おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。
九月も半ばに近づこうというのに、相変わらずの暑さですね。異常気象という言葉はあまり好きではないので使いたくないのですが、こういつまでも30℃越えが続くと、いささか愚痴も出て来そうです。
夏休みを過ごした福島会津の旅写真、今日が最終回です。宿場から蔵の街喜多方へ向かいました。
【秋の使者】
一日目に泊まった民宿の女将さんに教えてもらって立ち寄った自然公園、
標高千メートルの高地には、もう赤とんぼが群れなしていました。

【旧家のたたずまい】
蔵の街の名に恥じない、旧くて立派な建物が沢山ありました。
これは、醤油蔵の家屋。重厚そのものです。

【酒蔵の印象】
米処会津には、造り酒屋もたくさんありました。
観光資源として中を公開している蔵の中は、外より少しひんやりして
懐かしい気持ちになる演出がされていました。

【陶器】
焼き物の窯もあちこちにあります。
装飾がされる前、土のままの器にはシンプルな機能美が感じられます。
おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。
ここ2~3日が、この夏最後の暑さだそうですね。秋風が待ち遠しいです。前回に引き続き、旅先で撮った写真をご覧頂きたいと思います。
会津の街から少しはなれた旧街道沿いに残る宿場町がモチーフです。

【旧街道の店】
会津若松から南に少し下った山間に、旧街道の宿場があります。
旧い建物が保存され、往年の様子が伺えるところです。

【茅葺き屋根とススキ】
山間地は、もうススキの穂が見事でした。逆光に映えて美しいですね。

【西日の当る家並み】
午後5時を回った頃、観光客の姿も消えて、
静かな家並みに当る西日が優しい色になってきました。

【宿場街の空】
谷筋に出来た街道は、空も山々に挟まれています。
軒先から見上げる空は、澄み渡っていました。
おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。
九月に入り、朝晩は少しだけ涼しくなってきたようで助かりますね。しかし、日中はまだまだ油断出来ません。故事の通りお彼岸頃までは辛抱でしょうか?
八月の最終週、遅い夏休みをいただき、二泊三日の旅をして参りました。今年は、東北に行こうと決めていたので、フットワークを重視、自家用車で行かれる範囲として福島県の会津を選びました。
実際に訪れてみると、被害のほとんど無かった会津でさえ、まだまだ観光の状況は震災以前に戻っていないとこのこと、厳しい様子がうかがえました。しかし、古い街並みやおいしい食べ物、出会った素朴な人々全てが気持ちよく、想い出に残る旅となりました。旅先で撮った写真をいくつか紹介させていただきます。
最初は会津若松のとなり駅「七日町」の古い街並みを尋ねました。

【自転車のある風景】
野口英世にちなんだレトロな演出がされた通り。
大正モダンをイメージしているようです。

【旧い蛇口】
こんなのも、滅多に見かけなくなりましたね。
ラムネ瓶が冷やしておりました。

【漆器店にて】
会津は漆器の産地です。芸術品でない普段使いのものが多く
シンプルなデザインが多いように見受けられました。