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2010年8月31日 (火)

夏休みの小旅行「美濃」Ⅱ

おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。

8月も今日でおしまい。暑さはまだまだ続きそうな予想ですが、8月が終わると、何となく夏も終わったような気分になるから不思議です。 今日も、前回に続き「郡上八幡」寸景で、去りゆく夏の名残を味わってみたいと思います。お付き合いください。

郡上八幡旧庁舎記念館▲日が落ちると、吉田川の河原には燈が灯され、幻想的な演出です。
町の記念館として利用されている旧庁舎もライトアップされ雰囲気を盛り上げていました。
この日は満月で、空の月も夜景の演出に一花添えているようでした。

 

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▲旧盆の頃には、夜を徹して行われると聞いている郡上踊り、この日は一カ所だけで行われていました。夜の八時頃から出来はじめた踊りの輪は、時間の経過とともに次第に周辺の道路に広がり、老若男女混ざっての踊りの風景は、懐かしい日本の夏そのものでした。

郡上八幡夜景
▲街灯の灯る川沿いの道。風情がありますね。

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▲水も町郡上八幡には、町中のほとんどの通りに水が流れています。
さらさらと流れる澄んだ水を暮らしに取り入れているのでしょうか。

旅は更に続きます・・

2010年8月29日 (日)

夏休みの小旅行「美濃」

こんにちは。8月も最後の週末ですね。私の子供のころは、やり残した宿題の山に汗を拭き拭き取り組んでいた頃です。暑さの収まる気配はまだまだですが、夏の疲れが出てくるころですので、体調には気をつけたいですね。

風林堂では、先週の前半お休みを頂きましたので、小旅行に行って参りました。2ヵ月ほど前に手に入れた新しいカメラのデビューとなりましたので、撮り貯めた写真と共にその様子を紹介させていただきます。

今回訪れたのは、神奈川県から東名高速、東海北陸自動車道と乗り継いで走ること600km。長良川の上流の古都「郡上八幡」と、さらに北上した世界遺産の集落「白川郷」です。猛暑の今年にあっては、水の町郡上も、豪雪で名高い白川郷も、どちらも30℃を軽く超え、暑い中の旅でした。

郡上八幡1▲市内いたる処にある燈。黄昏時には風情があると思いますが、残念ながらその時間には撮影できませんでした。

郡上八幡2 ▲町屋づくりの古い町並み。軒先には郡上踊りの提灯に混じって半鐘が。

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▲町のはずれ、小さな山の上にある郡上城。眼下に見下ろす町はミニチュアのようでした。

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▲町の中心を流れる清流吉田川。橋からの飛び込みが有名です。

午前6時に相模原市を出発し、郡上八幡に着いたのはちょうどお昼頃。エアコンの効いた車内から出たときの町は、くらくらするほどの暑さでしたが、風情のある古い町並みに魅せられ、何時間も歩き回りました。

日本三大盆踊りと称される「郡上おどり」の風景と、翌日の写真は後日。

2010年6月18日 (金)

益子、陶芸工房 Paer2

  おはようございます。

今朝のニュースで、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルがJAXA=宇宙航空研究開発機構の相模原キャンパスに到着したと伝えられました。苦難の旅の末、見事地球に帰った宇宙船、成し遂げた関係者の皆様には大拍手を送りたいですね。学術資料とロマンが乗ったカプセル、開くのが楽しみです。 そして、テレビから「相模原」の名前が聞こえるのも、ちょっと嬉しいですね。

さて、先日に続き、益子の話題を続けたいと思います。

昼食を済ませ工房にもどり、作業場の中を案内していただきました。ストックしてある材料の土や、ろくろ、絵付け前の壷や皿など、初めて見る工房の内部はワンダーランドです。 面白かったのは、杉本さんが使っていらっしゃる窯を見せていただいたとき、200V動力電源の電力料金について話が及んだことです。風林堂の煎餅焼きにも、同じく動力用電力を使っていますが、そのコストは陶芸家にとっても当然ながら負担だそうで、常々同様の感想を持つ私は、思わぬ意見の一致に力強く同意したのでございます。

1▲現役の電気窯の内部です。
ニクロム線よりかなり太いカンタル線という電熱線が張り巡らされています。
およそ1300℃の高温まで加熱させ、十数時間を要するそうです。

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▲絵付けをされる作業場。 土色の器が、魔法のように鮮やかになっていきます。

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▲電動のろくろ。回りは当然ながらどろだらけ(笑)

To be continued

2010年6月16日 (水)

益子、陶芸工房 Paer1

おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。本格的な梅雨のたたずまいとなった相模原です。湿気たっぷりの空気に包まれるこれからしばらくは、おせんべい屋にはありがたくない季節ですが、日本の豊かな季節の表情と思えば、楽しめることも多いかも知れませんね。

先月下旬、お休みを利用し生れて初めて訪れた、陶芸家の工房について紹介させていただきます。

以前よりたびたびお世話になっているグラフィックデザイナー滑谷(ぬかりや)氏の学生時代からのご友人で、栃木の焼き物どころ“益子”に工房を構えられる杉本浩太郎さんの元を訪ねました。

相模原市から首都圏を抜け、東北道~北関東自動車道を経ておよそ4時間半ほど、北関東の田園をひた走り、真岡鐵道の小さな駅がある益子の市街地に付きました。 適当な駐車スペースで待つこと暫し、杉本ご夫妻のお出迎えで工房へ直行。小さな峠道を越えたドライブの先、着いた山間のご自宅兼工房は、新緑に囲まれたすがすがしい場所にありました。

知人のご紹介とはいえ、初対面の陶芸家のお宅にお邪魔するのは、さすがに少し緊張しましたが、そんな心配はすぐに消散。気さくな杉本氏と優しい奥様から、おもてなしのお茶とお菓子をごちそうになり、暫し歓談。昼時には近くのお店で、珍しい流しそうめんをごちそうになりました。

6 ▲杉本浩太郎ご夫妻。一見近寄りがたい芸術家・・の印象ですが、
とても気さくで楽しいお人柄でした。

3 ▲くみ上げた地下水で、流水を作る独特のマシン。
"流しそうめん"なのに、そうめんは流れて去りません。

2 ▲サイドメニュー、沢ガニの唐揚げ。初めていただきました。
まるごとかじります。うまい!!

To be continued

2010年6月 1日 (火)

石原慎一ライヴin浅草

 こんにちは。6月に入っても過ごしやすい陽気が続いていますね。Asakusa1

 前々回まで2度に渡って書いた記事、旧友石原くんのライヴに行ってきました。場所は浅草、伝法院通りにある「浅草リトルシアター」、50人ほどで満員になる、小さなライヴハウスでした。誕生日に合わせて行われるライヴですので、50thAnniversary・・となるわけですね。  

 計11回も開かれたライヴの千秋楽だけあって、さすがの彼も少し喉がお疲れ気味・・ だったでしょうか?

 曲の構成はレパートリーの広さを物語るように、洋楽あり、オリジナル曲有り、懐かしJPOPあり、ミュージカル曲あり、もちろん仮面ライダーのテーマもあり、バラエティに富んだものでした。嬉しかったは、先日送った「ぷりんたぶるせんべい」と風林堂のPRを語ってくれたことと、20年ほど前、彼が私の結婚披露宴で歌ってくれたビートルズの「The Long And Winding Road」を、そのエピソードと共に取り上げてくれたことです。 

  Asakusa2 サポートミュージシャンとの掛け合いも楽しく、上質なボーカルを堪能している内にあっという間にエンディング・・ ノリノリの公演を締めくくったのでした。お疲れ様!

 終了後は、シアター隣での打ち上げ飲み会に混ぜてもらい、業界の裏話などを肴に、おいしいお酒を飲みながら下町浅草の夜は更けて参ったのでございます。 めでたしめでたし。

 ↑この日のプログラムと、おみやげにもらった写真入りパッケージのキットカット。(へぇ~こんなサービスやってるんだ) そして、なぜか彼の生写真(笑)プログラムの裏には風林堂の情報も入れてくれていました。ありがと~。

2010_5_31_asakusa  
←打ち上げでの一コマ。左端は石原くんのバックでステージに上がったギターのジミーこと中村康彦さん。彼の話はめちゃ面白い。3年前に原宿での同じライブの際、打ち上げ飲み会に同席させてもらいましたが、今回は隣の席で堪能させていただきました(爆) もちろん本業の腕前も一流です。

2010年5月29日 (土)

津久井のピッツェリア「童人夢農場」さん 

 おはようございます。薄曇りで明けた終末の相模原です。相変わらず低温傾向が続いていますから、農作物には心配ですね。

 今週頂いた連休を利用して、先月お世話になった緑区津久井の童人夢農場さんにお邪魔して参りました。風林堂から相模川沿いを遡ることおよそ30分、ちょっとしたドライブの先に素敵なお店はありました。

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午後2時近くの店内は、ランチ時をすこし過ぎていたので比較的ゆったり。明るいテラス席に案内していただきました。爽やかな季節には最高のシチュエーションです。

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 初めてお邪魔した私たちは、ランチセットをオーダー。お料理が配される迄の間拝見したメニューには、驚くほどの品数が・・これから先に頂くのが楽しみです。

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 前菜とメインディッシュ。 饗されたお料理は、盛りつけがおしゃれで目でも楽しめました。初めていただいた、野菜がふんだんに使われたトマト味のリゾットは驚きの美味です。

3  そして、ドリームファームさん独特のデザートピザで締めくくり。大満足です。

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 残念ながらオーナーの梅沢さんはご不在でしたが、替わりにご子息にお目に掛かることができました。近くのダム湖宮ヶ瀬湖の案内などしていただき、食後のひとときを過ごすことができました。度々お邪魔すると思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

2010年5月27日 (木)

石原慎一onTV

 こんにちは。風林堂は今日まで、ゴールデンウィークの代休で3連休を頂戴しました。 久しぶりにまとまったお休みをいただき充電できました。明日からまた頑張って参ります。

 今日は、前回記事にした友人石原慎一くんが、テレビ番組に登場し、特撮ヒーロー番組の主題歌を披露しているシーンを紹介します。

 一曲目は「仮面ライダーアギト」2001年1月28日から2002年1月27日迄放映された所謂、平成イケメンライダーシリーズで30周年作品の主題歌です。

2曲目は「救急戦隊ゴーゴーファイブ」1999年2月21日から2000年2月6日迄放映された、所謂「スーパー戦隊シリーズ」の第23作目です。

  どちらもほぼ同じ時期に前後して放映された人気番組ですが、彼はこの2作を含めいくつかの主題歌を歌っています。この頃こういった仕事を多く手がけていたのですね。 どちらもかっこいいですね。男の子はココロ踊らせると思います。 そういえば、ゴーゴーファイブのCDは、ウチの息子にサイン入りCDをもらったような気がするなぁ・・。

2010年5月24日 (月)

肖像印刷でオリジナル煎餅を「石原慎一せんべい」編

 おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。雨の日が多くなってきた相模原です。 

 今日は、学生時代からの友人で、シンガー・アクター・舞台演出とマルチに活躍する石原慎一くんに作ったおせんべいを紹介します。

 Isihara5月生まれの彼は、毎年この時期自身の誕生日に合わせ、ソロのライヴを行っています。今年は、過去何年か続いたのと同じ会場での最後の公演ということです。場所は下町浅草、小さめのライヴハウスで、ファンの皆さんと近い距離でのアットホームな1週間以上に及ぶライブだそうです。

   毎年のように案内を送ってくれるので、大入りの週末を避け、平日比較的余裕があるときに行ってみたいとは思うのですが、仕事を抱える身ではなかなかままなりません。

 そんな不義理の埋め合わせというわけではないのですが、私の仕事を生かしたオリジナルせんべいを作りました。 彼の肖像写真を加工して、モノトーン画像を作成。熱唱する石原慎一イラスト入りのイケてる(笑)おせんべいが出来上がりました。

 風林堂の「ぷりんたぶるせんべい」、基本的に写真印刷が難しい技術なのですが、今回実験的に作ってみたところ、以外と良い味が出たかなと、自画自賛しています。

Isihara

 熱心なファンの方が多いようなので、もしライヴの来場者にご覧いただいた場合、納得してもらえるかちょっと不安ではありますが・・。

   そんなわけで、右の告知チラシのとおり行われるライヴステージ、彼の最高の歌が堪能できると思いますので、ご興味のある方はご一覧ください。


Logo 手焼きせんべい風林堂のホームページはこちら おせんべいにオリジナルメッセージやイラストを印刷、オーダーメード「ぷりんたぶるせんべい」の詳細はこちら

2010年5月 6日 (木)

休日の楽しみ

 おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。 大型連休も昨日で終わり、今日から日常が戻りましたね。 今年は4月29日から5月5日まで、全国的にほとんどが晴天に恵まれたようで、休暇を楽しんだ方、かき入れだった方、共に大満足の1週間だったのではないでしょうか?

 今日は風林堂の定休日。お休みの朝、私がたまに出かける、横浜の小さな映画館周辺について書いてみます。

  Jack&betty シネマジャック&ベティ  中区若葉町、伊勢佐木モールのずっと端っこ、京急黄金町駅にほど近い裏通りにある老舗の映画館です。

 ヨコハマ最後の名画座ということで、緞帳つきスクリーンと座席、ロビーのたたずまいなどが、最新設備のシネコンに慣れているとタイムスリップしたかのようですが、それが良い味を醸しています。

 ジャックとベティは、別々のスクリーンで、それぞれ旧作と、ミニシアター系新作を分けて上映しています。ベティは最近デジタル映写機後導入したようで、上映前のテスト画面に、「DIGITAL」の文字が現れて、先日ちょっと驚きました。

 私が時々入るのは大抵が「ベティ」の方ですが、東京で単館上映されるマイナー作品が1~2ヵ月遅れで掛かることが多いので、新聞広告や映画解説のサイトなどでチェックしていた作品を、時間差で見ることができ、ありがたい存在です。 おまけに、昨年より毎週木曜日が「メンズディ」となり、新作も1000円均一となれば、通う頻度も高くなるというものです。

  Thai さて、その映画館周辺の環境はというと、みなとみらいを筆頭にどんどん変わる今のお洒落なヨコハマと少し趣を異にする、旧い下町横浜です。 

 ちょっとアブナイ感じと、ほどよい旧さが同居する京急沿線は、裏路地にも一風変わった店舗が多く、映画の上映時間前にお腹を満たすのが楽しみでもあります。 良くも悪くも新陳代謝が早いので、先日行った店にもう一度、と思っていると既に弊店!ということが多々あるのもご愛敬でしょうか。

 写真はジャック&ベティの並びにあるタイ料理の店「イヤムプシャナー」で、先日食したグリーンカレーランチです。とても美味しいプーケットビールと、長粒米のスープカレー。 これから暑い季節にはオススメです。

2010年1月31日 (日)

ぶらり旅

おはようございます。冷え込みも少しゆるみ、春の気配が感じられる今朝の相模原です。

今週初め、風林堂では遅い正月休みをいただき、短い休暇を過ごすことができました。 住まいと仕事場がくっついているので、100%お休みというのはなかなか難しいのですが、この間に早春の風景を求めて小旅行をして参りました。 今回のコースは、初めて東京湾アクアラインを渡り、外房鴨川泊、海岸沿いと房総の田園を散策し、東京湾フェリーで久里浜より帰宅「一泊二日関東小さな旅」です。

Umihotaru ▲海ほたるからちらり見える東京の町並み

Pacific ▲外房から望む太平洋は、浅瀬にあっても水が蒼いです。


Morning_bay ▲朝焼けの漁港。風の冷たい朝でした。


Asaichi ▲勝浦の朝市。干した魚や、地元のおばあちゃんが作った野菜などが並んでいます。


1000 ▲ 帰り道に通った千枚田。田に水が入った頃に、又来てみたいですね。


いかがでしたでしょうか? 決して洗練されてはいませんが、とても新鮮な魚が沢山並んだ、海辺の宿での夕食と暖かいもてなし。 朝市や、鴨川港で出会った地元のおばあちゃん。東京都心から車で僅か一時間半のところに、ほどほどの旧いたたずまいを残し、昭和後半の香り漂うとても気持ちの良い景色。懐かしくも暖かい早春の外房でした。

 

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