年末恒例のご優待
今日、恒例の年末優待DMを発送しました。1年間ご愛好くださったお役様への感謝を込めたイベントです。ハガキには、カレンダーの引換券も付いているので、楽しみにされていらっしゃる方も多いようです。ご利用いただけますと幸いです。
●手焼きせんべい風林堂のホームページ せんべい印刷「ぷりんたぶるせんべい」
●店長酒井浩の私的興味事を中心に書いているブログ相模原徒然
●おせんべいに印刷「ぷりんたぶるせんべい」へのご注文お問い合わせ先
●疫病退散アマビエせんべい
今日、恒例の年末優待DMを発送しました。1年間ご愛好くださったお役様への感謝を込めたイベントです。ハガキには、カレンダーの引換券も付いているので、楽しみにされていらっしゃる方も多いようです。ご利用いただけますと幸いです。
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毎日大量に届くスパムメール。今まで、ほぼスルーしていたのですが、本文に書かれているURLのリンクをチェックしようと右クリックしたところ、画像のようなメニューが出て、フィッシングサイトのURLを登録できるようになっていることを知りました。
メニューに沿って進むと、Googleの専用画面に移り、報告できるようになっています。これは、私が最近使い出した、Mozilla Foundation のThunderbirdというメーラーの機能ですが、長く使っていた、国産ソフト「Shuriken」は、既に開発が止まっていることもあって、備わっていませんでので、最新のメールソフトでないと出来ないかもしれないです。皆様、一度お試しになって、是非悪い奴らをやっつける手助けをしましょう。
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コロナ禍での、中国のロックダウンの影響から始まり、今年のウクライナでの戦争での、エネルギー供給環境の不安定化、そして最近の円安と、生産流通に関わるコストが上昇し、モノやサービスの価格上昇傾向が続いています。風林堂でも、光熱費は勿論、資材の一部が高騰し、今年になって複数回の値上げ通知が届く取引先もあります。そんな中、やむなく一部商品の価格を改定させて頂くこととし、昨夜準備をしました。プライスカードの付け替え、レジの単価変更とチェック。少し前から準備をしていましたが、昨夜閉店後、チェックも含め2時間ほどかかってしまいました。値上げにつきましては、可能な限り控えるよう努力して参りますが、ご理解賜わりますようお願い致します。
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今回は、SC相模原の話題がメインでしたので、まず「SC相模原せんべい」をご紹介。
続いて、風林堂オリジナル「はやぶさせんべい」。アキラ100%さんの持ちネタグッズ、お盆と比較w
収録後に記念撮影。ご来店&楽しい番組ありがとうございました。
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あっぱれ神奈川大行進 「アキラ100%」としてご活躍の大橋彰さん&局アナ照井七瀬さん
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5月の後半には、毎年工場のメンテナンスのため、3~4日の連休をしています。今年は、23日から26日迄の4日間、これに充てました。機械の調整や工場内の整理清掃。備品の補充などを行いました。
おせんべい作りに使うの道具のなかで、長く使うと消耗劣化するものもあり、この時期に制作します。
大工さんにつくってもらった木枠に併せて金網を切り、竹を割って細くし、木ネジで止め、「金網わたし」という道具ができます。焼いたおせんべいや、醤油タレをつけたおせんべいを保温、乾燥するのにつかいます。今回は3枚を入れ替えましたので、次回の補充は2年くらい先になる予定です。
できたものは、このような使い方をします。
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食品の製造業者は、当局より営業許可を得なくてはなりません。施設や運用が衛生基準に適合しているか検査を受けることが必要で、取得後概ね5年に一度くらい更新する必要もあります。
風林堂は、今年該当するので、管轄の保健所より案内がきました。コロナ禍ということもあり、更新の申請を、初めてオンラインで行うことにしました。厚労省が運営する「食品衛生等申請システム」という、いかにもお役所らしいネーミングと作りのHPが該当するようです。ここから申請するには、デジタル庁が運営するGビズIDという仕組みに登録する必要があります。GビズIDの詳細 行政手続きを一元的にできるようにする仕組みのようで、上手に使うと便利そうですが、普通の事業者が利用する機会がどれくらいあるのかは不明なところす。私は、以前ID登録してありましたので、今回は省略でき、すぐにログインと手続きを進めることができました。「利用できる手続は、各省庁および地方自治体の各種手続に順次拡大中です。」とあり、地方管轄の手続きは、自治体毎対応が分れるようですが、幸い相模原市は対応してましたので助かりました。
もう一軒の申請は、「登記ネットかんたん証明書請求」という、登記に関わる書類を、役所の窓口に出向かなくても取り寄せられる仕組みです。個人の証明書類などは、マイナンバーカードがあれば、ほとんどコンビニで入手可能になっていますが、法人の書類はまだ仕組みができていません。近くに窓口がない方には、出向く手間が省けてよさそうです。窓口申請より手数料が安く済むのもありがたいです。まあ、あんなコピー書類発行手数料に数百円もかかること自体、腹立たしいのはこの際置いておきますが(w)
今回初めて申請してみて思ったことは、役所の作るシステムって、なんでこんなに解りにくいのだろうということです。もう少し、インターフェイスがユーザーフレンドリーにならないものでしょうか。また、これはオンライン申請だけに関わることではありませんが、お役人にはなじみのある許認可に関わる用語も、普通の事業者、特に小規模事業者には読みこなすだけでも大変です。もう少し、日常用語に近い言葉でできないものでしょうか。あと、提出資料をデジタルデータにするのも、慣れていない方にはハードルが高そう。HPを覗いてみて、すぐに諦め窓口の対面申請に切り替える方も多いのだろうなと推察されます。
とてもコストがかかっていそうな仕組みですが、コロナ感染の影響もあって利用率が増えているとの記事も見かけました。マイナンバーカードの普及がなかなか進まず、ニンジン作戦など展開しているようですが、事業者向けは意外にも好調なようですね。ご利用になった他事業者の皆さんのご感想も知りたいところです。
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相模原手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。
本日24日(月)より27日(木)まで、お正月の代休を頂戴いたします。お客様にはご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。
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大晦日。2021年も残すところ1日となりました。恒例となっている、1年の振り返りを記しておこうと思います。
発生から2年余りを経過しても、完全には収束仕切れていない新型コロナウイルスパンデミック。諸外国に比べると、感染者数や、重傷者数に於いて落ち着いていますので、一時の経済的停滞から、少しづつ回復しつつありますが、やはりまだ、発生医以前の状況と比べると見劣り感は否めません。昨秋、総選挙後に新しい政権に代り、年末の臨時国会で審議された補正予算案では、企業向けの追加支援策が盛り込まれましたので、来年に向け実施されることを期待したいと思います。
風林堂のビジネスでは、今年は、ひたすら我慢の年だったというのが総括です。春先に始まったワクチン接種で、不安感の払拭、心理的な抑圧感の逓減によって、人とモノの動きが活性化されれば、落ち込んだ需要の回復に繋がるはずだという、言わば消極的な期待感での待ちの経営でした。積極的な打開策を、強く打ち出している企業も多い中で、なぜという疑問も持たれるでしょう。風林堂のような、小規模な組織で、地域密着、手作り商品を供給するスタイルのビジネスでは、現在の売上げ低迷を販路拡大によって改善する方向に舵を切ると、もし、コロナ禍以前の需要回復となった場合、すぐ対応に困ってしまうことになるという懸念が前提となっているからです。コロナ禍以前、需要の少ない時期は問題ありませんでしたが、季節によって定期的にやってくる繁忙期。そんな時期に少し大きな引き合いがあると、すぐに対応不能という事態が度々起きていました。特に、年末年始、年度替わり時期などでは、まとまった利益が期待できるビジネスオファーを、断らざるを得ないこともありましたので、慎重にならざるを得ないというのが背景にありました。幸い、昨年の春ごろに記録した落ち込みに比べると、今年はかなりの売上げ回復となっていますので、何とか乗り切ってきたというところです。これから、ワクチンの3回目のブースター接種が始まるという見通しのようですので、多くの国民が今以上の安心感を持って日々過ごせるような状況となることを願い、更なる需要回復の期待を持っているところです。
今年の初め父が他界しました。風林堂の創業者がいなくなったということです。晩年の父は、健康不安も多く、認知症も発症していましたので、ここ数年は、会社の舵取りについて相談したり、アドバイスをもらったりということもありませんでしたが、今のコロナ禍のような、未経験の困難に直面したとき、やはり唯一の相談者としてそこにいてくれるという安心感はありました。それが無くなったという気持ちの喪失感は、やはり大きいものがありました。逆に、嬉しい出来事もありました。晩秋の頃、息子が結婚し新しい家族が増えました。息子は、会社の後継者の路を選ばず、別の職業を選択しています。風林との関わりはありませんから、全くのプライベートな出来事ではありますが、おそらく、この年末年始は、いままでと違った過ごし方となるのではないかと思っています。
困難の中、模索し耐え忍び、悲しみと喜び両方が訪れた2021年。新しい年が明るさと喜びに満ちたものになるよう期待し、残る今日一日を頑張って過ごそうと思います。
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