おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。今週は桜が満開、ひととき春を楽しみたいですね。
話題のSNS、Facebookに挑戦してみました。このブログのサイドメニューにも、私のアカウントへ向けて、既にリンクのパーツを貼付けましたが、色々なネットサービスともよく連携されていて、大きな可能性を感じます。
例えばこのブログを運用しているシステムは、記事の投稿と同時に、私のFacebookページに自動的に通知されるよう設定することが出来ます。また、最近ネット上でよく見かける「いいね!」(Like!)ボタンはFacebookの強力ツールです。
未知の世界へ踏み出すには、とりあえず道案内のガイド本・・ということで、入門書と解説書を購入。おそるおそる取り組み初めているところです。
既にご利用の方にはおなじみでしょうけれど、インターフェースの中心「ウォール」(掲示板)はこんな感じです。
拙ブログをお読みの皆様で、既にアカウント取得されている方、あるいご検討されている方、こんな写真を見かけたら是非友達申請をお送り下さい。交流しましょう(^_^)v
おはようございます。大地震発生から5日目となりました。続々伝えられる被災地の状況は、目を覆わんばかりで、原子力発電所の様子も、憂慮が深まるばかりです。
輪番停電(計画停電)のグループ分けで、第4グループに属する風林堂のお店と工場では、今朝6:20頃より停電予定でしたのでこの間の影響を考慮し、普段より2時間早く朝4時半からおせんべいを焼きはじめましたが、風林堂の周辺では停電は起らず、現在のところ普通に操業しています。結果的にはありがたいことなのですが、毎日の対応に苦慮するところです。
また、社会生活への影響も伝えられ、例えば小売店の店頭では米や水など売り切状態が続き、ガソリンスタンドでも、給油待ちの長い車列ができています。かつてのオイルショックにかかわるパニックや、10年ほど前の米不足騒動が連想されますが、よく考えてみれば、地震前までは溢れかえっていた食料や燃料が、突然消え去るわけもなく、一時的な需要過剰が原因だと考えれば、皆が少し冷静な行動を取ることで、収まる問題とも思いますがいかがでしょうか?
今、私達一般市民に求められているのは、余りにも便利になった暮らしの中で、少し前に忘れてしまった、「もったいない」と並ぶ日本人の美徳、「我慢」「辛抱」などの気持ちを思いだし、お互いに少しずつ譲り合い、思いやりのある行動を取ることかも知れませんね。
おはようございます。一昨日起きた大惨事、東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には、お見舞い申し上げます。
その大地震の影響が本格的に実感されてきた相模原です。昨夜発表された計画停電のアナウンスで、風林堂の工場設備も動かなくなる可能性がでてきたので、今朝はいつもより2時間近く早起きして、午前8時前にはおせんべいを焼き終えました。これから、お醤油タレ付けや海苔貼り、ザラメ付けなどを経て最後の袋詰めまで、電気が無くてはできない仕事ばかりですので、悩ましいところです。
しかし、被災地の方々のことを思うに、仕事が多少滞る位は我慢せねばいけませんね。
今朝は株価が暴落しているようですし、大企業の生産ラインも止まっているところが多いようです。日本経済の先行きに暗雲が立ちこめますが、こんな時こそ私心を捨て団結し、平常な暮らしが戻る迄頑張って行きたいですよね。
それにしても、気になるのは福島県の原発です。以前、その危険性に興味を持って、何冊かの書物を買い求めたことがありましたが、そこに書かれていた危機が今まさに起きようとしています。 
昨夜、原発に対しその危険性に警鐘を鳴らし続けてきた、故高木 仁三郎氏が作った原子力資料情報室というNPOで、福島原発の原子炉を設計した後藤政志さんが会見し、より詳しい現状解説をしていました。こちら
地球温暖化問題の解決策としてや、資源小国日本のエネルギー源として容認されてきた原発ですが、ここに来て大きな見直しを余儀なくされるでしょう。私達市民も、無為にエネルギーを消費することを見直す時期に来ているのかも知れません。
大事に至らぬことを祈りながら、また、被災された皆様の力になれる方策を、微力ながら考えて行きたいと思っています。
おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。年が変わり早くもひと月が過ぎました。ことのほか寒さの厳しい今冬、相模原でも毎朝氷点下まで気温が下がり、一面霜に覆われています。 昨日集荷に来てくれた宅急便のドライバーさんも、西日本の大雪で、荷物が送れがちだと言っていました。各方面の影響が心配ですね。
昨年の秋ころですから随分前になりますが、お店のお休みに所用で出かけたところ、屋根に大きな箱状のものを載せた車が停車しているのを発見、銀色のトヨタプリウスに近寄ってみるとその箱は大きなカメラのように見えました。はたと気づいて、乗っていた漫画家のみうらじゅん氏に似た風貌の黒サングラスドライバーさんに尋ねますと、まさにそれはGoogleカーだという返事が返ってきました。
お願いして間近で写真を撮らせて貰いました。移動しながら360°の画像を収拾する仕組みはなかなかスゴイものだなと感心していましたが、当然その仕組みなどは分かりません。 近々この周辺のストリートビュー画像が更新されるのだなと期待してその場を去りました。
そして今年、久々にGoogleマップから辿ってみると、以前より少し鮮明になった風林堂の画像が更新されていましたが、残念なことに店のシャッターが降りています。光の向きから推し量ると、昼下がりの時間に撮影されたようなので、車は定休日に通ったのかも知れません。
次回の更新の際は是非お店が開いている時間にと願いたいところですが、希望を伝えることは叶いません。お店を営んでいる皆さん、ご自分の店舗画像はチェックされていますか?

カメラのクローズアップと、風林堂の画像→
おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。 雨模様の朝、日中の最高気温も10℃以下の予報、真冬を実感する今日の相模原です。
少し前の休日、鎌倉市佐助にある銭洗い弁天(正式には銭洗弁財天宇賀福神社というそうです)に行き、新年を迎える際の縁起物として、ご来店のお客様にお配りする五円玉を沢山洗って参りました。
お金を洗うとは・・・? 銭洗い弁天とは、鎌倉の中心から少し離れた山の中にある小さな神社です。神奈川県外にお住まいの方にはなじみが薄いかも知れませんが、ここの弁財天にお参りして、その前の小さな池でお金を洗うと「お金が増える」と信じられていて、いつも多くの参拝客で賑わう神社です。この御利益をご来店の皆様にお分けすべく、出向いたという次第です。
▲神社の入り口は岩をくりぬいた隧道になっていて、隠れ里といった面持ちです。
▲回りは切り立った山。平日の午後なのに多くの参拝者がいました。
▲お金を洗うのには、この竹かごに入れます。
お線香の束とセットで幾ばくかの手数料を?支払って御利益を頂く手順です。
▲岩屋の中にある銭洗い所。お正月や縁日には行列が出来るのでしょう。
▲こうやって洗います。
200枚を洗って参りましたので、新年ご来店のお客様先着200名様に差し上げます。
いかがでしょうか?お金を増やすとはストレートな御利益ですが、誰もが持つ正直な望みをかなえてくれるほほえましい神様のようにも思います。できれば毎年の恒例行事にして、お客様と一年の福を分かち合えればと思っています。
おはようございます。手焼きせんべい風林堂 酒井浩です。
ぐっと冷え込んできて、冬らしくなってきた相模原市です。今年もあと20日ほどで終わります。一年の締めくくりを寒さに負けず元気で過ごしたいですね。
先日、早朝仕事や車移動の際の情報源&娯楽源として愛聴している地元神奈川のFMラジオ局「FMヨコハマ」より、フリーペーパーがどさっと届きました。 県内の店頭配布希望者を募る告知に応募し当選したのですが、思った以上にしっかりした冊子でしたのでびっくりしました。
同局は開局25周年にあたる今年なので、気合いが入っているのでしょうか?冬のキャンペーンにちなんだオリジナルシールも挟まれていて、リスナーには嬉しいプレゼントです。
横浜市内を中心に、広く配布されているようですが、相模原では風林堂の店頭でも差し上げますので、ご来店の折りご覧になってください。
おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。
引き続き、休暇旅行について綴って参ります。二日目は美濃を後にし北上、世界遺産「白川郷」を訪ねました。現在は、東海北陸自動車道が本州を横断するように通っていますので、飛騨へのアクセスは以前と比べ格段に良くなったとのことです。確かに、山間を縫うように走る一般道と比べると、高速道路の快適さは段違いでした。
▲出立前郡上八幡朝の町並み。この町の中心部には、信号機がひとつもありません。
自動販売機も数えるほっどしかなく、観光資源を大切にする姿勢が印象的です。
▲いよいよ合掌造りの家が目の前に・・・。
一般道から入ったので、通常の集落の中心から少し離れた場所に車を駐めました。
おかげで、見事な田園風景を見ることができました。
▲白川郷の写真でよく目にする画角ですね。小高い丘の上から集落の全景を見下ろせる絶好のビューポイントです。生で見ることが出来て感激しました。
▲展望台かからの帰り道、集落の中心から外れた場所に建つ家が良い雰囲気でした。コスモスを前景に、作品風に撮ってみました。
▲今回の旅を一緒にした、イノウエフォートの井上さんです。
学生時代にはとてもお世話になり、店を閉じた今でも時々お付き合いさせていただいています。
次にお目に掛かった時には、写真を比べっこしてみたいです。
▲今回、旅の写真を撮ってきた小型の一眼カメラ「オリンパズペン」です。
真夏の旅、強い日差しに備えビューファインダーも追加購入。大活躍してくれました。
いかがでしたでしょうか。短い休暇ですが、気心の知れた方との時間は、リラックスできてとても楽しい時間でした。この他にもたくさん撮りためた写真がありますので、別の機会にご覧頂くことができればと思っております。
おはようございます。手焼きせんべい風林堂酒井浩です。
8月も今日でおしまい。暑さはまだまだ続きそうな予想ですが、8月が終わると、何となく夏も終わったような気分になるから不思議です。 今日も、前回に続き「郡上八幡」寸景で、去りゆく夏の名残を味わってみたいと思います。お付き合いください。
▲日が落ちると、吉田川の河原には燈が灯され、幻想的な演出です。
町の記念館として利用されている旧庁舎もライトアップされ雰囲気を盛り上げていました。
この日は満月で、空の月も夜景の演出に一花添えているようでした。
▲旧盆の頃には、夜を徹して行われると聞いている郡上踊り、この日は一カ所だけで行われていました。夜の八時頃から出来はじめた踊りの輪は、時間の経過とともに次第に周辺の道路に広がり、老若男女混ざっての踊りの風景は、懐かしい日本の夏そのものでした。
▲水も町郡上八幡には、町中のほとんどの通りに水が流れています。
さらさらと流れる澄んだ水を暮らしに取り入れているのでしょうか。
旅は更に続きます・・
こんにちは。8月も最後の週末ですね。私の子供のころは、やり残した宿題の山に汗を拭き拭き取り組んでいた頃です。暑さの収まる気配はまだまだですが、夏の疲れが出てくるころですので、体調には気をつけたいですね。
風林堂では、先週の前半お休みを頂きましたので、小旅行に行って参りました。2ヵ月ほど前に手に入れた新しいカメラのデビューとなりましたので、撮り貯めた写真と共にその様子を紹介させていただきます。
今回訪れたのは、神奈川県から東名高速、東海北陸自動車道と乗り継いで走ること600km。長良川の上流の古都「郡上八幡」と、さらに北上した世界遺産の集落「白川郷」です。猛暑の今年にあっては、水の町郡上も、豪雪で名高い白川郷も、どちらも30℃を軽く超え、暑い中の旅でした。