の趣味で交流しているグループなどにも参加していますから、そちらでも別途企画中。ますます楽しみです。

2010年5月 6日 (木)

休日の楽しみ

 おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。 大型連休も昨日で終わり、今日から日常が戻りましたね。 今年は4月29日から5月5日まで、全国的にほとんどが晴天に恵まれたようで、休暇を楽しんだ方、かき入れだった方、共に大満足の1週間だったのではないでしょうか?

 今日は風林堂の定休日。お休みの朝、私がたまに出かける、横浜の小さな映画館周辺について書いてみます。

  Jack&betty シネマジャック&ベティ  中区若葉町、伊勢佐木モールのずっと端っこ、京急黄金町駅にほど近い裏通りにある老舗の映画館です。

 ヨコハマ最後の名画座ということで、緞帳つきスクリーンと座席、ロビーのたたずまいなどが、最新設備のシネコンに慣れているとタイムスリップしたかのようですが、それが良い味を醸しています。

 ジャックとベティは、別々のスクリーンで、それぞれ旧作と、ミニシアター系新作を分けて上映しています。ベティは最近デジタル映写機後導入したようで、上映前のテスト画面に、「DIGITAL」の文字が現れて、先日ちょっと驚きました。

 私が時々入るのは大抵が「ベティ」の方ですが、東京で単館上映されるマイナー作品が1~2ヵ月遅れで掛かることが多いので、新聞広告や映画解説のサイトなどでチェックしていた作品を、時間差で見ることができ、ありがたい存在です。 おまけに、昨年より毎週木曜日が「メンズディ」となり、新作も1000円均一となれば、通う頻度も高くなるというものです。

  Thai さて、その映画館周辺の環境はというと、みなとみらいを筆頭にどんどん変わる今のお洒落なヨコハマと少し趣を異にする、旧い下町横浜です。 

 ちょっとアブナイ感じと、ほどよい旧さが同居する京急沿線は、裏路地にも一風変わった店舗が多く、映画の上映時間前にお腹を満たすのが楽しみでもあります。 良くも悪くも新陳代謝が早いので、先日行った店にもう一度、と思っていると既に弊店!ということが多々あるのもご愛敬でしょうか。

 写真はジャック&ベティの並びにあるタイ料理の店「イヤムプシャナー」で、先日食したグリーンカレーランチです。とても美味しいプーケットビールと、長粒米のスープカレー。 これから暑い季節にはオススメです。

2010年4月30日 (金)

休日のコンサート2

 おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。 爽やかな朝を迎えた相模原市です。風林堂の工場は、カレンダー通りに稼働しますので、今日は製造作業です。 昨日のリサイタルの話題をもう少し続けます。

 以下YouTubeで拾ってきた、お二人のパフォーマンス動画と、昨日演じられた、日本歌曲の詩です。

 昨日のエンディング曲、森さんのJシュトラウスⅡ「春の声」

同じく森さん、アンコール曲「ムゼッタのワルツ」

仲道さんのショパン「英雄」

 

「さくら横ちょう」 加藤周一作詞・中田喜直作曲

春の宵 さくらが咲くと
花ばかり さくら横ちょう
想い出す 恋の昨日
君は もうここにいないと
ああ いつも 花の女王
ほほえんだ 夢のふるさと
春の宵 さくらが咲くと
花ばかり さくら横ちょう
会い見る時は なかろう
「その後どう」「しばらくねえ」と言ったって
はじまらないと心得て
花でも 見よう
春の宵 さくらが咲くと
花ばかり さくら横ちょう

「初恋」 詩:石川啄木 曲:越谷達之助

砂山の砂に
砂に腹這い
初恋のいたみを
遠くおもい出ずる日
初恋のいたみを
遠く遠く
ああ ああ
おもい出ずる日

いかがでしょうか? 和洋を問わず、時間の経過という洗礼を受けてなお人々の心を打つ曲の数々を、最高のパフォーマンスで聞くことができる喜びを感じたひとときです。

2010年4月29日 (木)

休日のコンサート

 こんばんは、手焼きせんべい風林堂酒井浩です。 今日は昭和の日、そして大型連休の始まりですね。 晴天に恵まれた相模原、穏やかな気候の中、お休みを満喫された方も多かったのではないでしょうか。 風林堂も今日は定休日、以前から予定していたリサイタル鑑賞に、ホームグラウンド、グリーンホール相模大野まで出かけて参りました。

  4_29_2 今日の出演者はご覧のパンフレットのお二人、ソプラノの森麻季さんとピアノの仲道郁代さん、どちらも、日本を代表する実力派で、且つ抜群の美貌を誇る人気アーティストですね。

  マスメディアにも頻繁に登場するお二人ですから、クラシックファンでなくともご存じの方も多いと思います。 グリーンホール相模大野は、今年開館20周年を迎えることもあり、このようになかなか意欲的なプログラムを多く組んでいるようで、楽しみにしています。

 オペラ歌手のリサイタルで歌われるのは、やはりヨーロッパの古典名曲が多いのですが、森さんのレパートリーには日本の歌曲も多く、今日も「さくら横ちょう」「初恋」「からたちの花」などを披露されました。 もちろん、ドイツ語とイタリア語の歌曲もふんだんに・・。

 4_29仲道さんのピアノソロは、ベートーヴェンの「月光」、ショパンの「英雄」など4曲。私が普段CDで聴いている欧州ピアニストと、ひと味違うディティールの演奏が楽しめました。

 森さんは、今年「ラ・ボエーム」ムゼッタ役で、トリノの舞台に立つ予定だそうです。仲道さんは、今年「ショパン 鍵盤のミステリー」を出版、活躍の場を広げています。  マイクを持ったお二人のトークもあり、休日の昼下がり幸福なひとときでした。 

 《オマケ》 仲道さんは、トークの中で、今日を「みどりの日」と間違えていらしゃいました。正しくはもちろん「昭和の日」ですね。

2010年3月29日 (月)

お楽しみの跡

 おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。 また冬に逆戻りしたようにひんやりした相模原です。 少し前に桜開花が伝えられていますが、ほころびかけたつぼみも、開花待ちの一休みかも知れませんね。

 さて、店舗を営んでいらっしゃる方は等しく同じと思いますが、私の仕事おせんべい屋も、週休は一日ほどしか取れません。 しかも、定休日といっても、夕方には翌日の「しこみ」がありますし、希に製造が忙しい時には、店舗はお休みでも工場が稼働ということもあるので、まとまったお休みを取れるのは年に僅かです。

 そんな短い休日ではありますが、そのひとときにヨロコビを与えてくれるのが、このブログでも時々拙き感想文など書いている映画鑑賞です。その前後も含め長くても数時間ほどの間、日常から離れ、時空を超え、見たこともない場所や人々のドラマに触れて泣き笑いし、時には怒ったりもする、そんな劇場で過ごす時間が大好きです。 

 Tickets10

 いつの間にか溜まってしまった半券の数々、最近はチケットに作品名が印字される事が多いので、後から見ても記憶と感動がよみがえって来ることもありますね。 

 今週は、何を見に行こうかな・・v(^_^)

2010年1月14日 (木)

寒い夜には

 2010年が始まり、半月が過ぎました。 明日15日は新暦の小正月。 お正月の雰囲気もすっかり薄れてくるころですね。 ここ数日、日本全体が寒気に覆われ、かなり冷え込みが厳しくなってきていますが、相模原も寒い日が続いています。 今年は1月20日が大寒ですので、これからもっと冷え込むのでしょうか? 日本海側など大雪の被害に遭われている地方にお住まいの皆様にはお見舞い申し上げます。Liberty

 寒い季節、欠かせないのは美味しいお酒というのが私のささやかなヨロコビなのですが、かつて風林堂があった静岡市清水区(旧清水市)の、草薙というところにリバティというこだわりの酒屋さんがあります。 今も仕事でそちら方面に出向いた際には立ち寄っては、旨酒を求めておりますが、そのお店のこだわりは生半可ではありません。

Liberty 長沢店長、お酒についての知識はまさに辞書級→

 地元列びにお酒好きの方々には有名なお店だと思いますが、私が子供の頃には、小さなプレハブの店舗で営業されていたのが、今では立派なビルになっています。 オーナーの長沢店長は、もう30年近く前から、大酒造メーカーの粗悪酒作りを声高に糾弾し続け、無名でも真面目な酒造りをしている銘柄を、和洋問わず紹介し続けています。

 今でこそ、地方の蔵で作られた銘柄のお酒が、比較的手に入りやすくなっていますが、20年前にはTVCM放映される大メーカー以外の品揃えをしているお店は滅多にありませんでしたから、その先見性と経営哲学は素晴らしいと思います。 10年ほど前に「買ってはいけない」という本が話題になり、ベストセラーとなりましたが、長沢店長のお酒に対するスタンスは、それよりずっと以前から、「粗悪な酒は買わないようにしましょう!」でした。「買っては~」書籍のほうは、その内容に問題点も多かったことが後に指摘されていますが、長沢店長の主張は今でも正論です。

幻

  その店長の「酒井さんには、これを試してみてもらいたい」というに勧めで、一度で虜になり、昨年より愛飲しているのが広島県中尾醸造という蔵で作られている「誠鏡 幻」という純米清酒です。 銘酒というと、京都や兵庫、他北陸や東北地方など米所が有名で広く知られてきていますが、広島県にも良いお酒が多くあるそうです。

 常温のまま、大きめの湯飲みで1杯だけ、身体が少し温まるくらいがちょうどいい小虎ですが、日本が誇る醸造技術の醍醐味を毎夜堪能しています。 

 あぁ、コメの国に生れてよかったなぁ。

2008年5月13日 (火)

Love ! STARWARS

Disks  今年は初上映から、30周年にあたるということですが、私が17歳のとき、初めてスクリーンで目にして以来、ずっと心を奪われ続けている"スターウォーズ"のディスクコレクションの紹介です。 大きいのは、もはや目にすることもなくなった、レーザーディスク版の、旧3部作&エピソード1です。 Episode1にLD版があることすら、既に歴史の深淵に葬られているかも知れません。(笑)

 世の中に家庭用ビデオ再生器機が普及し始めたのが、1980年代前半頃だと思いますが、当時高嶺の花だったLDプレーヤーを無理して買ったのも、スターウォーズをどうしても手元に置きたいという強い願望からでした。  

↑ LD、DVD、サウンドトラックCDなど 

 世に筋金入りのスターウォーズフリークは沢山いらっしゃると思いますので、私などはかわいい方かも知れませんが、こと、映画を劇場のスクリーンで見た回数についてだけは、結構自慢できるかも知れません。 オリジナルの3部作は劇場で計11回観ていますし、LDでは、多分通算100回以上は観ています。最近はさすがに時間がなくなり、ご無沙汰してしまっていますが・・。
なお、新3部作は少し回数が減って、計7回の鑑賞でした。

 上の写真、下段の左から2番目は、公式スピンオフ「帝国の影」のサウンドトラックCD。
結構レアではないでしょうか? 「帝国の逆襲」と「ジェダイの帰還」の間を描いた作品で、小説・コミック・ゲームそして映画でもないのにサントラまで発売された異色の存在です。

 宇宙を舞台にしたSF映画にうらぶれた酒場が登場し、薄汚れたダウンタウンの町並みや、傷だらけの戦闘機とパイロットのヘルメットのリアリティーに度肝を抜かれ、光るビームの刃を持つ武器で戦う登場人物にココロときめかせた30年前からずっと、世界中の男の子たちを虜にし続けているSWワールドに、私もきっと一生のお付き合いをすることと思います。

 次の機会には、別のコレクションを紹介させていただきます。乞うご期待!(笑)

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