2022年3月 5日 (土)

電子申請してみたら

食品の製造業者は、当局より営業許可を得なくてはなりません。施設や運用が衛生基準に適合しているか検査を受けることが必要で、取得後概ね5年に一度くらい更新する必要もあります。

風林堂は、今年該当するので、管轄の保健所より案内がきました。コロナ禍ということもあり、更新の申請を、初めてオンラインで行うことにしました。厚労省が運営する「食品衛生等申請システム」という、いかにもお役所らしいネーミングと作りのHPが該当するようです。ここから申請するには、デジタル庁が運営するGビズIDという仕組みに登録する必要があります。GビズIDの詳細  行政手続きを一元的にできるようにする仕組みのようで、上手に使うと便利そうですが、普通の事業者が利用する機会がどれくらいあるのかは不明なところす。私は、以前ID登録してありましたので、今回は省略でき、すぐにログインと手続きを進めることができました。「利用できる手続は、各省庁および地方自治体の各種手続に順次拡大中です。」とあり、地方管轄の手続きは、自治体毎対応が分れるようですが、幸い相模原市は対応してましたので助かりました。

もう一軒の申請は、「登記ネットかんたん証明書請求」という、登記に関わる書類を、役所の窓口に出向かなくても取り寄せられる仕組みです。個人の証明書類などは、マイナンバーカードがあれば、ほとんどコンビニで入手可能になっていますが、法人の書類はまだ仕組みができていません。近くに窓口がない方には、出向く手間が省けてよさそうです。窓口申請より手数料が安く済むのもありがたいです。まあ、あんなコピー書類発行手数料に数百円もかかること自体、腹立たしいのはこの際置いておきますが(w)

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今回初めて申請してみて思ったことは、役所の作るシステムって、なんでこんなに解りにくいのだろうということです。もう少し、インターフェイスがユーザーフレンドリーにならないものでしょうか。また、これはオンライン申請だけに関わることではありませんが、お役人にはなじみのある許認可に関わる用語も、普通の事業者、特に小規模事業者には読みこなすだけでも大変です。もう少し、日常用語に近い言葉でできないものでしょうか。あと、提出資料をデジタルデータにするのも、慣れていない方にはハードルが高そう。HPを覗いてみて、すぐに諦め窓口の対面申請に切り替える方も多いのだろうなと推察されます。

とてもコストがかかっていそうな仕組みですが、コロナ感染の影響もあって利用率が増えているとの記事も見かけました。マイナンバーカードの普及がなかなか進まず、ニンジン作戦など展開しているようですが、事業者向けは意外にも好調なようですね。ご利用になった他事業者の皆さんのご感想も知りたいところです。


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2022年2月26日 (土)

ウクライナ問題について

世界中を震撼させている、ロシアによるウクライナへの侵攻の背景について興味深い資料を見つけました。侵攻前に書かれた大手シンクタンクのレポート。他国への武力による侵攻は、100%否定されるべきですが、そこに至るまでの国際政治の現場は、当事者は勿論、各国の思惑や利害が入り乱れ、善悪二元論で語れるほど単純ではないということが解ります。

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2022年2月15日 (火)

Google翻訳してみたら

いつものように、早朝せんべいを焼きながらラジオを聴いてると。懐かしい映画のテーマ曲が流れました。80年代大ヒットしたアメリカ映画。男ごころと女ごころ両方をくすぐる、なかなかナイスな作品でした。オールド映画ファンが集まると、かなりの頻度で話題になります(^^) 邦題と原題がかけ離れた作品の代表選手としても有名。テーマ曲もスタンダード化していて、実力派シンガー、ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズのデュエットで、公開40年以上経っても、こうして今でもときどき耳にするヒット曲です。映画ファンでなくともお聞きになれば「あぁ、あれね」とお解りになる「Love lift us up where we belong」。直訳すると「愛は我々を居るべき場所へ高めてくれる」てな感じでしょうか。若干違和感ありますよね。ここでふと疑問に思って、最新のテクノロジーで翻訳すると、どんな感じになるのだろうと、仕事の合間にスマホを操作。Google翻訳に尋ねたところ、なんとビックリ!こんな結果となりました。瞬間、大爆笑。Google翻訳凄過ぎだろ!

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2022年1月27日 (木)

今年初めの劇場鑑賞「Codaあいのうた」

お休みを利用して、今年初の劇場鑑賞しました。セレクションには、サンダンス映画祭で最多数の受賞をしたというコピーに誘われた訳であります。主人公の女の子を除く家族全員がろうあだという設定と、音楽がテーマになっているということ以外は予備知識無しでしたが、これがなかなか良かったです。終盤1/4くらいは、ずっとウルウルで、久しぶりに、終了後のスクリーンに拍手を差し上げました。エンドテーマの音楽が終り、しーんとなった劇場に、自分の拍手だけが響くのは、いつも少し恥ずかしいのですけどね(^^) コンサートシーンでの、今までに見たことの無い演出。ラストで、主人公の表情をクローズアップで撮るカメラが良くて、それぞれにも拍手喝采したかったです。冒頭から1/3くらい、物語の状況設定が理解できた時点で、終わり方はある程度予測できるタイプの作品ですが、正統派の良い話しなので、見終えたあとの納得感が高いです。主人公家族たちと、取り巻く周囲の人びとのキャラが良く、ピンピンに立っていて、笑いの要素もふんだん!そして、使われている数々の音楽が、かつて耳にしたことのあるポップスが多かったのも、高採点の理由のひとつかもです。帰宅してから、ネットで解説記事などを読んで、へ~そうだったの~と思うこともしきりで、二度目のオイシサも味わえました。普段、あまり映画になじみのない方にもオススメできるのタイプ。上映始まったばなりのようなので、ご興味の湧かれた方は是非。

Photo_3 codaあいのうた


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2022年1月26日 (水)

休日のお出かけ湘南編

お休みの1日ちょっとお出かけし、湘南二宮の吾妻山公園に行ってきました。東海道線、二宮駅から至近、海からもすぐのところにある、標高百メートルちょっとの山一帯に作られた公園。山頂には、菜の花が満開で、眼下には小田原まで続く相模湾の海岸線。北西には、山越しに富士山を臨めるのがウリなのだそうですが、あいにく雲に隠れてお出ましにならず、残念でした。

Photo二宮 吾妻山公園

お昼前に公園を出て、車で小一時間の小田原漁港へ。港周辺に集まっている、魚料理のお店の中に一件でお昼ご飯をいただきました。小田原は、町おこしで漁港を集約コンテンツとしてプッシュしているようで、真冬の平日にもかかわらず、結構な人出でした。たまたま探して行ったお店は、モダンにリユーアルされたばかりだそうで、漁港の近くに集まっているお店の中でも、一番ゆったり落ち着けるしつらえになっているようです。私たちシニアには嬉しいですね。

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高速道路と有料道路を乗り継いで、車で約一時間の近さ。季節を変えて、また行きたいコースです。


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2022年1月24日 (月)

連休を頂戴します

相模原手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。

本日24日(月)より27日(木)まで、お正月の代休を頂戴いたします。お客様にはご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。

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2022年1月15日 (土)

お正月映画

お正月に観た映画シリーズ。2004年公開の実写版を久しぶりに観ました。ティーンエイジャー向けという感じで、映画の出来としては平均点以下。オールドファンには、怒ったひともいるのではないかと思いますが、かつて、テレビシリーズに胸をときめかせた男子には、やはり強い思い入れがありますね。続編がありそうなエンディングですが、興行的にコケたようで、その後制作の気配はありません。サンダーバードといえば、何と言ってもかっこいいメカ達。今のCGと比べると、残念に見えてしまうところもありますが、テレビ版と比べて、なめらかに飛行する1号2号の絵などを見ると、やはりグッと来るものがあります。今井科学の秘密基地が変えなくて、模型屋さんのウインドウを、指をくわえながら食い入るように見つめた少年時代を思い出します。あなたは、何号のファンでしたか?(4号の絵が、イマイチ暗いシーンしか無くてスミマセン)
最後のミニチュアは、我が家に或るオリジナルのサンダーバードたち。Thunderbirds are go!
 

2022年1月 9日 (日)

お正月に観た映画

お正月は、元日二日と連休できたので、家で映画の過去作を何本かまとめて観ることができました。昨秋、映画仲間の集まりで教えてもらったオススメ作品などを中心に、撮り溜めていたものを片っ端から・・。映画通の皆さんのセレクトは、どれも良い作品ばかりでとても楽しめたのですが、中でも私にとっての出色はこれ。イランの名匠ジャファル・パナヒ監督が、過去に発表した作品によって当局の怒りに触れ、作家活動を禁止されているなか、あっと驚く手法で世に送り出したドキュメンタリータッチの映画です。監督自らタクシー運転手に扮し、固定の車載カメラで、自身と客を撮るというほぼワンシチュエーションでの会話だけの作品。なのに、全編すご~くすご~く面白いのであります。イランのタクシーは、基本乗り合いが許されているようなので、見知らぬ客同士が会話するという状況も、面白さのひとつです。実は、この方の作品はほとんど観たことがなかったので、今回を機会に掘り起こしてみたいと強く誓ったところです。巨匠キアロスタミ監督の弟子だそうで、イラン映画愛が深まる気配。

Photoイラン映画「人生タクシー」


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2022年1月 5日 (水)

お正月のおせんべい

新年が明け、風林堂の工場も今日が仕事始めです。お店は、年末大晦日まで、新年は3日より開けていましたので、多くのご来店を頂戴いただき、おかげさまで賑やかな年末年始でした。今日明日は、企業さま年始回りのギフトご注文を多く賜わっていますので、もうひとがんばりです。

本年も、是非ご愛顧よろしくお願いいたします。

22お正月せんべい。干支、松竹梅などおめでたいイラストを印刷しました。


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2022年1月 1日 (土)

賀詞

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手焼きせんべい処相模原風林堂のおせんべい日記

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