2019年1月 1日 (火)

賀詞

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2018年12月31日 (月)

平成30年を振り返って

今年も、今日一日を残す亥のみとなりました。例年通り、歳末の需要期で、慌ただしく迎える大晦日となりそうです。仕事に取りかかる前の少しの時間、今年一年を振り返って見たいと思います。

2018_12_31
●今年最後の日の出。いつもは、日の出時間にはおせんべいを焼いていますが、大晦日は、自宅3階の窓から見ることができます。

最初に脳裏に浮かぶのは、5月に生まれて初めて体験した入院と加療です。およそ3週間の長きに渡り、仕事が出来なくなるという経験は、小規模事業主にとってインパクト大で、会社の運営について見直しに取り組まざるを得ないエポックでした。常々、ある程度の想定はしてはいましたが、いざ直面してみると、やはり対応に苦慮することも多く、幾多の課題を残す結果となりました。そんな中で状況を救ってくれたのは、インターネット環境を含むITツールです。幸い、今回治療が必要だったのが、片目だけだけでしたので、日常生活で制限される事象が少なく、仕事に関わる様々のデータ類の入手、病院会社間のコミュニケーションもある程度取れました。少なくとも、取引先やWeb予約くださっていたお客さまへのご迷惑は、最低限に抑えることができました。

とはいえ、今回は、診断から入院まで1日の猶予がありましたので、最小限の対応が可能でしたが、これが、即日のことであったらお手上げです。今年の事態を教訓に、バックアップ体制を作る必要性を痛感しています。

2点目は、今年一年を表す文字として選ばれたことにも象徴される「災」です。7月に西日本を襲った豪雨災害。広島県に住む学生時代の友人が被災し、家を失うという事態に遭遇してしまいました。年齢が一歳上なので、来年定年退職を迎える直前という時期で、気の毒としか言いようがありませんでした。当然、彼の人生のロードマップが毀損され、リタイア直前にこれからの人生について、見直しを余儀なくされることになるでしょう。今でも交流が続く、当時から仲の良かった友人数人で相談し、見舞金を贈りました。潤沢と言うわけにはいかず、当座の手当くらいにしかならない額ですので、後のほとんどは、自助になるのは予想されることです。幸い、彼自身や家族の身に危害が及ぶことはありませんでしたので、元気であれば道は開けると信じて、応援して行こうと思ってはおります。大災害が起きる度、自分自身に起きたらと考えてきましたが、身近に起きたことで、益々リアリティをもって受け止める機会となりました。

ここまではネガティブな事態を、今後にどう生かすかという話しでしたが、残りは前向きなお話です。

今年初めからオファーを受けていた、大手流通イオンショッピングセンター橋本駅前店との取引きが、初夏から始まりました。風林堂の立地は、市内の南端に位置にあります。平成19年の合併で、とても広くなった相模原市にあっては、物理的商圏が市の四分の一程度をカバーするに限られていましたが、今回の取引きで、市北部の皆様へのアピールができるようになり、取引開始から順調に売り上げをいただいております。来年以降の展開についても期待が持てる状況なので、積極的に取り組んで参りたいと思っています。

もう一点、こちらは降って湧いたような話題でしたが、11月の初め、地元のテレビ局、TVK(テレビ神奈川)の番組取材とオンエアがあり、その好影響が長く続いているということです。オンエア当時このブログにも書きましたが、ローカル局とはいえ、さすがにテレビ番組の力は大きく、放映から二週間余りは、番組を見てのご来店。あるいは、店までの経路を教えて欲しいという問い合せが多数続き、慌ただしい日々が続きました。このブログや、風林堂ホームページのアクセスも飛躍的にアップしました。こうした繋がりを持って下さったであろう新規のお客様が、年末の時期に、再びギフト購入にいらして下さっているようで、例年の年の瀬とは、少し違った様相になっているのも感じております。

大晦日、始業前のひととき、ざっと振り返ってみましたが、この他にも大小様々の取組みをして参りました。来年に向けて、いくつかのプランも温め、実現に向け動き出したいと思っております。あと一日、お客様をお迎えし、一年を締めくくりたいと思います。

2018年12月24日 (月)

ダイナボアーズ、トップリーグ昇格おめでとう!

応援してきた地元ラグビーチーム、三菱重工相模原ダイナボアーズが、入れ替え戦を制して来期トップリーグに昇格することになりました。おめでとうございます!そして、嬉しい!

下部リーグでは、常に最上位の成績を収め、毎年のように昇格のチャンスを得ながら、今一歩のところで涙を飲んできました。特に昨シーズンは、入れ替えの一戦が同点と言う結果で、まさに紙一重の悔しさでした。遂に悲願が叶いましたね。

来年は亥年。チーム名は猪にちなんでいますから、正にグッドタイミング。干支と重なる年に、トップリーグに殴り込みとなるわけです。大活躍期待したいです。

Photo●チームのFacebookページに掲載された写真。昇格を決めた直後、歓喜の一瞬ですね。

チームのマネージャーから、昇格を報告するイベントでメッセージを入れたおせんべいを使いたいというオファーも頂戴しました。今から楽しみにしています。

Crestdynaboars_3●チームのマスコットキャラクター「ダイボ君」

2018年12月15日 (土)

店頭ポップ

その昔、私鉄駅前の商店街組織に加盟していた頃、販促講師としてお招きした、全国的にも有名な大家のライターに描いてもらった、店頭用POPです。オリジナルは、油性のマーカーだったので、使っているうちに色あせてしまいましたが、もったいないので、デジ撮影してレタッチを加え、復活させました。店頭ポップは、アマチュアでも、PCグラフィックでお手軽に描けるようになりましたが、手描きのものは、やはり味があります。

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2018年12月10日 (月)

旅の写真「秋の函館」4

旅の写真、最終回です。一泊二日の短い旅でしたが、好天に恵まれ、函館の情緒と、美味しい食材を堪能しました。また、違う季節に訪れて見たいと思いました。

Photo●観光の中心地、函館ベイエリアは、地元漁師さんの漁港でもあります。停泊していた、イカ釣り船の集魚灯を撮ってみました。

Photo_2●大沼公園まで足を伸ばしてみましたが、今年は、どうやら全国的に紅葉がダメなようで、ここも色付かずに枯れた葉が目立ちました。オブジェのような枯葉を見つけて、接写してみました。

Photo_3●レトロ建築を生かした、モダンなお店の多い元町。コーヒー店の看板もおしゃれでした。


撮影機材 OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO / LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8 /ZUIKO DIGITALED 50mm F2.0 Macro

2018年12月 8日 (土)

旅の写真「秋の函館」3

前回に引き続いて、函館旅行の写真をアップします。

函館観光の中心地、ベイエリアと元町地区の中間あたりに宿を取りました。2日目の朝は、いつもどおり早起きして、朝食前に撮影に出ました。

Photo●前日午後に訪れた教会群も、朝は違った表情です。雲の切れ間から、朝日が射しました。

Photo_2●元町公園の、レトロな建築、朝の表情です。

Photo_3●函館を紹介する資料には、必ず登場する八幡坂。日中は、記念撮影するひとが絶えまえんが、朝は人気もありませんでした。

Photo_4●路面電車も、函館の顔です。もっと、真正面から望遠レンズの圧縮効果を使った作画したかったですが、さすがに道路の真ん中に立って撮るわけにもゆかず断念。


撮影機材 OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO / LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8 /ZUIKO DIGITALED 50mm F2.0 Macro


 

2018年12月 6日 (木)

旅の写真「秋の函館」2

前回に引き続いて、函館旅行の写真をアップします。

夜景で有名な、函館山の麓斜面にある元町地区は、開港明治の名残を残す、レトロモダンな街でした。風景写真を趣味にするひとには、写欲がそそられるモチーフがいっぱいでした。

Photo●元町公園近くにある、旧イギリス領事館。壁に付けられた旧い金具が、かわいいシルエットを描いていました。

Photo_2●壁に絡んだ蔦が、見事な紅葉を見せていました。

Photo_5●キリスト教会もたくさんありました。晴天の空に、塔が映えます。

2●撮影不可の教会が多い中、一軒オープンなところを見つけて入らせてもらいました。西側壁にあった十字架のステンドグラスが輝いていました。


撮影機材 OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO / LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8 / ZUIKO DIGITALED 50mm F2.0 Macro

2018年12月 3日 (月)

旅の写真「秋の函館」

毎年秋に企画している、先輩の友人達との小旅行。今年は、震災の影響で、観光に影響が出ているということもあり、少しでも復興の手助けになればと、北海道を選びました。これまでは、男3人の旅でしたが、今回は先輩二人の奥さま達もご参加くださったので、5名での旅となりました。

10月半ば、晴天に恵まれた1泊2日の旅。異国情緒に満ちた、函館の街を楽しんできました。

Photo●五稜郭の堀に浮かんだボートが、ちょとしたオブジェ風。

最初に訪れたのは、函館五稜郭。地震の影響か、外国人客も少なく、観光ベストシーズンなのに、タワーへのエレベータも、待たずに乗ることができました。

Photo_2●五稜郭タワーから見下ろした街並み。望遠レンズで遠近を圧縮。

Photo_3●再建された函館奉行所の屋根には、櫓のような建築がされていました。シルエットで見ると、面白いです。

Photo_4●昼食を取った、老舗レストラン五島軒のある元町地区は。明治大正ころの、レトロモダンな建物が沢山ありました。旧い洋館を改修していると思われる、カフェの看板です。

次回に続きます。


撮影機材 OLIMPUS E-M10 MarkⅡ DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO / LUMIX G X VARIO35-100mm F2.8 / ZUIKO DIGITALED 50mm F2.0 Macro

2018年11月24日 (土)

フードプリンター、シビアな故障

毎日、多くのご注文お問い合せを頂戴する、風林堂のおせんべい印刷サービス「ぷりんたぶるせんべい」。それを実現しているのが、2つのタイプあるフードプリンターです。ひとつは、最初に導入した、シルクスクリーンに文字イラストなどを焼き付け、粉タイプの可食インクをおせんべいの表面に乗せる静電印刷機。もうひとつは、データを直接出力する、インクジェットタイプの印刷機。

静電印刷機は、とてもシンプルな仕組みなので、導入から13年目の今年まで、一度も故障したことがありません。一方、インクジェット印刷機は、構造上、ハイテクの固まりなので、しばしばトラブルを起こします。現在、2台が稼働していますが、先に納入された機械は、そろそろ部品の耐用年数が迫っているようで、部品劣化による故障が多くなってきました。先日も、プリンタヘッドを動かす、ゴム製のベルトが突然切れてしまい、メーカーのサポートを受けることになりました。

幸い、連絡した翌日には、保守担当の方が来てくださり、夕方には稼働させることができました。これから年末にかけ、非常に多くの仕事をこなさなくてはならない時期ですので、年末押し迫ってからのトラブルでなくて、良かったと考えています。壊れたパーツの他にも、寿命が近づいていそうなものも交換してもらい、内部のクリーニングなども済みましたので、ほぼ心配なく年末年始を迎えられそうです。

18●修理のため、いろいろパーツが取り外されたプリンター

2018年11月15日 (木)

イラスト印刷せんべい、Webサイトでご紹介くださいました。

手焼きせんべいに企業のロゴやトレードマークでノベルティとして、イラスト、名入れ、似顔絵やメッセージ印刷などでオリジナルの個性的なギフトとして等々、いろいろな 場面でお使いいただいている「ぷりんたぶるせんべい」。ご注文くださった企業さまが、今月末、東京ビッグサイトで開かれる展示会でお配りになる前に、自社Webサイトで、画像を公開、告知してくださいましたので、紹介させていただきます。

展示イベント名は「東京ゲームマーケット」。ゲームと言っても、今どきのビデオゲームではなく、昔からある、ボードゲームのようです。

Cygnusさまの、Facebookページ 

同じく、イベントのブースページ1

おせんべいをボードゲームに見立てた、ウィットに富んだコメントが楽しいです。

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漫画風のイラストも描いてくださいました。


公式ページの説明:ゲームマーケットは“電源を使用しない”アナログゲームの振興とユーザの交流を目的とした「みんなでたのしく」過ごせるイベントです。

ご興味のある方は、足をお運びになってください。

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手焼きせんべい処相模原風林堂のおせんべい日記