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2018年11月

2018年11月15日 (木)

イラスト印刷せんべい、Webサイトでご紹介くださいました。

手焼きせんべいに企業のロゴやトレードマークでノベルティとして、イラスト、名入れ、似顔絵やメッセージ印刷などでオリジナルの個性的なギフトとして等々、いろいろな 場面でお使いいただいている「ぷりんたぶるせんべい」。ご注文くださった企業さまが、今月末、東京ビッグサイトで開かれる展示会でお配りになる前に、自社Webサイトで、画像を公開、告知してくださいましたので、紹介させていただきます。

展示イベント名は「東京ゲームマーケット」。ゲームと言っても、今どきのビデオゲームではなく、昔からある、ボードゲームのようです。

Cygnusさまの、Facebookページ 

同じく、イベントのブースページ1

おせんべいをボードゲームに見立てた、ウィットに富んだコメントが楽しいです。

2

漫画風のイラストも描いてくださいました。


公式ページの説明:ゲームマーケットは“電源を使用しない”アナログゲームの振興とユーザの交流を目的とした「みんなでたのしく」過ごせるイベントです。

ご興味のある方は、足をお運びになってください。

2018年11月 9日 (金)

増税対策

来年秋に予定されている、消費増税を予定通り実施すると、総理大臣が表明したのを受けて、いろいろな動きが出ているようです。一番話題に上ることが多いのが、軽減税率の扱いでしょうか。主に食品を扱う事業者で、持ち帰りと店内飲食で、異なる税率が適用されるというのが原因です。対応する側としては、とても困る状況が生まれるのは明かで、現場での混乱が予想されます。

もう一点、増税による消費減対策として、いろいろ取りざたされているポイント還元セールなども、小規模事業者の中では、決済業者への手数領分が、負担増となるという点で、ネガティブな意見もあるようです。遅れているキャッシュレス決済への対応を、この際一気に進めたいという思惑もあるのでしょうけれど、クリアしなくてはいけないハードルも多そうです。

そして、私が個人的に問題が多いと思っているのは、消費税の逆進性対策として、低所得者向けに販売するとされている「プレミアム商品券」のプランです。額面より低い価格で購入できる金券で、消費時に差額がクーポンになるという、かつて実施された、地域振興券と同じ仕組みのものですね。

なぜ問題だと考えるのか。

その1 低所得者(子育て世代も含めるという話しもありますが)限定で販売するということは、これを使う現場で、「私は低所得者です」と宣言するようなものになる訳です。果たして対象の人たちが、これを受け入れるでしょうか。経済合理的に考えるひとならば、そのようなプライドより実を取るかもしれませんけど。

その2 地域振興券のあと、同じような考え方の金券は、自治体等主体で何度か実施配布され、その都度対象事業者として受け入れてきました。そして、その現場で発生する金銭的、人的コストの大きさを目の当たりにして、対費用効果という点での問題があると感じてきました。もしかすると、役所が主体となる事業ですから、そのあたりの収支分析も、探すと見つかるのかもしれません。低所得者対策とするなら、一定額の現金を配布するほうが、低コストで済むと思いますが、それではダメなのでしょうか。

その3 ベストセラーになった三浦展著「下流社会」の中で、所得に対する消費額の率が最も高いのは、所得中間より少し下の層だということが、調査で解っているそうです。だとすると、今回検討されている低所得者(地方税を払っていない世帯)向け金券は、消費喚起には効果が薄いということになりそうです。地域振興券は、消費喚起と経済活性化というのが、主目的だったから、今回は趣旨が異なるということでしたら、やはり現金配布が近道ですが、タンス預金にならないよう、賞味期限付き金券にするというのであるからは、増税で予想される、消費沈滞の対策も含まれていると考えるのが自然です。クーポン付き金券配布で、消費喚起したいというのであれば、高所得者向けに、クーポン付き期限付き高額金券(額面10万円とか)を発行すれば、即効果がありそうですがダメなのでしょうか。画期的だと思いますが、政治的には難しいでしょうか。

その4 低所得者層対策というのであれば、増税時に一度だけ発行しても、意味ありませんね。10%の税が続く限り、ずっと続けなくては対策になりません。この仕組みをずっと未来永劫続けて行くとすれば、そのコストを負担する新たな財源が必要になってくるのではと心配になってきます。

と言うわけで、連日報道される対策案について私見を書きましたが、実施されれば受け入れざると得ませんので、過去の例に倣えば、金融機関に持ち込む手間と、数パーセントの換金手数料が負担として発生することを覚悟するしかありません。どうか、実施されませんように。

2018年11月 8日 (木)

続報 テレビ番組ご来店

番組放映のあと、テレビ局のスタッフ、キャストから、すぐにリアクションがありました。月曜日には、アナウンサー久本さんから、イラスト入りのかわいいご礼状。火曜日には、担当のスタッフから、同じくご礼状と、番組を収録したDVDメディアが届きました。その迅速さには驚きました。

これだけ心のこもった対応されますと、番組ファン度は更に上がり、ますます応援したくなりますね。人気の秘密を垣間見た気がします。

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2018年11月 4日 (日)

テレビ番組ご来店

11月3日、地元神奈川のローカルチャンネル、TVK(テレビ神奈川)が番組収録にいらっしゃいました。番組名は「あっぱれ神奈川大行進」。2002年から続く長寿番組です。県内あちこちをスポットで取材録画し、紹介するというちょっとした情報番組です。メインのキャスターは、タレントのデビット伊東さん、局の女性アナウンサー久本真菜さんのお二人。私も何度かか視聴したことある番組です。 昨日の午前11時頃に、大勢(テレビ番組取材としては少人数なのかもしれませんけど)のスタッフと共に、デビットさんご来店、すぐに撮影が始まりました。

1●番組HPに掲載されていたスナップショット 私も写っています(^^)

Senbei●同じく番組HPより。商品も沢山紹介してくださいました。

そして、視聴者プレゼントとして、さがみ八撰の巾着袋入りをお求めいただきましたので、風林堂からのプレゼントとして、番組のロゴを印刷した「ぷりんたぶるせんべい」を差し上げました。

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慌ただしくも楽しい時間でした。デビット伊東さんは、長くこの番組のメインキャストを務めていらっしゃえるだけあって、とてもフランクで楽しく、且つ礼儀正しい方でした。また、一方のキャスト、局アナ久本さんは、とても快活で、テレビ画面で見るよりずっと美人でした(^^)

番組は、11月3日夜オンエアでしたが、風林堂の紹介が終ると同時に、番組をご覧になったという方から、購入希望のお電話が入り驚きました。

放映された番組は、後日アーカイブとしてYou tube動画になるようなので、ご覧いただけましたら幸いです。テレビ神奈川の見逃し配信「あっぱれ神奈川大行進」

2018年11月 2日 (金)

恒例酉の市に

昨日は、今年11月最初の酉の日ということで、毎年恒例にしている、酉の市に行ってきました。

隣町、町田市の繁華街にあるお寺(神社ではないのですね)の境内に、数件の出店が立ちますが、もう20年以上同じ店で買い求めています。この間、お店の主は何回か変わってますが、何人かが顔なじみなので、毎年、「また来たよ~」というやり取りをして、少し大振りりの熊手を買い求めます。

昨年まで、友人が営む和菓子店の分も併せて、2個買っていたのですが、残念ながらその友人が、昨年春鬼籍に入ってしまい、残された奥さまが切り盛りしていたお店も、今年の春先に閉じてしましましたので、今年から1本だけ求めることになりました。

私たちも、あと何年お店を続けるか解りませんが、商売繁盛を願い、閉じるまでは買い求めたいと思っています。

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●熊手を買った後には、他のお店の皆さんも一緒に、三本締めで景気を付けてくれます。

2018年11月 1日 (木)

携帯電話通信料金の話し

夏頃、官房長官の発言をきっかけに注目されだした、携帯電話通信料金のお話。「携帯電話料金は4割値下げできる余地がある」という会見での発言は、かなりのインパクトをもって受け止められているのではないでしょうか。これに対して、妥当だという賛同意見、高すぎるという指摘は当たらないという専門家の否定的意見など、両論が出て来て、論議が巻き起こっていましたが、新たな動きがあったようです。

キャリア最大手のNTTドコモは、昨日10月31日付けで、「現行の料金プランを見直し、2019年4─6月期に2─4割程度の値下げを行うと発表した。」と伝えられました。結果的には、料金を取りすぎていたと認めることとなった訳です。他の大手2社も、追随するのは確実と見られますから、正に、官房長官鶴の一声が、大企業を動かすことになるという構図です。

モバイル機器は、国民の多くが利用する生活インフラの重要な一部であり、生活費に占める大きい固定経費となっていますので、サービスの質が下がらすにコストが下がるというのは、歓迎すべきことでしょう。

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しかし、ちょっと考えてみると、この構図には問題が含まれているように思います。

民間企業が設定する商品やサービスの価格について、政府の高官が異議を唱え、結果としてその意向に沿った方向に価格を変えるというのは、およそ自由な市場経済での出来事とは思えません。通信事業が、政府の認可が必要であること、官房長官が、過去に総務大臣を務めていたことを思うと、その影響力は絶大とは思いますが、まるで統制経済下の国のようにも見えます。

一方、携帯電話の市場は、ご存じのように大手の3社がほぼ独占していますので、官房長官の発言のように、競争原理が働かず、各社横並びの料金が割高であるというのも、一定の説得力がありそうです。

今回の流れは、結果として私たちの懐が、少し暖まることになりそうですが、大企業独占による価格高止まりと、政府の市場への介入。どちらを是とするのか、少し考えてみる機会になるのではないかという気もしています。

最も望ましいのは、携帯電話市場が、ある程度の参入者によって校正化され、「見えざる手」が、適正な価格を決めてくれるというのだと思いますが、膨大なインフラ投資と維持コスト、テクノロジーの進歩の速度への対応の難しさなどが、これらを阻んでいるのもご存じのとおりです。黎明期には、もっと多数いた事業者が、再編を経て結果として3社になってしまったのも、その証明かと思います。

楽天が2019年10月に4社目として参入する見込みだとか。3社が4社になることで、今より競争が促進されるのかどうか、注目に値しますね。

ちなみに、私個人は1年ほど前に、長年使っていた大手キャリアから、所謂格安SIM事業者に乗り換え、毎月の通信コストが、半額以下になりました。

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